おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「浦島太郎」。
前回、 履歴書のないトラバーユ を投稿した者です。
50年前、同級生のお母さんのおっぱいに魅せられた私。これまでの人生をおっぱいに賭けてきたと言っても過言ではありません。
これは私のおっぱい遍歴の備忘録でもあります。
私の数少ない友人
牛尾田好太郎の駄文をご紹介します
昔むかし
ある浜辺の村に
浦島太郎という若者が暮らしておりました。
太郎は漁師でありながら
漁に出るのを億劫がり
ろくに働きもせず
オナニーばかりしていました。
ある日
海女の腰巻きの匂いでも嗅いで
オナニーをしようと浜を歩いていると
子どもたちがワイワイ騒いでおりました。
見ると
亀の頭を女の子のマンコに挿れて
遊んでいるではありませんか。
女の子はハアハアしてますが
可哀想に亀は手足をバタバタさせて
苦しそうにもがいています。
太郎は亀を助けようと
代わりに自分のチンコを
女の子に挿入して
亀を逃してやりました。
何日か経ち
アワビでオナニーをしようと
磯を歩いていると
「浦島さん浦島さん」
どこからか声が聞こえました。
はて?
空耳かと太郎が辺りを見まわすと
ザブンと波間から亀が現れました。
「助けてもらったお礼に、竜宮城まで送迎して差し上げましょう」
太郎はなにやら訳もわからず
亀の背に跨り
竜宮城へと連れられました。
「いらっしゃいませ。どうぞこちらへ」
いきなりついてくれた女性は
乙姫と名乗る
それは艶っぽい女性でした。
言われるがままに
酒や酒肴が次々と運ばれてきます。
太郎はてっきり
助けた亀のおごりかと思い
飲めや歌えやの大豪遊をしました。
やがて時が経ち
サメが伝票を持ってきて
「お時間となりますが如何いたしますか?
ご延長なさいますか?」
愛想笑いを浮かべながらも
鋭い視線で太郎に訊きました。
「延長エンチョーッ!」
ただ酒だから幾らでも飲めると
太郎は有頂天です。
「やったァ〜高砂テーブルさまご延長ッ!
10番乙姫さん、引き継ぎおめでとうッ!」
太郎はまた
果物盛り合わせやら
獺◎ヤグラやら
金に糸目をつけません。
太郎の高砂テーブルには
乙姫の他にも
美しい女性が集まってきて
高級な酒をオーダーします。
またサメが来て
「またまたお時間となりますが、如何なさいますか?」
太郎はへべれけながらも
明日は
特殊浴場に予約していたのを
思い出しました。
「名残惜しいけど帰らなければ…」
太郎は指でバツ印をつくり
帰る意思表示をしました。
「高砂テーブルさま涙のアップ!」
乙姫がライターで伝票を照らします。
太郎は亀のおごりだとばかり思っていたので
伝票を持ってこられて驚きます。
さらに
その請求額に度肝を抜かれますが
でも
支払いは亀だからと
席を立とうとしました。
「ちょっと!テーブルチェックだよ」
さっきまで
優しく艶やかだった乙姫が
声色を変えました。
「もしかしてお金持ってないの⁈
男の人呼ぶから待ってて」
またサメが来ましたが
やはり打って変わって
ドスのきいたこえで
「金もないのに遊んじゃまずいだろ?」
太郎はしどろもどろで
多分
亀を助けた恩返しだから
伝票は亀に回して欲しい…
そう言うと
サメは亀を呼びました。
「いえいえ、わたしは “ いいところ ” への送迎のサービスって言ったんです…」
亀は悪びれもせずに
太郎に奢るいわれはないと主張しました。
太郎の必死の抗議も虚しく
金がないなら
お前の “ 人生時間 ” で払えとなりました。
帰りの亀の背に跨り
「キミも酷いじゃないか!
かなりの散財だぞ!」
と太郎は猛抗議しました。
「助けてもらったのと、竜宮での豪遊は別ですよ」
それでも亀は
やはり
命の恩人への
感謝は忘れなかったようで
漆塗りの箱を太郎にくれました。
浜に着くと
太郎はとりあえず
家に帰ろうと思いました。
しかし
何度探しても
荒屋が見つかりません。
焦った太郎は
前から来る老人に訊ねました。
「もうし。この辺りに浦島太郎の家はございませんか?」
老人は驚いて
「浦島太郎ですと⁈そりゃアンタ、300年も昔の人ですぞ」
竜宮城で過ごした僅かな時間は
陸上では300年もの時が経っていたのです。
これが
ツケ代わりの人生時間なのでしょうか?
途方に暮れ太郎は
無意識のうちに
亀のくれた箱を開けていました。
ボワッと
白い煙がたちのぼり
太郎は別に歳をとったとは見えません。
箱の中には
大きなイソギンチャクが入っていました。
太郎はぼんやりと
箱の中身を見ていましたが
やはり
無意識のうちに
チンコを挿入しました。
途端に正気に戻るほどの
快感が太郎の身体を駆け抜けます…
太郎のチンコを根元まで吸い込み
中の触手が
チンコを刺激します…
太郎は
あっという間に射精しました。
その後
知り合いを失い
ひとりぼっちになった太郎は
箱の中の巾着のおかげで
オナニーだけには
苦労すること無く
幸せ(?)に暮らしましたとさ
めでたし
めでたし…
長々とお読みいただきありがとうございました。
また投稿させていただきます。


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