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放置子が来る家 15

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「放置子が来る家 15」。

前回、 義姉穴に義弟棒 〜 合体1号 〜 を投稿した者です。

着けてさえくれていれば
ブラジャーの色や形は問いません
外す時の
期待感がたまりません

……

M市在住の主婦
岸川清美さん(36)から
託された手記をご本人の了承を得た上で
ご紹介いたします

……

息子の同級生のキイチ君と
我が家の玄関先で
濃厚なキスをしていると
息子が帰宅しました

ふたりで
なんとかその場を取り繕って
近所の雑木林で
連絡先を交換しました

「これがわたしの番号よ…
あっ…」

キイチ君は乳房を揉みながら
わたしに抱きついてきました

「いつ掛けてくる?明日?」

服の上から
乳首の辺りを口に含み
吸いはじめました

「しばらく…待って…あン♡
必ず掛けるから…ハァ♡」

服の上からでも感じる
彼の口の中の熱さに
わたしも
この場で吸わせたくなりますが
何とか抑えます

「早く吸いたいよぉ〜
チュウチュウチュウ…」

わたしは
キイチ君の頭を抱きしめ
乳房を顔に押し当てます

「約束…守るから…ハァハァ♡」

風が吹いて
頭上の梢が
ザワザワと揺れます

もどかしさに
乳房を疼かせながらも
彼を促し
学校へ連れて行きました

……

キイチ君を担任に引き渡し
わたしはまた家へ戻ります

不自然な行動でしたので
息子は不審がっているでしょう

途中のスーパーで
適当に惣菜を見繕い
夕飯のおかずにしました

「ただいま…戻ったわよ」

返事がないので
リビングを覗くと
息子が不貞腐れた様子で
頬杖をついていました

「ママ!何でアイツを家に入れるんだよ」

わたしの顔を見るなり
タカシは堰を切ったように
口を開きました

タカシが言うには
キイチ君は行動が落ち着かず
授業中に出て行ったり
人のものを勝手に使ったりと
問題行動が多いのでした

いわゆる
ADHD(注意欠如多動症)なのでしょう
学級崩壊の元凶になります

しかも喧嘩っ早く
クラスですぐに手を上げて
暴力を振るうので
みんなが嫌っているそうです

「アイツと仲良いと思われたら
ボクまで嫌われちゃうよ」

わたしは買ってきた惣菜を
お皿に移しながら言いました

「ダメよ仲間はずれにしちゃ。
キイチ君にも良いところがあるはずよ」

わたしは明らかに彼を庇い
この家から遠ざけないように
仕向けました
それは
彼に乳房を吸われ
唾液まみれにされたいという
わたしの情欲を満たすためなのです

すると

わたしのスマホの着信音が鳴りました
画面には兄の名前が表示されています
その瞬間
昼間ホテルでの
濃厚なペッティングの快感が蘇り
乳房が張ってきました

すぐにリビングを出て応答します

「お兄ちゃん!」

わたしの弾んだ声とは逆に
兄は少し慌てたように言いました

「オヤジが怪我をして今病院に来てる」

わたしはすぐにリビングへ戻り

「おじいちゃんが怪我して
病院に運ばれたの
ご飯は適当に食べて」

息子を振り返りもせず
わたしはバッグを掴んで
家を飛び出しました

……

病院の救急外来へ駆けつけると
兄と母が処置室の前にいました

「清美…」

作業着姿の兄はメガネを外して
わたしを見つめます

作業中に500キロもの鋼板に
両腕を挟まれたことによる
橈骨尺骨の骨幹部骨折で
緊急手術を行うとの医師の説明を聞き
母が付き添うと言いました

「大丈夫だよ心配ないから
あんたたちはお帰りよ」

わたしは何かあった時のために
今夜は実家に泊まることにして
そのことを
主人のLINEを入れました

……

「お義姉さんに怪しまれない…?」

実家に向かうタクシーの中で
わたしと兄は手を握りあっています

「実家に泊まるって連絡したよ
GPSで見られても
本当に実家にいるんだもん…大丈夫」

兄は義姉にスマホを位置情報で
監視されているのです

実家は1階が工場で
2階と3階が住居になっています

わたしと兄は3階の
かつては2人の子ども部屋に行きました

「机とか…そのままなのね」

長女を育児放棄してから
わたしは実家から足が遠のいていました
娘は兄夫婦の養女にしてもらいましたが
やはり両親とは顔を
合わせずらかったのです

「ねぇお兄ちゃん…覚えてる?」

兄はゆっくりと頷きました

……

わたしと兄は
この部屋で
初めて唇を重ねたのです

わたしがS学4年生のときでした

両親が階下の工場で
夜遅くまで作業していたので
それまでも
簡単な夕飯の支度は
わたしがして
兄に食べさせていました

入浴は別々でしたが
布団は並べて敷き
ふたりで眠りました

怖がりの兄を
夜中にトイレへ連れて行ったり
兄がオネショをした時には
着替えさせたりもしました

兄と妹ですが
なんとなくわたしが姉のように
兄の世話をしていたのです

そんな関係性からでしょうか
いつの頃からか
『赤ちゃんごっこ』
という秘密めいた遊びを
するようなったのです

兄が赤ちゃんになり
わたしが母親で
抱きしめたり
頬ずりするような
他愛無いものでしたが
今思えば
どことなく性的な興奮を
覚えていたのでしょう

『可愛い赤ちゃん…よしよし』

兄を抱きしめると
胸の辺りに顔を埋め
乳房を吸う真似をします

『オギャア…』

わたしは
本能的に授乳の体勢になり
少し膨らみはじめた乳房を
服の上から
兄の口に含ませませます

そのうち

兄の額に唇をつけたり
頬へキスをするようになりました

兄はキスをされると
喘ぐように喜びます

その姿を見ると
わたしも身体の奥から
ムラムラと何かが湧き上がり
兄の顔中に
キスの雨を浴びせました

そして

それまで
そこだけは避けていた
兄の唇に
わたしの唇を重ねたのです

ヌルリと湿っぽい感触で
初めてキスという
行為をしたのだという
不思議な気持ちでした

でも

嫌悪感はまったくなく
兄も嫌がる素振りは
ありませんでした

しばらくの間
ふたりは唇を重ね
ゆっくりと離れたとき
わたしの口から
漏れたのは

『恋人みたい…』

多分
潤んだ目で
兄を見つめていたのでしょう

『恋人だね…』

兄もそう返してきた
記憶があります

赤ちゃんごっこは続きましたが
キスはそれ以来
なぜかお互いに避けていました

やがて

兄の第二次性徴と
わたしの初潮とが
ほとんど同時期に訪れると
ふたりは急激に
思春期という階段を駆け昇り
少しだけ
距離を置くようになったのです

……

いきなり
兄に抱きしめられ
唇を吸われました

「お兄ちゃ…ング…」

わたしも抵抗せず
積極的に兄の唇を吸います

「清美…ヌチャァ…」

兄の口から
唾液が移されると
わたしは口に溜め
また兄の口に戻します

混ざりあい
濃厚になったふたりの唾液が
口元から漏れて
糸を引いて
畳に垂れます

兄と妹は
あの頃のままの子ども部屋で
舌を絡め
唾液を啜りあう
濃厚なキスから
“ 初夜 ” を迎えたのです…

……

お読みいただきありがとうございます。
続きは
また投稿させて頂きます。

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