22,000話以上掲載!!毎日更新!!

コンビニの駐車場で元妻を見送った涙のさよなら

[AD]

[AD]

元夫さんから投稿頂いた「コンビニの駐車場で元妻を見送った涙のさよなら」。

私25歳、元妻22歳で結婚、2年間は子供を作らずラブラブな生活を送り、3年目に子作りをしようとした矢先、私に転勤の内示が出ました。
私は、元妻に仕事を辞めて一緒に来てほしかったのですが、元妻は応じてくれませんでした。

子供もいないのに単身赴任・・・疎遠な夫婦の仲は、会えばケンカばかり、結婚3年で離婚することになりました。

離婚から3年で赴任先から戻りました。
元妻はどうしているだろう・・・そう思いました。
赴任地から戻ったら、休日はすることもないので元妻の実家付近をウロウロしていました。
もう一度やり直せないかなんて、淡い期待を抱いていました。

赴任地から戻って半年の初秋、元妻の実家近くのコンビニで立ち読みしていたら、目の前にレクサスGSが停まり、助手席から元妻が、運転席から四十がらみの男が降りてきました。
28歳の元妻は相変わらず可愛くて、四十がらみの男に甘えたように絡めた左腕、そしてその左手の薬指に光るリング・・・元妻たちはコンビニに入ってきました。
慌てて、元妻と鉢合わせしないようにコンビニを出て、車に乗り込みました。

元妻は四十がらみのオヤジと再婚していました。
あんなオヤジに腕を絡めて甘える元妻は、昨夜は、あの可愛い唇をあのオヤジと重ね合い、舌を深く絡め合い、オヤジと唾液を交換したのでしょうか。
胸の膨らみをまさぐられ、脱がされ、乳房を揉まれ、硬くなった乳首を舌で転がされて感じて、濡れたパンティの中に指を入れられ、快楽に声を漏らしたのでしょうか。
オヤジの陰茎を咥え、カリを丁寧に舐めさせられ、そのお返しに陰核を舌で責められ、イヤらしい声を上げながら愛液を啜られたのでしょうか。
オヤジの陰茎を濡れた膣にねじ込まれ、前から、後ろから、上から、下から、様々な体位で激しく生セックスしたのでしょうか。
オヤジの生陰茎で何度も快楽の波にさらわれ、絶頂に達してオヤジの精液を膣内に注ぎ込まれたのでしょうか。

もう、元妻は私の元には戻らないのです・・・
マーチに乗った私の目の前を走り去るレクサスGSを見送る私の目に、涙が溢れました。
もう一度、元妻と暮らしたかった私の夢は砕け散りました。
元妻に無言の「さようなら」を言われたような気がしました。
「さようなら・・・」
私はそう言って、涙を拭いました。
コンビニの駐車場が哀しみに暮れました。

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメント一覧 (9件)

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次