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愛しいまま別れた彼女を15年ぶりに抱いた日

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元彼氏さんから投稿頂いた「愛しいまま別れた彼女を15年ぶりに抱いた日」。

別れた彼女に15年ぶりに会った。
よく二人でデートした谷中銀座商店街、夕焼けだんだんで再会した。
15年の時間は二人の外見を変えたけど、結婚しようと思ったほど愛し合った仲だったから、一目見てお互い気付いた。
立ち止まり、見つめあったら言葉は要らなかった。


二人並んで歩き、気づけばラブホのベッドの上だった。
お互いアラフォーになった身体で69、あの頃より色づいてしまった股間を舐め合った。

正常位で交わった。
絡め合う指、お互いの薬指に光るデザインの違うリングが哀しかった。
若い頃のような激しさはないが、ネットリと味わい尽くすような交わりは、年を重ねた分だけ腰つきが卑猥になっていた。
淫らな音も昔はパンパン、今はクチュクチュ、体液を垂れ流しながら交わった。
「出すよ…」
「ええ、中に頂戴…」
彼女の中に、大量の精液を放出した。

昔はピンクだった彼女の花弁も、結婚生活でドドメ色になっていた。
そこに白濁した精液が逆流、淫らなコントラストが過ぎ去った時間を感じさせた。
彼女と別れたのは、俺に生殖能力が無かったから。
俺と結婚しても、子供が望めなかった。
俺は、潔く身を引いた。
最後のデートも谷中銀座で、このラブホだったなあと、思い出していた。

15年前と同じように、日暮里駅で別れた。
「もう、会うこともないと思うけど、元気でな。さよなら。」
「あなたも元気でね。さよなら。」
15年前と違うのは、今回は日暮里から東京駅に向かったこと。
彼女は知らないが、俺は、15年前に彼女と別れた後、東京を去っていた。
今は田舎に戻り、子持ちバツイチの女性と結婚している。
東北新幹線に乗り、東京を後にした。、
出張で訪れた東京だったが、つい懐かしさに谷中を訪れたら、彼女と再会した。

家に戻ると、10歳年上のアラフィフの妻が出迎えてくれた。
妻の連れ子は大学進学で家を空けているから、夫婦二人だ。
この夜、出張から戻った俺は、妻の身体検査を受けた。
俺は、頑張って勃起させ、跨って腰を振る妻の蜜壷にありったけの精液を注いだ。
10歳年上だが、妻は地元ミスコンのミスだっただけに、かなりの美人だ。
俺が無事射精したことで、東京で浮気は無かったと判断された。
妻は、もの凄いヤキモチ焼きなのだ。

精液の始末をする妻を見ながら、昼間抱いた彼女を想った。
彼女は今幸せなのだろうか…
彼女の下腹部には経産婦の痕があったから、出産しているのはわかった。
だから、子を持ててよかったねと素直に思ったが、俺に抱かれたこと、中に出させたことは、あの夜、花弁をめくる男がいない事を意味した。
でも、それを確認するすべはもうない。
ただ、彼女の幸せを祈るのみだった…

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