かもじぐささんから投稿頂いた「20年以上妻が隠し続けてきた秘密を知ってしまいました。」。
あの日、一通の封書が届くまで、少し生真面目な奥さんと生意気でも可愛い子供たち、たくさんの思い出を積み上げながら割と幸せな人生を送っていると信じていました。
子供は大学生から中学生まで3人います。
妻はリエ(仮)現在45歳、看護師。僕とは学生時代からの付き合いで、昔から誰もに可愛いとか美人とか言われる顔立ちと細いウェストからの大きめなお尻というプロポーション。本人は脚が少し太めなことを気にしていましたが、真面目で一生懸命なのにお茶目で人懐こいという性格もあって若いころから特に年上の男性に凄くもてていました。
ときどき喧嘩することはあっても、しょうもない冗談や昔の思い出話で笑いあったり。結婚20年以上経っても大好きな妻でした。
子供たちも大きくなって少しずつ2人の時間も持てるようになり、予定を合わせては子供に内緒でランチに行ったりしていました。
仲は良いのですが、お互いの仕事や子供たちの行事など、忙しい毎日の中で何となく陥っていた数年来のレスを解消する足掛かりを模索していた頃です。
僕が当直明けで妻の仕事が昼まで、いつもランチに行くパターンの日。妻好みのお店を予約し支度して待っていると、仕事を終えた妻が一通の封書をポストから持って帰ってきました。
差し出し人はなく妻の名前と住所だけがプリントされた無機質なものでした。
「ただいまっ、ごめん、ちょっと長引いちゃって、今日はどこ行く?」
楽しそうに言いましたが、少し違和感のある封書が気に掛かりました。
「何の手紙?」
聞くと、
「何だろね?」
と言いながら早速ハサミで封の端を切ります。
「カミソリとか入ってるかもよ」
「ふるっ!」
笑いながら中身を引き出したとき、一枚の紙がひらひらと床に落ちました。
紙にはQRコードが印刷されていて、その下にはrijityouという文字。
「何これ?、、りじちょう、理事長?」
言いながら拾って見上げると、床に落ちた紙を挟んでいたであろう2つ折の厚紙を見つめたまま妻が凍りついていました。
訝しく思いつつも、嫌な予感がしてスマホでQRを読み取ろうとすると
「あ、、やめたほうがいいかも、ウィルスとか、スマホが壊れたら困るし、、、」
いつも朗々とした妻の、今まで聞いたこともない動揺に満ちた声。
立ち上がって強引に厚紙を見ると、知らない男性(T)の名前だけが書いてありました。
「誰?知り合い?」
「あの、、、前の病院のときの、、バイトで来てた先生で、気持ち悪いしこういうのは開くと危ないとかいうし、、、」
らしくない、おどおどした様子から、何かがあった相手なのは間違いなさそうでした。
無視してQRを読み取るとパスワードが求められ、プリントされていたrijityouを入力しましたが違います。大学を卒業した後、妻とは同じ病院に勤めていたので理事長の名前ももちろん知っています。
◯◯◯◯。
理事長の名前を入力しても違います。しばらく考えて、
◯◯chan。
職員がこっそり呼んでいた理事長のあだ名を入れると開きました。
「開いた、、、」
ぽそりと言うと、
「あっ、、あっ!、、、やめた方がいいよ、、、その、ウィルスとかが!」
妻は身体が動かない様子で立ち尽くしたままで早口に喋り、パニック状態でした。
てっきりハメ撮り画像でも出てくるかと思ったのですが、テキストデータでした。
リエさんへ
お久しぶりです。
あの頃から早いもので20年以上が経ちました。
ずっと頑張って、偉い人と言われる立場になったけど自分に病気が見つかりました。わかったときにはどうにもならなくて、もういくらも生きていられない状態です。
こういう状況になってしまった今、リエさんと過ごした刺激的な体験を共有したいという欲求がどうしても抑えられなくなってしまい、リエさんの現在を勝手に調べさせてもらいました。
彼と結婚され、無事にお子さんも産まれて幸せに暮らしているとのこと。ホッとした気持ちです。
このデータはどこにも流出していませんし、リエさんの暮らしを壊すつもりもありません。
ただただ、あの頃の刺激的な体験を改めて共有したいという自分の我儘です。
突然で驚かれたことと思いますが、独り逝く者の悪戯とお許しください。
少しだけでも懐かしく思ってもらえたなら嬉しいです。
Tより
こんな内容でした。
テキストだけなのに”このデータ”?
思いながらスクロールをするとどこまでも下が続き、、、QRがもう一つ添付されていました。
妻は蒼白な顔で小さく何か言っていますが聞き取れません。
構わず予備のスマホでQRを読み取ると今度は動画ファイルが、
「やっぱり、、、」
中身は僕の想像をはるかに超えるものでした。
変に冷静になった僕はとりあえずランチの予約をキャンセルして、立ち尽くす妻をリビングに残し2階の自室へ入って鍵を閉め、一転して自分の心音が聞こえるほど興奮しながらイヤホンを着けて再生しました。
「、、、んっ、あっ、、、はぁっ」
明らかにその声がしているのですが、画面は真っ暗。
音声だけ?戸惑っていると、ロールカーテンが開くようにすっと視界が開き、ベットの上正常位で真っ最中の男女を横から見た映像が写りました。
「、、あっ、うっ、、、っはぁ、っんっ、、んっ」
腰の動きに合わせて、聞き覚えのある喘ぎ声が。次第に男が上体を起こして顔が見えたとき、思い出しました。以前勤めていた病院にバイトで来ていた医師T。何回か話をしたこともあります。
女の顔がこちらを向いて、、、間違いなくリエでした。
僕のリクエストでずっと長かった髪をセミロングにしてくれた頃のリエ。確か就職2年目だったので23か24歳位のはずです。
改めてショックを受けていると、カメラの後ろからもう一人男が現れました。頃合いをみて隠し撮りカメラの目隠しを外すためにこちらにいたのでしょう。
ショックが重なりすぎて麻痺してしまったのか、3人目の登場にもあまり驚きませんでした。
リエの向こう側へまわり頭元へ近づくと、リエは当然のように顔を向けて咥え始めました。こちらの男は見覚えがありませんが、話し方からTの先輩のようです。
「んっ、んっ、んっ、んぅっ、、んっ」
口が塞がったリエのくぐもった喘ぎ声が続きます。
「んっ、んぅっ、っんっ!、、んあぁ!、、あっ!あっ!ぅあっ!」
Tが突き上げるようにペースを上げると、思わずもう一人のモノを口から離してよがります。
「あっ!あっ!!っぅあっ!あっ!あぅっっ!!!」
限界まで腰を振ったTは満足したのか唐突にモノを引き抜いて、
「Y、、先生、、どうぞ」
息を切らせながら言うと場所を交代しました。
「はっ!、、、はっ!、、、はぁっ!、、、」
そこまでの激しいピストンと、途中で突然抜かれた刺激でしょうか、リエのお腹が大きく波打ち痙攣していました。
ここで気がついたのですが、二人ともゴムをつけていません。
「ははっ、すげぇ逝ってる」
どちらかの声と笑い声が聞こえ、Tはリエに咥えさせると小ぶりな胸を弄んでいます。
「んっ!んっ!ぅんっ!んぁっ、はぁ、、、んっ!、、、」
Yのピストンもそう長くは続かず、
「あぁっ!やばい、いきそう、、、」
そう唸ると引き抜いて毛むくじゃらの尻をこちらへ向けリエの口元へ擦り寄りました。
「んっ、んぅっ、、、」
「あぁ!、いっくっ!!、、、」
尻をひくつかせて口へ射精したようです。ゆっくり立ち上がるYの向こうでリエが飲み込む仕草をみせました。
「リエちゃん上に乗ってくれる?」
「、、はい、、、」
Tが寝転ぶとリエは自分でTに跨り、自ら膣口を拡げてTを受け入れると腰を沈めてゆっくりと振り始めます。
「っあっ、、ぅ、、、うぁっ、、、きもちいぃ、、はぁっ、、」
少し映るTの頭越しにリエが必死に腰を振っています。
Yは少し復活したのかリエの左側に立って半立ちのモノを振ると、リエは背中を反らしてそれを咥えました。
小ぶりでも形の良い胸とくびれたウェストが綺麗に写っています。Tたちは隠しカメラを意識して立ち位置を考えているようです。
「ほら、腰もちゃんと振って」
Tに言われて咥えたまま腰を振ります。
「んっ、、んっ、、んっ、、んぅ、んっ、、」
「んっ、、んっ!んぁっ!!あっ!はぁっ!」
限界が近いTはリエのお尻を鷲掴みにして腰を突き上げます。
「あっ!っあっ!ぁあっ!ぅあっうっ!!いくっ!、、、っくぅっ!!」
リエの声が高くなり、
「あぁ、、だめだ、俺もいきそう!」
Tはリエを突き飛ばすように立ち上がってリエに咥えさせようとしましたが間に合わず、顔にぶちまけました。
「おおぃ、勘弁してよ、キスできないじゃん」
Yに言われて申し訳なさそうにTは笑い、顔と髪を精液で汚されたリエが少し困ったような顔をして動画が終わりました。
正直、元々寝取られ願望があったのですが、想像以上の内容にショックでした。まさかの3P、あのリエが?
いろいろな考えがぐるぐる回りながら、射精寸前なまでに興奮していました。
中には出してなかった、、
そんなどうでもいいようなことを考えていると次の動画が始まり、慌てて再生時間を確認すると、ここまででまだ全体の1/4ほどでした。
次の映像はどこかの部屋の壁から始まりました。
「後で勉強するためにもビデオ撮らせてね。顔は映らないようにするから。」
Tの声です。
「あの、、ビデオは、ちょっと、、、」
画面が壁からぐるりと回ると、リエが一人ベットに寝転んでかなり緊張した顔をしています。
「いや、これホントに中々ない機会で。S先生に手技を直接教えて貰えるのって、貴重なチャンスだから。ホントに顔は映らないようにするから!」
「、、、、、、、」
何も言わないのをOKと理解してSが話しはじめます。
「リエちゃんありがとうね。じゃあちょっと脚を開いてもらっていいかな。」
「、、はぃ、、、」
観念したようにゆっくり脚を広げ始めたリエの両サイドにTとYが回り込み、ベットの端にお尻をあわせるようにズリ降ろすと、お尻の下に小さなクッションを入れて少し腰をあげさせ両脚をM字に広げて押さえます。
テーブルのライトで照らされて、膣の中まで見えるほどです。
Sはカバンから小箱や何種類かの器具を出すと中身を取り出して説明を始めました。
全裸の男3人が同じく全裸のリエを使って授業をする光景は、真面目にやっているだけに余計にすごい違和感です。
「これは子宮内に留置することで妊娠を防ぐ新しい避妊具です。って、知ってるよね。承認されたばっかりだから実物見るのは初めて?挿れ方は添付文書通りなんだけど、注意しないといけない点は、、、、」
話しつつテキパキと処置を進めながら、
「彼氏に何か言われたら、生理痛が酷くて産婦人科で挿れてもらった。とか言えば大丈夫だから!」
「それにしてもリエちゃん名器だね。ほんとだよ。ぼくでも見たことないくらい。かずのこ天井って聞いたことない?彼氏さん羨ましいなぁ。」
勝手なことを言っています。
リエは処置される間、終始ぼーっとした感じで曖昧な返事をしていました。
Tの手紙の中で引っかかっていた”子供も無事に産まれ”はこのことを指していたのでしょうか。
「よし。完了。ちょっと洗ってくるから始めといてー。」
言いながら器具をまとめるとSは席を外し、TとYがリエの身体を弄り始めました。
「、、っんっ、、んぅ、、はぁ、んっ、、、」
程なくしてリエの甘い声が出始めましたが、カメラが完全に自分に向いていることにやっと気づいて、
「っ!、、あのっ、顔は映さないって、、、」
「いやもう写してないよ。フリだけ。こういうのも興奮しない?」
カメラを持った4人目が応えます。
「そうそうA先生の言う通り。ほら集中して。」
Tが言ってリエの股に顔を埋め、Yが覆い被さるようにキスをしました。
「、、、だって、、ぃやぁ、ぁあっ、、んぅ、、」
しばらくTとYの愛撫が続き、リエの反応も大きくなってきます。
「もういいんじゃない?あれ?ボスは?」
「もういいですよー。ボスー。」
「はい、はい、はい。」
Tにボスと呼ばれたSが服を着て戻ってきました。
「あれ。なんで服着てるんすか?」
「いや、電話かかってきて。ここじゃ話せないし外で話してたんだけど、裸で行けないでしょ。」
「確かに!何のプレイが始まるのかと思いましたよ!」
笑い合う4人の陰で見えませんが、リエはどんな表情をしていたのでしょうか。
「さて!ではでは、、、」
Sはそそくさと服を脱いで自分のモノ見せつけるようにすると、リエは諦めたようにそれに手を伸ばして舐め始めます。
「、、んぅ、、ふっ、、、」
フェラもほどほどに態勢を整えると、正常位でゆっくりと挿入していきました。
「っんんっ、、んぁっ、、あっ、、、はぁ、、」
挿れただけでリエの声があがり始めます。
「あぁすごい。思った以上だよリエちゃん。すぐいきそうだ。」
そういうとSがピストンを始めました。
「あっ、、ぅあっ、っはぁっ!、、あぅ!、、、」
腰の動きに合わせてどんどん声が高くなり、
「、、っはっ、、はっ、、はっ、、ぅうっ、、
あぁ、もう、、だめだ!いくよ!中に出すよ!」
一段と激しく腰を振りながらSが言うと、
「ぁあっ!、、はっ!、、だして!、、なかにっ、、ぁうっ!、、くださいっ!、、、」
リエは自分から中出しを懇願しました。
「ああっ!いくっ!!ぁああっ!」
「、、っあぁっ、、、ぁあ、、ぁ、、はぁ、、」
痙攣するようなSの動きがやっと止まり、ゆっくりと引き抜くタイミングでカメラを持ったAが結合部に寄ります。
「おおぉっ、、、」
思わず男達の声があがり、ポッカリ小さな穴を空けた膣口から驚くような量の精液が溢れてきました。
「やばいっすよ。あれ挿れてても妊娠しちゃいますよ。」
と笑うTに
「そりゃ発表できるかなー。」
また場に笑いが起きますが、今度はYがそそくさとリエに抱きついてうつ伏せにすると、四つん這いにしました。
お尻を突き出させ、Sの精液が溢れる様子を覗き込んで、
「すっげぇトロトロ、、、」
嬉しそうに後背位で挿入しました。
「ぁんっ、、、ぃぃ、、あっ、、あっ、、、」
リエの声とヌチャヌチャという音に混じってSとT、Aの談笑が聞こえます。
Tがリエの前にまわると、リエは素直に咥えてしゃぶり始めました。
「、、んっ、、んっ、、、んぅっ、、、んんっ、、」
上下から攻められて苦しそうにくぐもった声が響きます。
しばらくすると、Tは中腰が辛くなったのか座り込み、それに合わせるようにリエが顔を下げたのでお尻を更に突き上げる形になりました。
Yはリエの左腕を掴み上げて一層激しく腰を打ちつけ始めます。
カメラの方へ身体をねじられて、小ぶりながら形のよいおっぱいが激しく揺れていました。
「ああっ!いいっ!僕のも出すよ!出していいっ?」
「、、んっぁうっ、、あ゛っ、、ふぁぃ、、らして、、、だしてくだざいっ!、、、ぁあっいっぐっ!、、ぃくぅっ!!」
Tの股間に顔を埋めたまま叫びました。
パンッパンッパンッパンッ、、、、
いっそう激しく腰を打ちつけます。
「っうぅっ!、、、ぃっくぅ、、っ!」
リエの大きなお尻を鷲掴みにしてしばらく固まっていたYが引き抜くとボトボトと精液がこぼれ落ちます。
「じゃあ次俺ね」
Tが仰向けに寝転んで手招きすると、突っ伏してぐったりしていたリエはよろよろと立ち上がりました。二人分の精液が内股を伝っています。
Tのモノを自分であてがうと腰を沈め、ゆっくりと腰を振り始めました。
「、、んっ、、ぅんっ、、んっ、、、」
さすがに疲れたのか、くびれた腰をゆっくりくねらせるリエを見上げながら、Tはリエと両手を繋いでまるで恋人同士のようです。
「、、リエちゃん可愛いね、、」
「、、、そんな、、あんまり、みないでぇ、、」
恥ずかしそうに両手でTの顔を隠そうとするリエは、悔しくも可愛さに溢れていました。
「っ、、あぁ!、リエちゃん可愛いっ!、、、ねぇ、ちょっと違うことしようか?」
そう言うとTはリエを離してベットの縁へ座らせました。
他の男達とボソボソ何かを相談する間、リエは不安そうにしていましたが、体育座りをしたまま大人しく待っています。
少し潔癖と言えるほどに生真面目なリエが、何故これほどの行為を受け入れたのか不思議でしたが、もしかすると、生真面目すぎる自分の”らしさ”が壊されていくことに快感を感じていたのかも知れません。
「リエちゃん、こっちはしたことある?」
話が終わったTはリエの隣に座り、股間に手を伸ばすと膣口の更に奥を触りながら訊きます。
「あっ!、、ぃゃ、、そこは、、ありません」
答えると同時にYがリエの後ろにまわって脚を開かせました。精液でトロトロのクリトリスを弄り、Tはローションをたっぷり使ってアナルをマッサージし始めました。
「ぃやっ、、やめてっ、、ぁうっ!」
中指を挿れられて声が響きます。
「、、ぅあっ、、んっ、、そこはっ、、汚いっから、、やめてくださっ、んっ!、、んぅっ!」
それ以上は言わさないとばかりにSがすっかり復活したモノを咥えさせました。
3人の男にまとわりつかれたリエを、Aは舐めるように撮影します。
Sを咥える口元。
Yに刺激される濃ピンクの乳首。精液にまみれて充血したクリトリスと膣口。
ゆっくり円を描くようにアナルをほぐしていた中指に薬指が加わりました。
「、、、んぅっ!」
「あっ、ごめん。痛かった?」
見上げるTの声に少し涙目のリエが小さく頷きます。
「ゆっくりほぐすから、大丈夫。力を抜いて、、」
言葉通り、ローションを継ぎ足しながらマッサージするように、ゆっくりと2本の指を回し続けました。
「、、んっ、、、んっ、、、ぅんっ、、」
Sのモノで口を塞がれたままですが、リエの声がまた甘いものに変わってきます。
「上手だよ、リエちゃん。このままリラックスして、、、」
Tはさらに人差し指を挿れましたが今度は痛がるような素振りはありません。
3本の指を受け入れたアナルを押し広げるように、しばらくゆっくりと指を動かし続けます。
「そろそろいいっすね、、」
Tが言うとSとYはリエを仰向けに寝かせて離れました。
「いくよ、リエちゃん。力を抜いててね。」
両脚を持ち上げて少し口を開いたままのアナルに自分のモノをあてがうと、ゆっくり腰を進めていきます。
「、、んっ、、ぅうっ、、」
「大丈夫?痛い?」
亀頭だけ挿れたあたりで訊きますが、リエは小さく首を振りました。
「、、うっ、ぁぅっ、、」
反応をみながらとうとう根元まで挿れてしまいました。
「はっ、、はっ、、はっ、、はっ、、」
「大丈夫?」
「、、、んっ、、はっ、はい、、」
「、、、動くよ、、」
ピストンではなく腰を回すようにしてゆっくり動き始めると、
「、、ふぁっ、、はぁ、うっ、、んっ、、」
既に感じている様子です。
Tが上から押さえるようにして両脚を広げると、身体の柔らかいリエの脚は一直線にまで広がり膣口が剥き出しになりました。
「うわ、すげぇエロい、、、」
結合部を撮影しようと覗き込んだAが思わず呟きます。
「、、んぁっ、、はっ、、ぁんっ、、はっ、、」
アナルに挿れたTのモノが動く度、直腸壁を通してリエの局部を蠢かし、奥に溜まっていた2人分の精液が溢れてヌラヌラと光っていました。
初めてのアナルセックスに慣れるのを待つように、しばらくその動きを続けた後、Tはまたリエから離れてベットサイドに腰掛けました。
「自分で挿れてみて。」
ゆっくり起き上がったリエに言います。
ベットから降りたリエはTの前に立ちすくんだまま、
「、、あの、、、」
と少し戸惑ったようにしています。
「お尻の方。」
「、、、はい、、」
Tに言われると素直にお尻を向けて、自分からTの膝に座るように腰を落とし肛門にTのモノを当てがいました。
「、、っんっ、、っくぁ、、、はっ、、」
ゆっくりと根元まで飲み込んで、今度は自分で腰を振り始めます。
Tは自分の脚を絡めて他の3人に見せつけるようにリエの脚を大きく広げました。
直腸側から押し出されてウネウネと動く局部が剥き出しになります。
「うわ、エロっ!」
思わず誰かが声をあげました。
「そろそろいいかな?」
尋ねるSに、
「どうぞ。いいと思いますよ。」
答えながら後ろからTが両手を回し、リエの膣口を更に拡げます。
「、、えっ?、、あのっ、、」
明らかに戸惑うリエの反応を楽しむように、Sはリエの両膝を掴むと自分のモノで膣口をこね回しながら、
「こっちが寂しそうだから挿れてあげるよ、ほら、挿れてって言ってごらん」
「、、、、」
「ほら、ほら、」
「、、、ぃれて、、、くださぃ、、、」
リエが消え入りそうな声で言うと、Sは嬉しそうな顔をして、少しずつ腰を沈めます。
「ぁあっ!、、くっ、、うっ、、っくぁっ、、」
前後から2本挿入されたリエは苦悶の表現になりました。
「、、あっ!、、ぅあ゛っ、、だめっ、、いっくっ!、、ぁああぁっ!、、」
腰を振るSに抱きついたまま、
「、、、っうっ!、、、う゛っ!、、うあ゛っ、、!!、、、うっ!、、」と呻いています。
「あぁ、やっぱりリエちゃんの、、気持ち良すぎる!、、だめだ、もういきそう!」
叫ぶように一層激しく腰を振って、
「、、っくぅ!、、、はぁ、、、」
2度目の射精です。
抜くと同時に1回目ほどではないですが、大量の精液がどろりと溢れました。
入れ替わるようにYが挿入して腰を振り始めました。
「、、、っうぅ、、っあ、、もうっ、、もうだめ、、ぅあ゛っ、、、」
ヌチャヌチヤという音の中リエの声が響きます。
「いくっ!またいくっ!リエちゃんまた中に出すよっ!」
「リエちゃん、そんなに締め付けないで、、おれもいきそう!」
Tも限界のようです。Yが夢中で腰を打ちつける中、
「、、、うぁっ、、っあっ!はぁっ!、、」
アナルの中で射精したようです。
「ぁあっ!いくいくいくっ!いっぐぅっ!」
やがてYも限界に達しました。
余韻を味わうようにしばらく固まった後、リエから離れると同時にまた精液がこぼれます。
腰を上げてTを肛門から抜いたリエは崩れるように床にへたり込みました。
TとYは満足そうにその姿を見下ろします。
「、、はぁっ、、はぁっ、、っはぁ、、はぁ、、はぁ、、」
リエの呼吸が落ちき始めた頃、
「では、真打ち登場っ。」
Sの声です。
「、、、?」
意味を理解できない表情で顔を上げたリエの前に、ここまで服を着たままカメラマンに徹していたAが全裸で立っていました。
カメラマンはSが交代しています。
Aの自信満々の態度を象徴するように、太く長く反り返り青筋でボコボコしたそれは見たこともないような存在感でした。
「、、っっ!!」
突然鼻先にそんなモノを突きつけられたリエも明らかに驚いていましたが、やがて素直に両手を添えると舌を這わせ始めました。
「、、、っんっ、、んぅ、、」
大きすぎるのか苦しそうに咥えています。
「もういいですよ。早く抱かせてください。」
Aに優しく言われてのろのろとベットによじ登るリエを乱暴にひっくり返して仰向けにすると、太腿を掴んでその巨根をじわじわと沈めていきます。
「、、、っはっ、、はっ、、、はっ、、」
半分程を挿れて動きを止めたAを、リエは顔を上げ再び息を荒げながら見つめました。
「、、っうぁっ!!」
突然Aは根本まで挿入すると猛然とピストンを始めます。
「あっ!、、はっ、、い゛っ!、、っはぁ!、っう゛ぅっ!、、」
「、、っだめだっ!もう、、ぃくっ、、いくっ!!」
言うと目一杯まで腰を押し付けて動きを止め、30秒程でAは逝ってしまいました。
「、、っはぁっ、、はぁ、、はぁっ、、」
リエもぐったりしています。
「すげぇ、、」
「早くない?」
TとYが口々に言います。
「、、、いや、勘弁してくださいよ。今まであんなの見ながらおあずけで我慢してたんですよ。それにリエちゃんの気持ち良すぎて。」
T達へ文句を言うとリエの方へ向き直って、
「リエちゃんごめんね。あんまり気持ちよくて、、、痛かった?」
「、、、ちょっとだけ、、、」
涙目のまま、困ったような表情で少し笑って答えました。
「っ、、、リエちゃん、かわいいっ!」
Aはリエに抱きつくとキスをします。
「、、、んぅ、、、ん、、、んんっ、、」
やがて舌を絡ませ始め、Aの背中に両腕をまわして濃密なディープキスになりました。
このときの蕩けたようなリエの表情は、他のどんなシーンよりも僕の心を締め付け、苦しくさせるのに、堪らなく、どうしようもない程に興奮させます。
「、、ぅんっ、、んんっ、、」
唇を重ねたままAがまた腰を動かし始めました。
「、、このまま、もう一回いいっすか?」
「いいんじゃない?若いねぇ」
カメラを回しながらSが応えます。
上体を起こしたAは先刻とは違い、少しずつ体勢を変えながら優しく細かいピストンを続けます。
「、、ぅんっ、、うっ、、ぅあっ、、っんぁっ!、、っぁ、、」
リエの気持ちいい場所や刺激の方法を探りながら反応を観察しているようです。
やがて体制を整えると、やや下から押し上げるようにして小刻みに腰を振り始めました。
「、、っ、、っはぁっ、、っくぅ!、、ぅあっ!、、」
リエの声が段々と高くなり、
「、、っはぁっ!、、っそれっ、、、それいいっ、、です!、ぁあっ、、、っいっくっ!、、っうっ!、、っうぅあ゛っ!、、」
逆手に頭元のシーツを握りしめて腰から顎を反らしますが、Aは腰をがっちり掴んで逃さず同じ攻めを続けます。
「、、っはぁっ、、、はぁっ、、っうぅ、、っぅあっ!、、だめっ!、、っやぁっ!、、またいっちゃ、、っう゛ぅっ!、、」
痙攣するように身体を反らすリエに構わず攻め続けました。
「、、っう゛っ、、っくぁ、、、っはぁっ!、、、ぅあ゛っ!、、っあ゛ぁっ!!、、」
リエは涙をこぼしながら繰り返し逝き続け、イヤイヤをするように首を振ります。
「っうぅ、またいきそう、、、」
そう言ったAはまた猛然と腰を振り始めました。
巨根を引き抜いてから根元まで、一気に打ちつけるような激しい動きに、
「、、っう゛あっ、、はっ、、っあ゛っうぁ、、っぐぅ、、っおっお゛ぁっ!、、、」
聞いたこともない声を上げ始め、
「、、、っあ゛う゛ぁっ!!」
叫ぶと同時にガクガクと痙攣して静かになりました。
それでもAは構わず腰を打ちつけ続け、
「、、っう゛っ、、ぅうっ、、う゛ぅっ、、」
もうリエは唸るだけでされるがまま全身を揺さぶられています。
「、、、っく、、っぅあっ、、」
やがて魂の抜けた、人形のようになったリエに連続2度目の射精をしました。
「、、っはっ、、はっ、、はっ、、っ、、はっ、、、」
荒い息をしながらリエの下腹部が何度も波打つように痙攣しています。
しばらくそのままでいたAが、少し萎えた巨根を”ずるんっ”と引き抜き、Sがリエの股間にカメラを寄せます。
「あー、べちゃべちゃ。」
Aは笑いながら後ずさりカメラに映りやすいように両脚を拡げると、リエの局部は泡立った4人分の精液と膣から新たに溢れる精液でまるで白いペンキを塗り付けたようになっていました。
「、、、チョロっ、、、チョロっ、、、、」
お腹の痙攣にあわせて小刻みにおしっこが漏れています。
「、、、っはぁ、、はぁっ、、はぁっ、、」
べちゃべちゃになったシーツに横たわったまま息をするのも精一杯のようでした。シーツを握りしめたままの自分の右手を放心したような表情で見つめています。
そんなリエの様子を爪先から顔の表情までアップで舐めるように映し、さらに立ち上がって全身を映しながら、
「ねぇ、このビデオダビングして頂戴よ。」
Sが言います。
「、、いやっ、それは勘弁してください。本当にそれは、ちょっと、、」
Tの答えに、
「、、そう?、、残念だなぁ、、、どうしても?」
「すみません。どうしてもっす。」
TはビデオカメラをSから受け取ると録画を終了しました。
、、、気がつけば2時間近くが経っていました。
情けないことに動画を観ていただけで触ってもいないのに2回も射精してしまい、ズボンまで精液が染み出しています。
もうそろそろ下の子が帰って来る時間になるので、とりあえずシャワーで流すために一階へ降りました。
先刻と同じ場所でリエがしゃがみ込んでいます。2時間もそのままの場所で泣いていたようです。
「、、あっ、、、」
泣き腫らした顔でこちらを向くと何か言いかけましたが、何も応えず脱衣所に入って鍵をかけました。
「、、っう、、ぅぅっ、、」
グスグスと泣く音が聞こえると、また僕のモノは痛い程勃起してきます。
シャワーの音でごまかしながら3回目の射精をすると、さすがに少し冷静になりました。
身体を拭いてリビングに戻り、
「、、、とりあえず、、今まで通りにして。特に子供たちの前では、今まで通りで。」
それだけ伝えました。
あれから半年経ち、表面上は今まで通りに過ごせるようになりました。
リエは今まで以上にいろいろと気を遣って尽くしてくれています。
最初はさすがにぎこちなく、子供たちにも
「ケンカしてんの?」
と訊かれることもありましたが。
あの動画のことは一度も話題にあげたことはありません。
どんな経緯であんなことになったのか、どうしてあそこまでオモチャにされることを受け入れたのか、根掘り葉掘り聞き出したい気持ちはもちろんありますが、ビデオの衝撃が強すぎて細かい真相を知ることなどどうでも良くなってしまいました。
あれほど解消したいと願っていたレスもそのままです。こだわる気もなくなりました。僕の中の何かが壊れてしまったような気もしますし、またセックスしたとしても自分があれほどの快感をリエに与えられるとはとても思えません。
あんな行為を受け入れていたリエのことを嫌いになれず、むしろ姿を見るだけで今も興奮する自分は、たぶんリエにお似合いの変態なのだと思います。

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コメント一覧 (3件)
貴方のお子さん3名は、ホントに貴方の子なのかな?
もしかしたら、1人くらいは貴方の奥さんとやりまくってた理事長たちの誰かの子なのでは……
と思ってしまいますね。 そこら辺はだいじょうぶそうですか?
3人とも僕と同じ顔をしているので、
そこは大丈夫です。
多分
返信ありがとうかもじぐささん。
顔がそっくりなんですね、とりあえず安心しました。
でも、もしかしたら3人の子とDNA鑑定をした方が良いかもしれませんね?
費用は数万円は掛かるけど貴方が父親なら安心できるし、違ってたら理事長たちに養育費&慰謝料請求できますし。
まあ、決断かもじぐささん自身にお任せしますね。