○Boseさんから投稿頂いた「ハマって嵌めた風俗嬢との逢瀬話」。
もう15年前の話。私は既婚のサラリーマン。事情があり1ヶ月ほど単身生活となった時期。それまで夫婦仲は悪くなく夜の夫婦生活は有るものの、自分自身、妻との体の相性は今ひとつと感じていた。
私は舐め好きでキス及び身体中舐めまわしたい願望があり、当然乳首舐めやクンニは大好き。妻はくすぐったがりで、乳首舐めは挿入後しかNG。クンニは嫌いじゃなく気持ち良いが、反応や声は出さないタイプ。妻は行為では始まるとすぐにガバッと股を開き、私は黙々とクンニ。
反応もないまま、ある程度ほぐれてきた頃合いで入れて出す。入れると流石に中の具合は気持ち良く、どちらかと言うと早めの私は程なく果てるのだが、どこか消化不良な感覚をいつも引き摺っていた。妻は十分気持ち良いと言ってくれているが、男としてはもっと妻を乱れさせ、よがらせたい、という征服欲を消化できず自分の不甲斐なさを募らせる毎日。そんな中の期間限定の独身期間。
私は、このチャンスにいつもと違う性行為を風俗店を探し求めた。風俗雑誌やサイトや風俗口コミの掲示板を読み漁る毎日。情報漁りのキーワードは風俗嬢がサービス中にイった、イかせた武勇伝系のもの。イキやすい風俗嬢さんが居るのなら私にも女性をイかせるチャンスあるのでは?という仄かな期待から、いろいろ情報漁りをする中、私はとある掲示板に辿り着いた。
そこは、風俗店や風俗嬢に対して客が体験談や口コミを書き込む掲示板。そこには特定の店や嬢に対する書き込みに加え雑談形式で色んな話題が書き込まれていた。中には私の願望に似通った風俗嬢をイかせた、いや演技で本当にイく嬢などいないなどと議論する板が立っていた。
私の興味ドンピシャのそのスレッドを私は頭から読み込んで行った。やはり演技だろうとの意見が大勢の中、書き込み139番で現役風俗嬢さんと思われる書き込みが入ってきた。「私は普通にちょいちょいイってるよ?普通にいつも気持ち良くなってるよ〜」その書き込みに私を含めスレッドの住人達は一気にガッついた。
「どこのお店?」「名前教えて?」「どんなプレイでイくの?」流石にその嬢は素性は晒さず「自分で見つけてみてね〜」「人妻店だよん」などとヒント小出しの駆け引きが暫く続いたが、そんな時とある投稿者が「ひょっとして(店名)のマリでは?喋り方が店のHPの日記の書き方そっくりなんだが…」との書き込みが。私自身もHPチェックしてみたが確かに特徴的な語尾はそっくり。
その指摘の後139番さんは「あちゃー」と書き込んで以降の発言は無かった。私は139番さんはマリさんだと確信した。見るとマリさんは結構な人気嬢。私は早速マリの出勤日時をチェックし、自分の仕事の都合と合わせて店に予約電話を入れた。運命的に掲示板で見つけた理想の風俗嬢マリさんに予約を入れたその日は仕事も手につかず、そそくさと帰宅。
しっかりと爪を切り、風呂で体を綺麗に清め、さながら初デートの心持ちで店に向かった。店最寄りのコインパーキングに車を停め、店に赴いた。「予約の〇〇です」「マリさんですね、待合で少しお持ちください」店の壁には指名上位の嬢の写真が掲示されており、マリさんもしっかりその中に。ソワソワしつつ待つこと10分、ボーイさんから声がかかり、通路へ続くカーテンがゆっくり開けられた。
そこにはHP写真とは若干違うが健康的な女性が待っていた。マリさんに着いて通路を進み、個室に入る。マリさんはややガッチリした健康的で張りの有る身体にセクシーなシースルーのキャミソール。挨拶がてら世間話をしつつ、私は思い切って「マリさんて…139番さんだよね?」と切り出した。マリさんははじめ『へ?⁇あ!え〜ほんとに来たの?』「ごめん、気持ち悪いよね…」『はははびっくり〜こんなのも楽しいね!』と明るく迎えてくれた。
暫く掲示板の話をした後、マリさんから『じゃ、シャワー行こうか』のお声。マリさんはキャミソールと肌着を脱ぎ先にシャワールームへ。湯温調節など準備を終え『どうぞ〜』私も服を脱ぎシャワールームへ。私はこれからのワクワクから既にフル勃起 マリさんはクスッと微笑んで『元気!嬉し』。狭いシャワールームでウガイ、ボディーソープで身体を洗ってもらいながら、私もマリさんの肉付きの良いお尻や大きくはない乳房のぷっくりした乳首をサワサワ。
マリさんはそれだけで『アン、ん…』と身体をクネクネ。『あとはベッドでね』期待を超える反応の良さに、これからのプレイへのワクワクが止まらないままベッドでマリさんのシャワールームからの帰りを待つ。シャワールームから出てきた全裸のマリさんとガバッとハグ。そしてしっかり舌を絡めてキス…マリさんをベッドに仰向けに寝かし、キスから首筋、脇そして左乳房へと舌を這わせる。
『ん…あ、う…』ピクピクしながら細かく声を上げるマリさん。舌は左乳房の麓から頂上を目指しゆっくりと円を描きながら登っていく…右手では手の平で右の乳房の柔らかさを楽しみつつ人差し指で乳首をコロコロ。徐々に硬くシコっていく右乳首。舌は左乳首に辿り着きはじめは時計回りに乳首を弄び、そして上下に転がしたり甘噛み、吸い上げ。絶えず声を上げ、首から鎖骨周りをうっすら紅潮させて身を捩るマリさん。左右の乳首を舌と指で堪能し、徐々に舌は脇腹から下腹部へ。
徐にマリさんの足を両の手で押し広げてカエル足に。綺麗に下腹部上部だけに刈りそろえられた薄い陰毛。その下には薄い茶色の外側、内は綺麗なピンク色の秘肉…抑えきれずむしゃぶり付く。割れ目を覆う大陰唇は徐々に分厚く大きく。滑らかさを増す割れ目を上から下へ激しく舐め上げながら舌の裏のツルツルしたところでクリトリスを転がす。
無心でしゃぶること数分…マリさんは『んぁあぁん.い.いく。いく〜』と腰を大きくガブリながら私の顔に割れ目を押し当てながら果てた。マリさんの息も整わないまま、四つん這いになってもらい大きなお尻の割れ目に顔を埋め、桃のような尻肉を両手で抱え込み息も出来ないほど密着…一心不乱に舌ごと顔を上下させる。汗ばんだマリさんの背中はピンク色に赤らみ、指でそっとなぞると指の跡だけ白く道を作る。
マリさんは背中の指の動きと舌に合わせ上下左右に身体をくねらせながらあっという間に『んんん〜ぁあぁん、う。ま…また…んいく〜』と背中を丸めて直ぐにイッてしまった。
再び仰向けにして十分に解れ柔らかくなった膣に指を滑り込ませる。奥のコリコリや手前のザラザラを指で捏ね回しながら舌でクリを転がすと『んもぅ…また…止まらない〜』とキツく指を膣で締め上げながら腰を上下させた。
指を締め上げられる感触を堪能した後は舌を乳首に移し人差し指、中指で膣内をゆっくり出し入れしながら親指でクリを円を描くように摩るとマリさんはもう何度目かわからない絶頂を迎えた。一度イクとくすぐったくなる人やだるくなる人もいると聞くが、マリさんは連続で何度もイける特異体質のようだ。
それを良いことに私はプレイ時間も忘れマリさんを攻め続け、マリさんはイキ続けた。2時間のプレイ時間が残り僅かを告げるタイマーが鳴った。無我夢中で舐め続けており、気がつけば自分は発射していないが、マリさんの絶頂姿を目の当たりにし私は勃起しっぱなしではあった。
気分的には満たされているが、スッキリはしておきたいな〜と思っていたが、ここでマリさんから驚きの一言が。『今日は凄く気持ち良くさせてもらったから、そのまま入れていいよ〜』「え?ここ本番無しだよね?ゴムも無いし…良いの?」『良いから良いから、ほら、ね』そんなん理性飛ぶでしょう!そのまま生で挿入…
既に先走りダラダラ状態に私は一気にスパート…準備がしっかり整ってるマリさんも激しく膣を締め上げながら2人同時に『ぁあ…で.ん…いくいく〜』「ぐ.ぁ.で、出る!」大量に飛沫をマリさんのお腹から胸まで迸らせた。すごい出たね〜と2人で笑い合いシャワーで帰り支度をして最後にまた、ハグ、キスしてこの日は別れた。
その後、週2、3で通い続けたのであった。

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