おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「泡姫の亭主」。
前回、 管理人さんは二刀流 を投稿した者です。
7歳の頃、同級生のお母さんのおっぱいを父が吸っているところを目撃してから、すっかりおっぱいに魅せられてしまった私。
現在はフリーライター兼、自称『おっぱい研究家』として糊口をしのいでいます。
とある男性が
私に現在の心情を吐露しました
千葉県在住の彼は45歳
43歳になる奥さんと
お二人で暮らしています
その穏やかな日常を手にするまでに
彼はとても苦しみ
ようやく訪れたささやかな幸せを
噛み締めながら暮らしていました
それが
一瞬にして奈落の底へと突き落とされ
また悩み苦しむ日々を送っているのです
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︎
10年ほど前
運送会社に勤務していた彼は
一念発起し
大型トラックを購入して
会社を起こしました
すでに結婚していた奥さんと2人
しゃにむに働き
周囲の人々にも助けられながら
会社は順調に操業していきました
とくに
ドライバー仲間のユキオさんは
なんでも相談できる相棒で
奥さんも含め3人で
食事や遊興に出掛ける間柄でした
ある日
大口の荷主から
定期便の値引きを打診され
応じられないのであれば
契約打切りと通達されました
彼の会社にとっては
生命線でもあった仕事です
やむを得ずその条件を飲んで
再契約をしました
しかし
トラックや新築した家のローンが
重くのしかかり
運転資金もままならず
やがて会社は傾いていきます
動産、不動産を抵当に
怪しげな街金から
資金調達をするに至っては
もう絵に描いたような
借金地獄に陥ってしまいました
債務整理をしようにも
法の外にいる街金相手には
なんの効力もありません
財産の全てを吸い上げられ
精神的にも肉体的にも疲弊した彼は
とうとう病に倒れ
働くことが出来なくなってしまいます
そこで
奥さんは決意したのです
「わたしが働くわ…」
その言葉の意味するところは
言うまでもなく察する事ができます
身体を売る
当然彼は病いの床で
泣きながら反対しました
でも
親類縁者にまで借金し
道義的に返さざるを得ないと
奥さんの決意は固いものでした
そして
奥さんは
風呂に身を沈めることになりました
風俗産業の中でも
ソープランドの収入は群を抜いています
30代半ばでも
普通の昼職とは比べものになりません
しかも
彼女が選んだ店は
生挿入
膣内射精可でした
ソープランドで働くことは
彼に伝えていましたが
コンドーム着用することで
なんとか受け入れさせていたのです
そして5年
ようやく借金を返済し
彼の病も癒え
2年ほど前に
今住む地へと移り住んで
軽トラックで
また小さな運送業を始めていたのでした
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︎
「久しぶりにユキオを招いて
我が家で食事会を開いたのです…」
彼は淡々と語り始めます
「その最中に急ぎの配送依頼連絡が
入り僕は座を外します…」
1時間くらいで戻るから
2人で続けていてくれと言って
彼は駐車場に向かいました
しかし
キャンセルの連絡が入り
彼はまたアパートへと帰ります
「家のドアの前に来たときでした…」
部屋の中から
ふたりの話し声が聞こえています
「そのとき僕は何故か
中に入るのをためらいました…」
予感めいたものがあったと
彼はドアに耳を当て
ふたりの会話を盗み聞きしたのです
「それにしてもさ
まさか麻美ちゃん(奥さん)がいるとは
あの時驚いたよー」
ユキオの声です
「わたしだって驚いたよ…
まさかユキオくんがそういう店に
来るなんて思ってなかったもん」
奥さんも応えます
「でもすぐに喜び大爆発したよ(笑)
だってあの麻美ちゃんとヤレるんだから」
すぐになんの話か察した彼は
ドアの外で青ざめます
「わたしについたお客さんだもん…」
そうです
彼の親友であるユキオは
奥さんがソープ嬢時代に
客としてついてしまったのです
「スタイル良いなぁって憧れていた
麻美ちゃんの身体…オッパイなんてもう…」
彼はガタガタと震えました
「もー…そんな話やめてよ。主人帰ってきたら大変だから」
「大丈夫だって。1時間は戻らないだろ?…2年ぶりに会ったんだから
思い出話に花咲かそうよ」
亭主が
ドアの向こうで聞いているとも知らずに
ユキオは話を続けています
「麻美ちゃんの乳首を初めて口に含んだとき…すっげぇ興奮したなぁ〜
…今…目の前にそのオッパイがぁ(笑)」
ユキオが
奥さんの胸を指さしたのでしょう
「もう本当にやめて。主人にはユキオくんとのこと話してないんだから…」
奥さんは少し戸惑っているようです
「俺だって話してないよ。麻美ちゃんと初めてやった日に約束したじゃん」
「やったって言わないでよ。仕事だもん…」
「俺さ…何回麻美ちゃんの店に通ったかわかる?…284回だよ!(笑)」
「知らないよ…もう話変えようよ」
「約5年で284回…麻美ちゃんのおマンコに中出ししたのはもっとだよ(笑)」
彼は
脳天を殴られたような衝撃を受けました
妻をソープランドで働かせていましたが
まさか避妊具なしで
接客していたとはその日まで
知らなかったのですから…
「ユキオくんだけじゃないよ…
他のお客さんにも同じことしてた…」
「でもさぁ…初めての日にさ
俺が中に出したとき
『えー本当に中で出しちゃったの?
赤ちゃんできたら責任とってね』
なーんて言われて興奮したよ」
「それも営業トークだよ…
みんなに言ってたよ…」
「次から俺、マットしないで
ベッドだけで麻美ちゃんとしたろ?
なんか本当か赤ちゃん作りたくてさ(笑)」
「ピル飲んでたから…できないよ…」
ドアの外で
彼は気が狂いそうでしたが
股間は熱く固くなっていました
「ねえ…俺以上に通った客いないでしょ?俺は給料のほとんど麻美ちゃんにつぎ込んだんだぜ(笑)」
奥さんは黙っていました
「麻美ちゃんのツバの味や匂い…
オッパイのや乳首の感触…
おマンコの匂いやヌルヌル感…
挿れて中出しする時の気持ちよさ…」
「やめてッ!もう過去のこと思い出したくないの!」
「だけどさ、俺の精液がたっぷり麻美ちゃんの身体に入っているんだぜ…
亭主のアイツより多いだろ?…へへ」
彼は中に飛び込もうと思いましたが
何故か足が動きません
「キスしたのも…
おっぱい吸ったのも
中出ししたのも…
この世の男で1番多いだろぉ?」
284回の性行為…
確かにそうかもしれません
「咥えたチンコは何百本かもしれねぇけど…回数は俺がダントツだろ?
なんせ284回通ったんだから(笑)」
「絶対に主人には言わないで…」
奥さんは何度も念を押した
今の生活を壊したくなかったのです
「麻美ちゃん…俺だって…
客としてだってくらいわかってだけど
…本気で好きになったんだぜ」
カタリと椅子から
ユキオが立ち上がる気配がしました
「何度も告白したろ?…
キスしながら…
オッパイ吸いながら…
おマンコにチンコ挿入しながら…
中に出した後にも…」
ドアの隙間から
中の様子を
恐る恐る彼は覗きました
「お客と嬢…
恋愛なんてあるわけないじゃん…
それにわたしは…
人妻だもん…」
肩に置かれた手を
奥さんは振り払う気配はありません
「俺…麻美ちゃんが店辞めて
引っ越してから…他の女と一度もヤッてない…風俗だって行ってない…」
ユキオの手が
奥さんの胸を掴みます
「やめて…お願ッ…ンンッ…」
ユキオが
奥さんの唇を吸い
乳房を揉みしだきます
彼はその瞬間
ドアを開けました
ふたりはその音で
素早く身体を離し
何事も無かったように
彼を迎え入れました
︎
︎
「それからまた普通に食事を続けましたが…」
彼は
奥さんとユキオが笑いあったり
何気ない会話をするのを見ると
たまらない疎外感を覚えたそうです
「僕に隠し通すことが
愛情であり友情なのかもしれませんが…」
妻と友人との間には
客とソープ嬢とはいえ
肉体関係があるのです
しかも
夫である自分を
遥かに上回るほど
身体を重ねていたのです
ユキオは
私よりも
妻の身体を知っているのです
妻もまた
私よりも
ユキオを受け挿れた感覚を
胎内に残しているのです
ふたりの間に
僕が入り込む余地は
もうありません…
目の前で
何度も首を振る彼を
私は黙って見ているより
ありませんでした
長々とお読みいただきありがとうございます。
また投稿させて頂きます。


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