あだむすさんから投稿頂いた「友達の母親②」。
続き (>前話はこちら)
「乾いたみたいだから置いとくね」
勇二の母親、節子さんが雨に濡れて乾燥機にかけていた僕の服を持ってきて、僕の横に置いた。
僕はと言うと射精後正気に戻り、20歳近く年上の女性と性交、しかもその相手が友達の母親というショックが大きすぎて立ち上がれなかった……
ペニスが縮んでいる。節子さんの膣壁と擦れあったせいか包皮がところどころ赤くなっている。僕の性液と節子さんの膣分泌液が混ざり合ったものが付着しているせいかベタベタしている。僕は包皮を元のように亀頭に被せた。
このまま横たわっているわけにもいかないので、服を着た。外は雨も止んで、雲の隙間から陽が射し込んでいた。
「……勇二まだ戻ってきそうもないんで帰るね」
「うん、そうしようか。今日の事絶対誰にも言ったら駄目だよ」
「……うん」
言えるはずなんてなかった。こんな事周りにばれたら両親に死ぬほど怒られる。学校中でも噂になり、間違いなくいじめられる……
「それともうひとつお願い」
「えっ?」
「キスして……」
僕と節子さんは唇を重ね合せ、お互いの下を入れ舐め回した。節子さんの唾液の匂い……僕の唾液と混ざり合っている。それと同時に僕のペニスもまた勃起してきた。
節子さんが唇を引き離した。
「今日はここまで。また来てね♪」
「おっ、お邪魔しました」
そう言って、僕は勇二の家を後にした……
−−−−−−−−−−−−−−−−
自分の家に帰ってきた。誰もいない。トイレに駆け込みズボンとパンツを降ろした。
降ろした途端、僕の精液と節子さんの膣分泌液が混ざり合った発酵したしょっぱいような匂いが辺りに立ち込める。そのままペニスの包皮を尿道口が見えるくらいまで剥いてみる。包皮の中は粘り付いていて、もっと強烈な匂いを発し出した。
もう我慢出来ない。そのまま僕は包皮を上下してオナニーを始めた。尿道口が見えるくらいまで剥いて戻して、もの凄い速さで……ペニスが痛い。でも止められない。
ペニスが脈打ちながら、精液が尿道から流れて便器にしたたり落ちる。その日2度目の射精……それと共にまた後悔の念が押し寄せてきた。そのまま便器にうずくまる。
「俺、何やってるんだろう……」
−−−−−−−−−−−−−−−−
それから布団に入るまでの時間は、何をしていたのかよく覚えていない。
布団に入った。眠れない。
布団の中でパンツを降ろす。降ろした途端、布団の中に僕と節子さんの愛し合った匂いが立ち込めてくる。僕はそのまま右手を動かし、今日3回目の射精をした……
射精した直後は、ショックとともに“洗わなきゃ、今すぐ洗わなきゃ”と焦燥感に駆られる。けれどもお風呂なんて子供が好きな時間に入れるわけじゃない。射精後1時間もしたら、ショックよりも節子さんの膣分泌液が僕のペニスに付いているという興奮の方が勝ってしまう。
結局数日、包皮を剥いて洗わずに、節子さんの膣分泌液が中に粘ついている状態にしてしまった。その間、包皮の中では雑菌が増殖していた……
(続く)

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!