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「百万回生きた猫」を見ると思い出す彼女

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元彼さんから投稿頂いた「「百万回生きた猫」を見ると思い出す彼女」。

今も心に残り続ける昔の恋人・・・ずっと心から消えない。
大学の後半の2年付き合った短大生で、人生で2人目の彼女だった。


処女と童貞を捧げ合ったから、初めての彼女の方が忘れられないと思われがちだったけど、初カノとはお互いに、恋に恋して付き合った感があって、
「一度、距離を置いてみよう・・・」
と言ってそれっきりになった。

心から消えない元カノも処女だった。
小柄で、ちょっと垢抜けない感じの志⚪︎未来に似た可愛い娘で、初めてのエッチでクンニするとき、凄く恥じらってたのが忘れられない。


18歳の可愛いオマンコを広げて、小っちゃいクリを撫でるように舐めると硬く尖ってきて、少し水気味で皮を剥いて、
「オマンコ可愛いよ・・・」
と言いながら転がすように舐めてると、あまりの快感に声が漏れてきて、自分のエッチな声でさらに恥ずかしがってた。

彼女の脚を開いて、晒したマンコに亀頭をあてがい、ゆっくりめり込ませた。
処女膜を引きちぎられる瞬間、小さな声をあげ、痛みに顔を歪めながら歯を食いしばり耐えた。
舌を絡ませながら力いっぱい抱き合って、痛みを必死にこらえてた彼女、健気だったなあ。


このときは我慢せずに、早めに抜いて、彼女のお腹に射精した。
扱いた手を見ると、血で赤くなってて、流れ出た血を優しく拭いてあげた。
このときは、俺は初めてじゃなかったから、18歳の女の子の処女喪失をじっくり観察した。
やっぱり、処女をもらった思い出は、忘れられないなあ。

あんなに健気な彼女も、数か月すると、腰を動かすたびに蕩けそうな表情でヨガりまくるようになった。
牧場の少女みたいな志⚪︎未来に似た可愛い女の子も、ジュルジュル音を立ててチンポを舐め、それを抜き差しされて快楽にヨガるようになっちゃう。


あんなに純朴そうなのに、事が始まると、背後から乳を揉まれながらズコズコされて、弓なりに反りながらヨガってた。
セックスすると、女はみな同じなんだなあと、なんだか不思議だった。
純朴そうで可愛い彼女も、いかにもヤリマンそうな女も、セックスすると全く同じなんだもんね。

大学卒業するとき、先に彼女が部屋を引き払って、最後の夜を俺の部屋で過ごした。
最後のセックスして、抱き合って寝た。
2年間で、500回以上セックスしまくった二人が、もう、二度と会うことが無くなってしまう淋しさに打ちひしがれながらしたセックスは、哀しかった。


最後の射精を拭き終えて、終わったんだなあと実感した。
翌朝、見送りに行こうとしたけど、
「駅で見送られたら似ちゃうから、ここでお別れしよう。元気でね。さよなら。」
「さよなら。元気でな」
俺のアパートの玄関でキスをして、彼女が出て行った。

実家に、「百万回生きた猫」っていう本があるんだ。
3日後、誰に見送られるでなく、俺も帰郷した。
その時、彼女が俺の部屋に忘れたまま帰郷した「百万回生きた猫」を一緒に持ち帰った。


それを見るたび、彼女のことを思い出す。
今でも、スマホに彼女の連絡先が残ってるけど、連絡はしない。
かと言って、一生連絡先を消すこともないだろう。

結婚して、33歳になった今でも、あれが本当の恋だったんだなぁって思う。
青春の恋は、激しく燃えたから、忘れることはできない。
妻は、小柄で可愛らしい彼女とは違って、スラッと165㎝あって、清楚な美形だ。
今年で30歳になる妻は、川口春奈っぽい感じの美形だ。


そんな美人妻がいても、気持ちよく晴れわたる空を見上げるとき、彼女は今、どこで何をしてるのだろう、同じこの空の下のどこかで、彼女は元気でいるんだろうなと思いを馳せる。
彼女と過ごした2年間の青春の時が、今でも心の支えになっている。

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