元彼さんから投稿頂いた「かつて愛した前カノの写真にさよならを」。
妻と結婚して早10年、実家をリフォームして両親と同居することになった。
来年3月に引っ越す予定で、計画が進行中。
来年、下の子も小学生になるので、妻が、私の母に相談してて、仕事に復帰したいからとこの計画が持ち上がった。
今度は、子供部屋が姉弟で完全独立しますから、思春期を迎えるであろう上の娘のためにもいいと思っている。
それで、二階の自分の部屋の荷物を整理しに行った。
すると、妻の前に付き合ってた前カノの写真が出てきた。
結婚するとき、さすがに持っていけなくて、でも、捨てられなかった写真だ。
別れて12年とちょっと、今でも、史上最高にセックスが良かった女性だ。
同い年だったけど、巻き髪が色っぽくて、年上に見えた。
グラマーで、プロポーションは最高だった。
脂ののったヤリ頃ボディで、若いのに床での所作が上手で、経験豊富なオジサマに抱かれた経験がありそうな感じがした。
楕円形のオマンコで、ビラビラはややこげ茶、女子大生時代に色んな男に抱かれたんだろうなと思った。
股間から愛液の匂いが漂う生臭さが、何とも言えなくエロい。
チンポ弄りもうまく、フェラの前にフル勃起させられた。
当然フェラも上手で、挿入は生、正常位、対面座位、騎乗位の方に向かい合う体位が好きだった。
感じてる表情が最高で興奮した。
スタイルといい、オマンコといい、セックスををするために生まれてきたような女だった。
再会してセックスをせがまれたら断れない気がする。
だから、今となっては、二度と再会してはならない女になっている。
付き合ったのは2年弱、別れは前カノから、バレンタインの夜だった。
「ごめん。言ってなかったけど、私、この3月で仕事辞めて、帰郷するんだ。家業、継がなきゃだから。大学卒業後にここに残ったのは、修行のためだったの。黙ってて、ほんとごめん。」
3月末、荷物を先に送り、元カノとの最後の夜は俺の部屋で、いい肉買ってきてすき焼き食った。
「美味しいね。やっぱり、高いお肉は美味しいよね。」
なんて言いながら、思い出話、あそこ楽しかったね、あの店美味しかったねって、でも、語り尽くせばそこで終わり…
話題が尽きると空気が重かった。
最後のセックスして、眠りに就いた。
翌朝、前カノが愛車のミラジーノに乗って、去っていった。
「道中、気をつけてな。さよなら。頑張れよ。」
「うん。ありがと。あなたも元気でね。さよなら。」
緑のミラジーノの姿が見えなくなってから、仕事に出かけた。
休みの日でなくて良かった。
仕事してないと、哀しくて泣きそうだった。
その数か月後、前カノの大学時代の後輩と再会、
「彼女、帰っちゃったんでしょ。ライン来たんだ。黙って消えてゴメンって。」
「ああ。家業を継ぐって言ってた。」
「家業?…そうなんだ…」
これが、今の妻になってる。
前カノよりも小柄で、目立たない可憐な感じの女の子だった。
その一週間後、金曜の夜、駅のコンコースでまた会った。
俺は出張からの帰り、新幹線の改札から出て、コンコースを東口に向かって速足で歩いて、独り小柄な音あのを追い抜いたとき、
「あら…」
と声が聞こえ、振り返ると後の妻だった。
なんだか、ただの偶然に思えなくて、金曜だったから飲みに誘った。
そして、翌土曜に会う約束した。
ドライブに出かけたら、何とも言えない雰囲気になって、初デートで結ばれた。
妻は、華奢な身体で、前カノのようなメリハリとセクシーさはないけど、可憐で、幼い女の子を犯しているような、後ろめたい気持ちになったが、それはそれで興奮した。
オマンコも綺麗で、処女ではなかったけど、完全開発まであと少しという感じで、性体験が浅そうだった。
フェラも拙く、喘ぎ声も控えめで、守ってあげたくなる女の子を犯す禁忌感があった。
恋愛は穏やか、ドキドキ感はなかったけど、一緒にいて疲れない、ずっと一緒にいたい安心感があった。
「俺たち、ずっと一緒にいたいと思わない?」
「え?」
ふんわりとしたプロポーズだった。
結婚して、子供も生まれて、今度実家に入るともっと賑やかになる。
そう思って片付けてる部屋で見つけた前カノの写真、別れてから12年、今では妻子もいて、それなりに充実していると思ってる。
でも、前カノの写真を見つけて、胸がキュンとなった。
そして思い出してしまう、前カノとの出会いと別れ…
あれから随分時間が流れたけど、今、幸せになってるかい?
かつて愛した人よ。
さよなら、今度こそ、写真は処分するよ…

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!
コメント一覧 (2件)
元カノの写真、捨てられない。
別れて17年、元カノの訃報に触れて14年。
東日本大震災で、高波に消えた元カノ…
オレは捨てたよ
やっぱり結婚するときにね