おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「放置子が来る家 8」。
前回、 だれかがあなたの右のおっぱいを吸ったなら、左のをも吸わせなさい を投稿した者です。
セックス中に
おっぱいを吸いながら
女性と見つめ合うのが
好きです
……
M市在住の主婦
岸川清美さん(36)から
託された手記を
ご本人の了承を得た上で
ご紹介いたします
……
14年ほど前
男たちとの淫らな関係に溺れ
ネグレクト(育児放棄)に
陥ってしまったわたしは
娘の命を危険にさらしました
そのとき
育児能力を失ったわたしに
子供のなかった兄が
娘を養女として
引き取ってくれ
救いの手を差し伸べてくれました
娘のエリはC3年生になりますが
まだ自分の置かれた状況を知りません
兄としては
そろそろエリに
話した方が良いのではと考え
わたしに連絡をしてきました
わたしは
会って相談することを提案し
シティホテルの一室で
兄を待ちました
ただ…
わたしと兄は過去に
3度
唇を重ねています
身体の関係になる寸前で
踏み止まりましたが
今回ホテルで会うことに
兄も異論を唱えませんでした
兄妹は暗黙のうちに
今度こそ
身体を結ぶのだと
了承したのです
……
「清美…」
ドアを開けると
少し緊張した面持ちの
兄が立っています
「お兄ちゃん…」
運命の扉は開かれ
兄と妹は
見つめあいます
すぐに抱きしめられ
唇を奪われると思っていましたが
兄は不動のままでした
わたしから抱きつき
激しく口を吸いたい衝動を抑え
兄を中に入れました
「し…仕事大丈夫だった?」
冷静を装いますが
声が少し上擦ってしまいます
「う…うん…栄子には打ち合わせって…」
兄も緊張しているのでしょう
やはりソワソワしています
兄の口から義姉の名を聞いて
なぜか嫉妬を感じ
わたしはベッドに座り
兄を誘う眼差しを向けました
「お義姉さん…元気?」
わたしにとって
どうでもいいことを訊きながら
脚を組み
短めのスカートから
太ももを覗かせます
「あ…ああ…大丈夫…」
兄はソファに座り答えますが
目線はチラチラと
わたしに向けています
わたしは焦れてきて
ブラウスのボタンをひとつ外し
胸元を見せます
あのとき
兄に吸われる寸前だった乳房が
ブラジャーに包まれています
「エッ…エリの…ことだけど」
兄は覗き込むように
わたしの方へ首を向け
血走らせた目を見開いています
わたしの中の
理性は
すでに砕け散っています
娘の話など
とうに頭から消え去っていました
「お兄ちゃん!こっち来てッ」
両手を広げ
兄を求めると
転びそうになりながら
駆け寄ってきました
兄も
欲情を抑えていた堰が決壊し
わたしと同様に
妹と会う本来の目的など
胡散霧散していました
「きッ…清美ィ〜ッ」
兄何わたしに飛びつき
そのまま押し倒され
唇を吸われました
「きよ…ヌチャ…み…バブゥ」
「お兄ちゃ…ニュブ…ん…ネチョ」
ふたりはもう兄妹ではなく
発情した男と女です
兄が挿しこむ舌を
わたしは音を立て吸い
唾液を味わいます
兄も夢中で
わたしの舌を吸い
口中を舐めまわします
「き…よみ…ネバァ…おっぱい」
兄が乳房を揉みます
わたしは
秘部から熱い液が
溢れだすのを感じ
乳首が痛いほど硬くなりました
「お兄ちゃん…おっぱい…」
キスだけで
こんなにも興奮するのは
娘を放り出し
男たちと
母乳セックスをしたとき以来です
わたしは
兄の頭を抱きながら舌を絡め
片手でブラウスを脱ぎ
ブラジャーをずらします
「ハァハァ…吸って…
おっぱい吸ってぇ〜」
右の乳房に掘られた
J.J.イニシャルと
スコーピオンのシルエットが
妖しく揺れます
「吸いたかった…このおっぱい…」
唇を離し
身体を起こした兄が
妹の乳房を俯瞰しています
見上げるわたしの目は
兄の唾液でぬめる口元が
乳首に近づくのを見ています
「吸って!
赤ちゃんみたいにィ〜」
おそらく
乳首を口に含まれた瞬間
エクスタシーに達するであろう
わたしの期待を
スマホの着信音が邪魔しました
「え…栄子からだ」
スラックスの
ポケットに入れていた
スマホを慌てて確認した兄が
驚愕の表情をします
「お義姉さん?
いいじゃん放っときなよぉ〜」
わたしは
このタイミングで
電話を掛けてきた義姉に苛立ち
兄を抱き寄せ
乳房を含ませようとしました
「待って清美!
このスマホは位置確認されてるんだよ〜ッ」
兄は位置確認アプリで
常に義姉に居場所を
知られているのです
「電源切るの忘れてたぁ〜
なんでこうなるんだぁ」
兄はベソをかく子供のように
恐る恐る電話に出ました
「今どこにいるのよッ!」
わたしにまで聞こえる声で
義姉が喚いています
「どこって…」
兄がしどろもどろになると
「Aホテルに居るってわかってんだから!どこの女よ!」
とたたみ掛けるように
詰問しています
「今行くから待ってなさいよ!
女を逃したら承知しないからね!」
どうやら
近くまで来ているようです
怒鳴り声とともに
通話が切れました
「どうしよう…」
怯える兄を
わたしは抱き寄せ
口元に乳首を近づけます
「お兄ちゃん…
おっぱい吸って早くッ」
一度火がついた身体は
もう収まりがつきません
「きッ清美〜ィ」
兄もスマホを放り出し
口元の乳首を口に含みました
チュッ…
チュチュゥゥ〜ッ…
乳首に兄の口中の熱さを感じ
わたしの身体を
電流のような快感が貫きます
「あぁぁ〜気持ちいいッ」
今
兄に乳房を吸われている…
その倒錯した情景が
得もいわれぬ興奮となり
わたしをさらに欲情させます
「清美のおっぱい…
吸ってるんだぁ〜」
兄も妹の乳房を吸うという
禁断の行為に
我を忘れています
わたしは
快感に身を委ねながら
兄のスラックスの中に手を入れ
熱く硬くなっている
肉棒を握りました
「お兄ちゃん…欲しいッ…」
兄は握られた肉棒を脈打たせながら
乳首をキューっと吸いあげました
「え…ヤダヤダ…あっ…あぁぁ」
乳首から
母乳が噴き出るような
感覚がして
わたしは一気に
昇りつめていきます
「アヒィィィ〜出るゥゥ…」
兄も言葉にならない悲鳴をあげ
乳首を吸いながら
ブルブルと身体を震わせました
ドッビュゥゥ〜
兄の亀頭から
熱い精液が迸り
肉棒を握るわたしの手に
ネットリと滴りました
わたしの淫部からも
とめどなく淫水が湧き出し
パンティーを濡らしています
兄が
わたしに覆い被さり
最後のひと雫まで
射精しました
「お兄ちゃん…キヨミ…
逝っちゃった…」
乳房を吸い続ける
兄の耳元にささやくと
「うん…チュウチュウチュウ…」
兄は乳房を離さず頷きました
わたしは
手についた兄の精液を
自分の濡れそぼった膣内に
塗り込むように
指を挿入します
「お兄ちゃん…
お義姉さんとキヨミと…
どっちが好き…?」
わたしの稚拙な問いかけに
兄は乳房を離し
「清美の方が好き!…
ずっと大好きだったんだ…ヌチュ」
そう言って
また唇を吸いました
ふたりは
舌を絡め
互いの熱い吐息と
唾液を混ぜ合わせます
「キヨミも…好き…ニチャ」
兄と妹は
決して足を踏み入れてはならぬ
禁断の森の奥へと
また一歩
近づいていったのです…
……
お読みいただきありがとうございます。
続きは
また投稿させて頂きます。


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