ホモスレ・・・ってことなのかな。深夜だが。連休だし夜更かしついでに書いてく。題忘れたけどトム・ハンクスの映画みたいなハートフルストーリーではない。最初に言っとくけどガチホモスレだ。ただしお前らが好きなノンケが開発されてく系ではないからすまんの。一応俺スペク。30なりたてのおっさんホモ。公務員。175/75前後のフツメン。サッカーの川島を優しくした感じって言われたことある。顔・体型はいかついけどバリバリのネコ。タチは今まで片手で数えるほどしか経験ナシ。同僚。あとででてくる。35歳?ぐらい。推定180/85筋肉質。イケメソホモ俺は親兄弟にすらカムしてない鉄壁の隠れホモ。隠れホモは男女みたいな自然な出会いは滅多にないんで大体出会い系を使います。俺も例に漏れず高坊時代からネットで相手を漁ってた。でも1回会ってから濃い付き合いに持ってくのは苦手で。セフレはいたがちゃんと付き合ったのは2人しかいないなんで当然のようにホモなんですかね。ガチホモはやっぱ人気ないか。まぁいいや。その日はちょっとムラムラすることがあって。一夜限りでいいから相手を探すことに。昼休みに出会い系サイトで、隣の県で検索かけてみた。公務員なんで親しい人間に出くわすのは避けたいのよ。昼休み半分以上使って粘った結果。年齢も同年代、体格も俺好みでネコを探してるバリタチがヒット。
出会い系使ってる人はわかると思うけど。アレ結構顔写真ガンガン載せるんだよね。もちろん俺はそんなリスク犯さないけど、そいつも慎重らしく。鼻の下から下半身ギリぐらいまでの写真しか載せてなかった。顔の下半分を見た限りかなり整ってるし。ガチムチでゲイ受けよさげな身体。セクロスしたいだけの俺には好都合だ。早速その日夜9時から会うことに。久々だから期待も膨らんだ。俺ハッテン場的なトコは苦手でな。こういうときは専ら、ホテルを決めて俺だけ先に入って。あとから出会い系に付いてる仮メアドに部屋番伝えて来てもらうようにしてた。このやり方は昔同じ隠れホモのおっさんに教わったんだけど。男二人で気にして入らなくていいから便利。ただホモOKのホテルに限るが。セクロスは仕事忙しかったのもあって3ヶ月ぶりぐらい。ほんとは早く入って風呂と洗浄も済ませるつもりだったが。仕事が長引いて待ち合わせ時間ギリについてしまった。今から風呂入ってて電話に気づかなかったらやばいし、。ネクタイ緩めて、見るのはわりと好きな男女モノのAVとか見つつ待機して10分ほど。そこでフロントから電話があり通してもらう。ここまではいつもの流れ。高まる期待に無駄に部屋をウロウロする。やべーな写真はかなり俺好みだったな…。前回会ったおっさんはちょっと妥協しちゃったしなー。チ●コ超デカかったら久々だし大丈夫かなー…。なんて考えてたらすぐにチャイムが鳴って。俺はwktkで飛んでってドアを開け、心臓が止まった。糞仲悪い同僚がいたはよわっふるわっふる。この同僚、ただの同僚じゃない。職場でも自他共に認める宿敵であり、。前日の午後にもひとモメした相手だった。普通の会社だったら多少ウマが合わなくても。いい年してガチ喧嘩にはならんだろうが、。うちとこは若干特殊な環境なもんで、俺ら以外でも衝突は結構あった。軽く転勤も出来ないし、かれこれ2年弱最悪の同僚だったんだわ無気力系ヤなやつっつーか。何事にも冷めてる俺カッケーみたいな。いつも煽りに俺が乗っちゃうパターンでしょっちゅうモメてた。顔は沢村一樹を嫌味にキツくした感じ。正直男から見てもイケメソ。逆に女からは怖がられそうな感じ。イケメンで公務員で、。30代半ばなのに未婚なのはただただ性格が悪いからだと信じて疑わなかった。まさかこんなことになるとは。めんどいからここからAとする。俺「あ…どぞ…」。全力でキョドってたがそれを悟られるのは癪だったので普通に振舞った。Aの方は冷静で、俺の顔をガン見したのちスタスタ部屋に入ってきた。いつもの人を見下した顔に無性に居た堪れなくなった。このときなんで部屋に入れちまったのか…。そこのホテル、フロントから鍵の開閉をするタイプだったから。後からノブをひねろうにももう開かなくなっていた。俺、絶体絶命。だが俺はくじけなかった。俺「あの…すみませんやっぱ帰って下さい。僕は絶対口外しませんし、Aさんも黙ってて下さい…」。とりあえずこれだけ言えたら今は帰ってもらえる。明日からのことはあとで考えればいい。と思っていた俺が甘かった。フロントに電話しようとしたとこで遮られて。A「知らない奴だったらヤってたんだろ?」。うっせーわボケ。いやその通りなんだけど…言い方にムカついたしグサリともきた。A「俺帰らんよ」。Aは岡山だか広島だかの出身で、たまに中国地方の訛りが出たしゃべりをする。A「シャワーは?浴びた?俺まだだけど、一緒入る?」。突然ノリノリである。さっきから俺は一言もしゃべってないのに、Aは勝手に服を脱ぎ始めてた。Aはプロフに身体鍛えてますって書いてたし。たしかに引き締まって適度に肉付きもいい身体だった。理性とは裏腹にやっぱチラチラ観てしまう俺。
顔も性格もよく知ってる大嫌いなやつが目の前で裸になってくんだぜ。おまえらの身近な人間で当てはめてみてくれよ。わけわかんねーよ。風呂に消えていく奴の生尻を見送ったら猛烈に虚しい気持ちになり。そのあと強烈なムラムラが襲ってきた。しばらく立ちすくんでたけど急に全部どうでもよくなって、俺も脱いで風呂に突撃した腐女子の妄想だろ・・・?なにこれ。新しい世界怖い。俺が風呂場に入るのとほぼ入れ替わりでAは出て行ってしまった。若干拍子抜けしつつ。一人でシコシコ手早く洗浄を済ませたが。数分後Aが全裸で戻ってきていきなりベロチューかましてきた。こっからエロ編かもだ。オチだけでいい人は無視してねん。そこそこ長いベロチュー。激しくはないけどねっとり執拗な感じ。A「俺風呂でやんの好きなんだけど、俺くんは?」。いきなりのことで内心ビビりまくってたが。キスが思いの外良くて腰砕けになっちまった俺くん。「嫌いじゃ…ないです…」力なく答えた。で、おもっきり肩押されて跪く体勢にされてから。ゴボっと喉奥まで半勃ちのを突っ込まれた。Aのチ●コは平常時にしてはデカかったもんでさ。勃ったらどうなるんだよこれ…という単純な好奇心から無心に貪った。同僚の、よりによってAのを咥えてる。俺の息子もなぜか目覚めつつあったおっさん…。案の定ムクムクっと口いっぱいになったのを引き抜いて。俺を引っ張りあげて立たせてまたベロチューの応酬。その間にローションでこっちのケツも慣らしはじめた。(そこのホテルソープ嬢が使うかしてマットとローションが風呂に置いてあるの)。普段とにかく冷めてて焦ったとこなんか見たことないやつだが。人の扱いは結構荒っぽくて壁とかにゴスゴスぶつけられるから次の日青タンいっぱいできてたわ。でもキスも指使いも文句なしに巧すぎだし。嫌いなA相手に声こそ殺してるがよがってる事実も相まって。それだけでなかなかに興奮したなんで俺ボ●キしてんだよ…。フルおっきになった俺のチ●コと、Aの亀頭を合わせて同時にしごかれる。ケツを拡げながら、ベロチューもしながら、さらにそれを同時進行する器用さ。そうでしたAさん仕事は超できる人でした…wケツの感度も相当良くなってきた頃。Aがゴムつけながら「挿れるとこまでやるよな?俺○○」。って職場のちょこっと特殊な敬称で呼んできた。なんで今それ…一気に現実に戻って萎えかけたが挿れては欲しい。無言で目で訴えてみたらキレ気味の顔で。A「ど・っ・ち・よ?」。俺「挿れたいです…」。こんな屈辱は初めてだった。けどなぜか燃えた。容赦なく立ちバックで挿れられた。指4本ぐらい入るまで拡げてたはずだけど。おそらく俺の人生史上1、2番目には太かったし。一気にこじあけられる感触と直腸の圧迫感に情けなく声が漏れる。でも痛みつーか圧迫感だから。亀頭に刺激を与えつつ気を逸らして1分そこそこ慣らしたら次第に快感に変わっていった。そこからはもうあんま覚えてないwぐらいよかったw。奥まで挿れたとき玉と玉がぶつかるのが俺好きなんだけど。そんぐらい激しく突かれまくって。Aは無言だし俺も喘ぐの恥ずかしくてひたすらハァハァ言ってただけw。俺のホモ人生で一番静かなセクロスだったかも。でもベスト3には入る名プレイだった。風呂で1回いって、。2回戦もヤル気満々だったが、開始が遅かった分もう11時前になってて。お互い明日もあるし解散になった。
俺は電車、Aは車で来てたけど送ってくれるわけはなく。ホテルの前で別れておしまい。鬼畜がかったプレイだったから。時間はたいしたことないけどそのあとどっと疲れた。で後日談だけど。次の日も職場でフツーに会い、朝礼とか会議とかいつも通りこなして。1日プライベートな会話は一度もせずに終わった。マジで夢だったのかと思うぐらい何もなかったw。これが1ヶ月前のこと。そして2週間前、。Aの方から他愛ない理由でメアド交換して(2年も一緒に働いてるのに知らなかったw)。その日の夜会って俺んちでヤッて、。他愛ない仕事の話とかして帰って、次の日はまた普通に過ごし。いつのまにか高頻度でしてたケンカが、10日ほどピタリと止まった。相変わらず会話のないセクロスだし距離も縮まらないが。肌を合わせることでトゲついた気持ちが解れるらしかったなんで見てんだ俺…。職場でも一度缶コーヒー奢ってくれたことがあって。あれ?これ好意持たれてる?って少しずつ思い始めてた。最初に書いたけど俺ガチで隠れホモで。社会人になってからは男友達自体あんま作らんようにしてたから。身近な人間に好意を持たれること自体10代の頃以来のこと不安でザワつく気持ちと、少し嬉しい気持ちがない混ぜだった。んで先週な、。同時に仕事上がって。「今日すぐ帰る?ヤる?」ってメール来ておkした。こういうド直球な誘いはむしろありがたいw。俺んちに寄って軽く家呑みしてるときおもむろに。Aさん「俺くん、ちゃんと付き合ってる人はおらんの?」。俺「はぁ今は…いないかな」(チラッ)。Aさん「俺もしばらくおらんのう」(チラッ)ガチホモが甘酸っぱい…だと…。俺「…俺ら今んとこセフレだし」。A「付き合おっか、とか言っていい?」。俺「えっ、(なにそれどゆこと?)どうぞ?」。A「おう、じゃあ付き合おうか」。俺「えっ?…あ、うん」。ものすごいgdgdな流れで付き合うことになったw。俺の30年の人生で3番目の正式な彼氏…。あとから聞いたら、。Aさんは俺がゲイなのにはガチで気付いてなかったが。好意っぽいものは前から抱いてたらしい…わかりにくすぎだろ…。まだ赴任したてのころ年配組に「君らは兄弟みたいに似てる」。って茶化されたのがきっかけで俺を意識しだして。嫌いでもないのになぜかツンケンしちまったらしいwテラ不器用w俺は本気で嫌いだったけどなw。ホテルで俺に帰れって言われたとき冷静に見えたけど。「こんなチャンスに帰ってたまるか!」と思ったんだと。ちょっとかわいい。惚気みたいだが。今まで2年弱、悪いとこばっか探して見てきた相手をさ。これから恋愛対象として好きになっていくのは結構楽しみ。順番はめちゃくちゃだけどw。ホモってノーマルの男女と違って。物心ついて、自分がそうだって気付いてからも隠すことが大前提だから、。身近な人を好きになるなんてリスクしかなかったし。社会人になって以降はセフレ的な関係以上を望むのはもう一生諦めてたし。完全に吐き出すつもりだけで書いたからものすごい速さで終わってしまったw。読んでくれた人いたらあんがとw

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