四十路夫婦さんから投稿頂いた「結婚したいと思える女とは?」。
先日、子供の中学校のPTAで、高校時代の初カノと再会した。
実に24年ぶり、初カノは姓が変わってたけど、俺は昔のまんまだったから、初カノが気づいて声をかけてきた。
懐かしい、というより気恥ずかしかった。
何せ、処女と童貞で初体験した仲、16歳同士で初めて見体勢の裸、性器にドギマギして、初めて結ばれたあの感動とそこに至るまでの羞恥、一生忘れないだろう。
卒業後の進路の違いで、泣いて別れたけど、再会して、愛しい気持ちはあったけど、再燃することはなかった。
ただ、昔の彼女って、結婚に至った妻と何が違ったんだろうと考えさせられた。
初カノは中学の同級生で、何となく気の合う友達だったけど、思春期にありがちな変に意識し合うようになって、周りの目を気にしてあからさまに仲良くできなかった。
それが恋なのかもわからず、そのまま卒業してしまった。
進学した高校が違って会えなくなって、初めて好きだったと知り、高校生になって2か月の頃、下校するときに駅で再会、毎朝同じ電車に乗ってたことを知り、通学デートするようになった。
そして、今度こそはとお互いの気持ちを伝えあった。
恋しい気持ち、愛しい気持ちは、一緒に居たいから、触れ合いたいになった。
その触れ合いは、イチャつきからスキンシップへと欲求が高まり、そして、性に対する興味津々なお年頃の二人は、裸で抱き合うことを求めあった。
16歳の少年と少女が裸で向き合い、羞恥と性欲に折り合いをつけて触れ合い、そして一つになる…初めて知る性の神秘、性欲の満足と精神的な満足、得られる快楽に夢中になっていった。
愛し合うと気持ちいい、それは、種の保存のために生殖活動に快感が伴うように仕組まれたものなのだが、高校生カップルにそんな割り切りはなく、ひたすら求め合うようになった。
俺は大学進学で上京、初カノは地元短大へ進学、泣いて別れたけど、それぞれが新しい恋愛を経験していった。
大学での恋愛は、女の味を知った俺がヤリ目的で相手を探してた感があった。
だから、ヤレれば見た目は妥協して付き合ったから、長続きしなかったし、相手を傷つけたこともあって、取り繕おうとして逆に嫌われてしまったこともあった。
ヤリたい一心で、40代の人妻熟女と不倫も経験した。
自分的に、女だったら母親世代のおばちゃんでもいいのかと思いつつ、熟女とベッドインしたけど、熟した女体が放つ、若い女にはない艶やかな色気を知ってしまった。
俺は、字熟女と性行為を経験して、その経験あるテックニック、使い古された卑猥なオメコの持つエロさ、少し贅肉の付いた中年の女体の色香に溺れた。
そして、女というのは、若いよりも性行為の経験を重ねた熟女の方が魅力的だと気づかされた。
大学時代は、初カノのような真剣な恋愛を経験せず、ひたすら性行為を追求してしまった。
熟女の味を知って社会人になったが、社会人になると、人妻と付き合うリスクを考え、不倫は控えて冷静に女を眺めた。
冷静に女を眺めると、社会に出てから付き合うと、結婚を見据えることに気づいた。
今まで、結婚なんか考えたこともなかったのに、そうなると、ヤリたいから付き合うならあの娘でもいいけど、結婚は無理とか考えだした。
そしたら、安易に交際できなくなって、就職して2年が過ぎた。
そんな25歳の夏、訪問先の会社で妻と出会った。
短大出て2年で、2歳年下の妻は、もう少し肉付きがいいとポッチャリの領域に入る水卜麻美なみの体形で、その会社の事務服がピンクだったこともあり、ブタをイメージしてしまった。
でも、顔は可愛らしくて、人当たりが良くて、人として好感が持てた。
その会社に出入りしているうち、妻とはかなり親しくなり、ロビーで立ち話するようになった。
妻が出た短大は、初カノが進学した学校で、そういえば初カノ元気かな、と思い出した。
仲良くなった妻に、今度メシでも、と誘うと満面の笑みで応えた妻とは、そこから急接近、3回目のデートでベッドインした。
ホテルで服を脱ぎながら、妻は、
「私、おデブだからなあ。元彼にも、やっぱりデブは無理って振られたんだ…」
と淋しそうに笑った。
確かに妻は擦??無ではないけど、デブとまでは言えない体形だった。
ムッチリとポッチャリの間くらいで、色白で、プルルンとしたエロい身体してた。
そして、仰向けで広げた太腿のエロい事と言ったら、そのムチムチプリンな付け根がヤバかった。
そして、白い肌に美しく避けたオメコには、メコビラがほとんど存在しない美しいオメコだった。
拒まれなかったから、生挿入した。
突くたびに波打つ下腹部の肉、揺れる乳、太めの女体のエロさを知った。
奇麗なオメコでも、元彼チンコに中で感じるくらいには開発されてて、俺に抱きついて喘いだ。
妻は、キスが好きで、正常位ではフィニッシュに向かうとき以外はほぼキスしたまま、騎乗位でも途中からキスしてくるし、後背位でも身体をひねってキスしたがった。
後背位でキスしながら腰振ると、眼下にぶら下がった乳がブランブラン揺れるのが見えた。
柔らかな抱き心地、圧迫感のあるオメコの中、ずっとこうしていたいと思わせる女体だった。
そして、熟女になったこの女を抱いてみたいと思えた女体だった。
俺27歳、妻25差で結婚した。
今年、結婚して15年、俺は42歳、妻は40歳になった。
結婚して、連日激しい汗だくのセックスを繰り広げていたら、妻は引き締まってムッチリになり、ポッチャリ気味ではなくなったから、セックスって、結構な運動なんだと思った。
40歳の妻の女体は、まだぜい肉はついていないけど、ムッチリボディから漂わせるフェロモンがムンムンしててヤバい。
この女体を抱かずにいられるかというほど、エロい女体だ。
顔も可愛らしいから、熟女AVにでも出たら、人気が出そうだった。
今まで、色んな女と付き合ってきたが、これほど長きに亙って抱いても飽きない女がいるとは思わなかった。
これが夫婦なんだなあと、つくづく思う。
もし、妻以外でこれほどいつまでも愛しいと思える女がいるとすれば、それはきっと初カノだ。
つまり、俺が本気で愛した女は、初カノと妻だけなのだ。
大学時代の短い恋をした元カノたちのことは、もう、顔も思い出せない。
思い出せる女はあの人妻熟女だ。
今は70歳近くなってるけど、元気だろうか。
なぜ、あの人妻熟女の顔は思い出せるかというと、居間の妻に似てたから。
人妻熟女と不倫してたけど、きっと俺の好みの顔だったんだろうな。
あの時感じた熟女の魅力は、今、全部妻が持っている。
妻との暮らしは楽しいし、セックスも気持ち良すぎて言うことない。
やっぱり、結婚したいと思える女って、飽きないもんなんだなと思う。
ぃ互いの身体を知り尽くしてるから、最高のセックスができる。
妻以外と、これほど汗だくになるほどのセックスができるとは思えない。
いい女と結婚したよ。

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コメント一覧 (1件)
やっぱ、ヤリてえ〜って思える女と結婚したいな。