22,000話以上掲載!!毎日更新!!

母の思ひで エロスの母子

[AD]

[AD]

泉 狂花さんから投稿頂いた「母の思ひで エロスの母子」。

母の思ひで 3 (→前話はコチラ

 夏休みが近づくと授業は昼で終わります。
昇降口は下校する子供たちの嬌声で溢れていました。私も下駄箱からズックを出し履き替えます。ひんやりとした簀の感触が素足に心地よく、しばらくそのまま立ち尽くしていました。

 「吉田くんッ!どうかしたの?」
担任の裕子先生が、私に声を掛けてくれました。
「ううん。何でもありません。」
「そうッ!なら良いけど。何だかボーッとしてたから。」
若く明るい裕子先生は、みんなから慕われ人気があります。
「簀が冷たくて気持ちいいから…」
しかも容姿端麗なのですから、子供たちばかりではなく男性職員の垂涎の的でした。
「え?そうなのッ!」
そう言うなり先生も上履きを脱ぎ、私の隣に立ちました。
「あッ…ホント…気持ちいい…」
「ね。冷たいでしょ?」
私は嬉しくなり、隣の先生を見ます。
すると私の鼻先に先生の乳房がありました…
小さめの体操着なのでしょうか、横から乳房の形がはっきりわかります。母ほど大きくありませんが、頂点が上向きのきれいな円錐です。

先生も誰かにおっぱいを吸われているのだろうか…
お母さんのおっぱいをKさんが吸うみたいに…

ふと私はそんな想像を巡らします。
「どうしたの?またボーッとしちゃって。」
あわてて私は視線を逸らします。
「大丈夫ですッ!先生さよならッ!」
急いでその場を立ち去りました。

 土手沿いの道は交通量が多く危険だから気をつけなさいと、私は普段から母に言われていました。
この道路は乗用車だけではなく、トラックやダンプカー等の往来も多く産業道路的な位置付けだったでしょう。またその当時、川の上流でダム建設が始まり、その工事車輌も増えていました。

 ガードレールを指先で擦りながら、私は裕子先生のことを考えていました。もちろん先程の乳房と重ね合わせていました。
すると下半身に覚えのある感覚が甦ります…
母とKさんが濃密に絡み合う光景の最中に現れた感覚です…
半ズボンが窮屈に感じ私は足を止めました。
あれ?
半ズボンと腿の間から私のおちんちんが顔を出しています。
また大きくなっちゃってる…
しばらくすると元に戻ることを学習していた私は、ガードレールに寄りかかって縮むのを待ちました。

 50メートル程先の信号機が赤に変わり、車の流れが停まると白い日傘をさした女性が横断してきました。私にはすぐにわかりました。
母です。
「お母さ…」
駆け出そうとした私は、母が歩道も横切り萱の草むらに消えたのを見ました。葉陰に白い日傘が時々見え隠れしており、移動している様子です。私は信号機まで走り、母の姿が消えた左手の萱の草むらを見渡します。
すると細い砂利道が草むらの奥へ延びています。私は迷うことなく母の後を追いました。30メートルも歩いたでしょうか。草むらが切れた先に、プレハブ建ての小屋が現れたのです。
入口は正面のドアらしく、母はそこから中へ入っていきました。

 私も小屋に近づきドアの前に立ちましたが、入っていく勇気はありません。ドアにはボール紙に手書きされた会社名が貼られていましたが、当時の私には読むことは出来ませんでした。
〈三廻部土木〉
何故母がこの中へ入っていったのか…
私はどうしても気になります。とにかく窓を探そうと、小屋の周囲を歩いてみました。
あの納屋で、母とKさんの情事を覗いた経験からでしょうか、私は大胆になっていました。
小屋は長方形で正面のドアは短辺にあり、ちょうどドアと反対側に掃き出し窓を見つけました。身を低くし手をかけると、鍵は掛かっておらず難なく開きます。更におあつらえむきなことに、事務机が置かれてありましたので、まだ身長が低かった私は机の下に潜み、そっと窓を閉めたのです。

 ちょうどその位置から遮りのない真正面に、三人掛けのソファが設えてあり母が脚を揃え腰をおろしていました。
「あれから10年近く経つんだ。今更言われてもって話さ。」
私の右手から聞こえてきた声に目を向けると、かなり太った人が窮屈そうに事務椅子に腰かけています。髪の毛を後ろで縛っているせいでしょうか。私には相撲の北の湖関に見えました。
「それに、補償交渉は元請けとやるもんだろ?ウチは孫請だよ。」
白いTシャツに紺色のスカート姿の母が、かなり細く見えます。
「あの落盤事故で、あたしゃ亭主に死なれてんだよ…」
背筋を伸ばして座る母の形の良い乳房が少し揺れます。
「腰やられて片足が麻痺したって、あんたの亭主は生きてるじゃないか。」
母は長い睫毛を閉じました。
「まぁ…聞いた話じゃアッチの方もダメになっちまったらしいけどな…ヒヒヒ…」
私はこのものすごく太った人が女性だとわかり、あまりの驚きに声をあげそうになりました。
あの体格、太い手足、枯れた声、顔はどうみても北の湖関です。
容姿端麗な母と比べ、とても同じ女性とは思えませんでした。

 「あたしも事故の後、ヨイトマケやらクズ拾いまでやったよ。」 
ギギッと事務椅子が軋み女社長が立ち上がりました。
「ウチだって補償金なんてビタ一文もらえなかった…だけどあたしは生きるために何でもやったんだよ。」
太った体が母の左に座ります。ソファがグッと沈みます。
「もっとも、あんたみたいに綺麗じゃないから“オンナ”は使えなかったけどな。ハッハッハッ!」
汗の臭いが私の鼻腔にまで漂ってきます。
「あんたはさぁ…補償金なんかあてにするよりココを使って稼いだ方が良くないか?」
母の形の良い豊かな乳房を太い指でつつきます。
「亭主が不具になっちまって、とんとご無沙汰なんだろ?宝の持ち腐れにすより男を悦ばせてやりなよ!ハッハッハッ!」
浮腫んだような手が乳房を掴みます。
「とにかく…補償金のことは元請けへ直談判するんだな。ウチには関係ないよ!」
その時ガチャりと背後の扉が開き、痩せた頭髪の薄い男性が入ってきました。

 男性はソファに並んだ母と女社長に少し驚いた様子でした。細い目が僅かに開きます。
「おぉ良夫。戻ったか。」
「う…うん。さ…三時からだってよ…に…入札…」
男性の視線はチラチラ母へ移ります。
「そうか。じゃあまだ時間はあるな…」
女社長は壁の時計を見ながら母に言いました。
「倅の良夫だ。良夫、この奥さん覚えてるか?父ちゃんと落盤に遭った吉田の女房…」
良夫と呼ばれた男性はおどおどしながら母を見ます。
「さ…さあ…」
母が会釈をすると慌てて目を逸らします。
「社長…私はこれで失礼いたします…」
母が辞そうと立ち上がりかけたとき、女社長は何かを思いついたようにハッとした表情をしました。
「ちょっ…ちょっと待ちなよ奥さん。まあまあ…」
そう言って母の肩を押さえます。
「良夫。お前ソッチ側に座れ…。」
うんと良夫が腰を下ろすと、母は女社長母子に挟まれる形となりました。私はなにやら不穏な予感がし、机の下で身を固くしました。

 「この良夫も三十ヅラ下げて女日照りでね…一人息子なもんであたしも心配なんだよ…母親としてさ。」
良夫は細い目をしきりに瞬いています。
「あんたも…確かまだ三十そこそこだったよね?」
ええ…と母は目を伏せます。
女社長は母のしなやかな肩に太い腕を乗せ、まるで動きを封じているかのようです。
「…さっきの話なんだけどさ。ことによっちゃ一肌脱いでやってもいいんだよ…」
母は何かを悟ったのでしょう。女社長の腕から逃れようとします。
女社長はさらに力を込めると同時に、素早く良夫へ目配せします。
「あんたも女やもめみたいたなもんだろぉ…魚心あればってやつだよ…ヒヒヒ…」
良夫も女社長の思惑に勘づき、母へにじり寄るとおずおずと肩と太ももに手をかけます。
「か…母ちゃん…もっもっもしかして…へへヒッ…」
良夫の前歯の欠けた下卑た笑顔が見えます…
「ああ…そうだよ!この奥さんがお前の相手してくれるってよ…」
母が身をよじるのと同時に、女社長がTシャツを捲りあげます…
白いブラジャーに包まれた豊かな乳房が現れました…
「や…やメ…て…あぁ…」
良夫の見開いた目がみる間に血走ってきます…
「ほぉ…こいつは上玉だ…だがコレが邪魔だな…」
母の背に手をまわすとブラジャーのホックを外したくしあげます…
「こっちも一肌脱ぐんだから、あんたにも脱いでもらうよ…ヒッヒッヒッ…」

ブルンッ…ブルンッ…
褐色の乳首が飛び出すと同時に良夫が吸いつきました…
「チュッチュチュッ…おッおっぱいだぁ~チュゥチュゥ…ヒヒ…」
もう片方の乳房を痩せて骨ばった手でまさぐります…
「おいおい良夫ッ!あせるなよ。しょうがないやつだな…ハハ」
母の右の乳房は良夫の唾液でもうベチャベチャになっています…
「ら…らってぇ…初めて…チュゥチュゥ…だから…チュバッ…」

 「お前まだ女知らなかったのか!?…だからトルコとか赤線行ってこいって母ちゃんさんざ言っただろ?…ったく…三十過ぎて情けねェ…」
女社長は良夫の手を払いのけると母の左の乳房を揉みはじめました…
「聞いた通りだ。あんた倅の筆、おろしてやってよ。なッ!」
母は顎をあげ首を横に振ります…
女社長は乳首をつまみ弄びます…
「しかし…女のあたしでも…惚れ惚れするようなおっぱいだな…」
良夫は両手で乳房を揉みながら吸いつづけます…
「試しにあたしも吸ってみるか…どれ…んン…」
女社長は北の湖関のような顔を母の左の乳房に近づけます…
チュバッ…チュバッ…チュバッ…
「あッ…いや…やめ…て…あぁン…あぁぁぁ…」
母の両乳房が良夫と女社長に吸われはじめたのです…

 私は机の下から乗り出さんばかりにこの光景を凝視します…
お母さんが知らない人たちに両方のおっぱいを吸われている…
繰り広げられる三つ巴の狂艶に私はまた倒錯します…
そして半ズボンの前が窮屈になります…

室内は…
母の熱い吐息と喘ぎ声…
女社長と良夫が乳首を吸いしゃぶる音…
妖艶な空気につつまれています…
チュゥッ…ビチュッ…チュウチュウ…
クチュッ…ミチュミチュ…チュュゥ~ッ…
あはぁぁ…だめェ…くはァ…
「…このおっぱいは…もう旦那や息子のものじゃないぜ…ヒヒヒ…」
女社長は口元からヨダレを垂らしながら立ち上がります…
「あんたも久しぶりに…たっぷり吸われて…」
母のスカートをずらし脱がせます…
「気持ち良くなってきたんだろ?…え?これが証拠さ!」
スカートを剥ぎ取り母の脚を開かせます…
「ほらァ…パンツに染みがついてるよ…やらしいねぇ…」
母のパンティはぐっしょりと濡れています…
「あぁ…おっぱい…んグんグッ…おいひぃ~ッ…チュチュチュゥ…」
女社長は太い人差し指で濡れた部分をずらします…
「おやぁ…黒ずんだビラビラがおつゆ垂らしちゃって…」
母が脚を閉じようとしますが女社長はさらに開かせます…
「良夫ッ!おっぱいばっかり吸ってないで見ろ!…これが…まんこだ…」
乳首を離した良夫が母親の指先を見ます…
「す…すげぇ…ビラビラのと…割れて…赤いのが…まんこ…」
女社長は指で灰褐色のヒダをめくります…
「見られたらもっと濡れてきたぜ…メスの匂いだ…」
良夫は乳房を離れ母の股間に顔を寄せます…
「待て待て。…その前に…」
女社長は立ち上がり母の背後にまわります…
「キッスしてやれ…舌挿しこんで…ベチョベチョにな…ヒヒ…」
女社長が母の顔を押さえると良夫の顔が近づきます…
「うヒヒ…キスも初めてだぁ…へひィ…ン…チュブァ…」
母はさして抵抗せず良夫の舌を受け入れます…
ヌリュッ…ヌチュッ…
母の赤い舌が良夫の舌を絡みとります…
ニュチュッ…ベニュッ…
良夫が歓喜に呻きふたりの唾液が交じります…
「見せつけてくれるじゃないか…ええ?…チュチュチュゥ~ッ…」
女社長がまた母の乳首を吸います…
女社長と良夫から強烈な体臭が沸きたちます…
母の蜜壺からは甘美なフェロモンが溢れます…
室内で融合した淫靡な芳香に私は酔いしれていました…

 女社長が母のパンティを脱がしにかかります…
「倅に…もっとよく拝ませてやってくれ…」
パンティをとられた母はゆっくり脚をひろげます…
「あんたのその綺麗な指でひろげるんだ…」
女社長と良夫は母の蜜壺の前に雁首を揃えます…
「よし…そうだ…良夫見ろ…イヤらしいまんこだ…」
操られたように母は肉ヒダを左右にひろげます…
「あっ…あっ…おツユが溢れてる…ゴクリ…」
良夫は口を半開きにして母の淫部を観察します…
「ご無沙汰かと思ったら…こりゃ意外と咥えこんでやがるな…」
女社長は人差し指と中指をベットリと唾液で湿らせます…
「良夫!よ~く見てろ…ほぉら…もうベチョベチョじゃないか…」
女社長の太い二本の指が母の蜜壺を犯します…
グニュッニュッ… 
ニュチョニュチョニチャ…
ニチャッ…ネチャッ…
「あッ…あァッ…イヤ…ダメぇ~ッ…」
母は悶え喘ぎ淫液を指と肉ヒダの間から漏らしています…
「良夫ッ!ボ~ッと見てないで…舐めて…吸うんだよぉ……」
良夫が母の陰部にむしゃぶりつきます…
「ッ!…ひぃぃィッ!…イヤァァ…」
良夫が蜜壺を吸い舌を挿し入れています…
「えひひ…ヌチュッ…まんこ…ヌルヌルだぁ…」
良夫は顔を上下に動かし母の淫液にまみれます…
「うまいぞ…そうだ…顔ごとまんこの中に…入っちまえ…」 
良夫の作業ズボンの股間が破れそうになっています…
「良しッ!そろそろ裸になれッ!…ちんこ…入れるぞ…」
女社長が促すと良夫はいそいそと全裸になりました…

 その姿をみた私は仰天しました…
なぜなら良夫の陰茎はKさんを遥かに凌ぐものなのです…
仮性包茎らしいのですが勃起すると亀頭は完全に露出します…
細い貧相な身体に似つかわしくない太さ…
長さは鳩尾辺りまで垂直に屹立しています…
血管の浮き出た胴は鋼の固さを思わせます…
剛毛に包まれた陰のうも大きく膨張します…

母の胎内への挿入を待つ巨大な陰茎を
良夫はゆっくりしごいていました…

あんなおっきなおちんちんが…
お母さんに…
Kさんの陰茎の大きさを知る私は不安を覚えます…
お母さんッ!…
しかし…
母の反応は私とは正反対のようでした…

 母は良夫の陰茎をまじろぎもせずにみています…
すると母の蜜壺が新たな淫液で溢れます…
挿入への期待に肉ヒダもうごめいています…
「血は争えないな…死んだ亭主の一物に生き写しだ!」
女社長は感慨深げに眺めています…
「あんた…覚悟しろよ…」
母はソファに開脚し蜜壺の入口を良夫に確かめさせます…
「一度味わったら…離れられなくなる…魔性の棹だ…」
良夫は小刻みに震えています…
「さぁ…倅の筆おろしを…とっくりと見せて貰うよ…」
良夫が一歩前に進みました…

私は拳を握りしめ固唾を飲んで見守ります…

 良夫はまず母の乳房を揉み唇を近づけました…
母も乳首を良夫に含ませます…
チュッチュ~ッチュッ…
母の乳首も挿入を期待してか
いつも以上に硬く勃起しています…
良夫が乳首から唾液の糸を引き離れます…
ふたりは一度視線をあわせます…
母は良夫を口づけに誘います…
良夫の首に手をまわし唇を寄せあいます…
チュッ…ブニュッ…ニュロッ…ペチョ…
ふたりの舌がネットリ絡みます…
うっとりとした目で母が唇を離します…
良夫の陰茎が限界まで怒張したことが
亀頭から漏れはじめたカウパー腺液によりわかりました…
良夫が母に重なります…
母は左手を良夫の背にまわし陰茎を蜜壺に触れさせます…
右手で陰茎をにぎり亀頭を入口に誘導します…
母の蜜壺がわずかに開き亀頭を吸いこみはじめます…
ニュルンッ…
母の両脚が良夫の尻を挟みゆっくり引き寄せます…
蜜壺の肉ヒダが陰茎に絡みつきます…

挿入がはじまりました

「へああァ…おく…奥さんッ…は…入った?…ァッ…ハヒィ…」
ブリュッ…
ブニュニュルッ…
「…入ってる……えッ…なにこれ…ああッ!…すごいッ!…おっ…きィ…」
ニュニュニュ…ニュ…
ブへボォォ……
……

良夫の陰茎が完全に母の蜜壺に埋没しました…

私は少し身を乗りだしふたりの結合部に目を凝らします…
母の蜜壺はKさんを飲み込んだときよりも大きくひろがっています…
そこに根元までズッポリと良夫の陰茎が挿入されています…
母のおしりの穴の前で良夫の陰のうが収縮し動きをとめています…
ふたりの結合部から白い液が滲み出しています…
それは母が歓喜している証でした…

ふたりは結ばれた瞬間同時に声をあげました…
「あぁッ!…あッ!…入ったァッ…お…奥さん~ッ…」
「すごィ…イイッ…はぁンッ…イク…いクゥ~ッ……クッ…」
良夫はビクビク震えはじめます…
「気持…いィ…でッ…出ちゃッ…あぁッ…」
女社長が母と良夫の間に顔を入れ母の乳首を吸います…
「…よ…よひォ…出へぇ~ッ…一滴残さず出せぇッ…チュウチュウチュゥ~ッ…」
母は良夫の首に手をまわし唇を求めます…
「きて…きてェ…赤ちゃん…つくってェ……あああぁぁぁ………」
それを合図に良夫の射精がはじまりました…
「あッ!ァッ…あッ…いくゥ~ッ…奥さ…ン~~ッ…ぁ……ぁ………」
ドッ…ドビャァア~~ッ…
ドピュドピュドピュドピュ…
ドッピュン…ドッピュン…ドッピュン…
ピュ~ッピュピュッ…
ピュッ……ピュ………ピュ………

時間がとまりました…

 女社長が母をソファに横たえます…
母はぐったりして片腕を床に落としています…
「良夫…まんこからお前のタネ(精液)が漏れないようにしろ…」
母の乳首を吸っていた良夫は脚を抱えます…
「三時までまだ間がある…そのままにしてろ。」
良夫はもう一度母と情事をしたいと言います…
「初めての時は一回にしとけ!…上出来だったぞ…」
女社長は母の淫部を確認しています…
蜜壺は真っ白い濃厚な精液で溢れています…
しかし濃度が高いからか漏れでる気配はありません…
「良しッ…これなら間違いなく孕むぞっ!」
母がうっすらと目を開けます…
「あッ!奥さんッ!奥さ~んッ!」
良夫は母にすがり付きます…
「気がついたか?」
女社長は崩れんばかりに破顔します…
「…ここは……」
母は良夫と女社長の顔を交互に見つめます…
「言ったろ?魔性の棹だって。あんたは良夫の射精と同時に失神したんだよ。ハッハッハ。」
良夫は母の乳房に唇を這わせ乳首を探します…
「もっとも倅も一分ともたなかったけどな…まぁ童貞だったンだから勘弁してやってくれ!ハッハッハ。」
母は乳房を良夫の唇にあてがいます…
「それにすごいタネ(精液)だ。まだひと流れもしてない。全部まんこの中だ。」
良夫が赤ちゃんのように乳首を吸います…
「量もすごいぞ!間違いなく妊娠するさ。ハッハッハ。」
女社長は上機嫌です…
「…妊娠…赤ちゃん……」
母は天井をみながら呟きました…

私は母の呟きに動揺します…
赤ちゃん…
それは先程の良夫と一緒に
絶頂(エクスタシー)を迎えた時にも口走っていました…

「赤ちゃんが出来たら結婚してあげる…」

Kさんに授乳しながらそうささやいていました…
このふたりも母の赤ちゃんになるのでしょうか…
私は母との距離が
また遠くなったように思えてなりませんでした…

 「奥さんッ!…ミチュミチュ…結婚して…チュウチュウ…」
良夫は乳房を吸いながら母に求婚(プロポーズ)します…
「おい良夫!もうこの人はお前の嫁さんだよ。」
女社長が母の割れ目を指でなぞります… 
「ホント!?やったぁ~~ッ…!」
陰核に指が触れ母がビクッと痙攣しました…
「だから奥さんなんて呼ぶな。名前で呼べ。」
女社長は陰核をそっと撫でます…
「名前…し…知らないんだよ…」
母はビクンッビクンッと痙攣が激しくなります…
「名前…教えてやってくれ…」
女社長は顔を近づけ舌で陰核を舐めます…
「な…あはッ…なお…ァッ…ソコ…もっと…ソコソコッ!…」
母は全身を波打たせ激しく痙攣します…
「どうした?…ちゃんと教えてやれよ…」
女社長は分厚い唇で陰核を包み吸います…
「あぁぁぁ…なおみィ…直美ッ!…イヤァ…や…やめないでェ…ぁ……」
母は再び失神しました…

 女社長は母の淫部から顔をあげます…
「お前のデカイちんこと、あたしの舌戲でもうメロメロさ…」
ニタリと笑う口元と鼻先は母の淫液にまみれています…
「もう他の男じゃあ満足できくなる…」
良夫は再び大きく勃起した陰茎をしごきます…
「心配するな。亭主とガキなんざどうにでもなるさ…」
良夫はもう片方の手で母の豊かな乳房を揉みます…
「…ハァハァ…直美を…離したくないッ!…誰にも…盗られたくない…」
良夫の手の動きが早まり息づかいが荒くなります…
「大丈夫ッ!孕ませさえすれば…お前のものさ…ヒッヒッヒッ…」
良夫が喘ぎます… 
「でるッ…でるでるッ…うッ…うゥッ…直美~ッ…」
母の乳房に大量の精液を放出しました…

 母が気を失っている間に私はそっと窓を開け、その場を離れました。そして小走りに萱の草むらを抜け歩道へ出ると、先程母を見つけた辺りまで戻り、またガードレールに寄りかかりました。
ガードレールを指先で擦りながら、私は母のことを考えていました。もちろん今視たばかりの光景を重ね合わせながら…
半ズボンが窮屈に感じたとき…
私の幼い陰茎が顔を出していました…

ダム工事現場のダンプカーが、満載した泥を路面に落としていきます。ディーゼルエンジンの排煙が私に吹きかかります。夏の陽射しに灼かれ、流れる落ちる汗を拭います。
私は母を待っていました。

 学校のチャイムが遠くで聞こえます。普段の授業時間から見当をつけると、五時間目の終わりかと思われます。十四時半位でしょか。
信号機が変わり車が動き出した時、萱の草むらから母の姿が現れました。
白い日傘、白いT シャツ、紺色のスカート…
つい先程と何ら変わらない母のいでたちです。歩道に出た母は、車道の信号機が変わるまで佇んでおります。
私は駆け出して母を呼びました。
「お母さんッ!」
ランドセルを背負った私の姿を認めた母は少し驚いた顔をします。
「どうしたの?…お家へ帰らなかったの?…」
私は即座に答えます。
「道草してたの…」
私は母と並び横断歩道を渡ります。
「この道は危ないわよ…」
私の見上げる先に母の美しい顔があります。
「…お母さんは…どうしてここにいるの…?」
母は何も言わず前を向いていました。
「…お腹空いたでしょう…」
私も前を向きました。
「帰ったらお昼にしましょうね…」
私は黙って頷きました。

 母が立ち止まりました。
そして屈むと私を見つめます。
「お顔が汚れてるわ…」
そう言ってハンカチで私の顔を拭ってくれました。

母から栗の花の匂いが漂います…

私は母の手を握ります。
母の手が私をそっとつつみます。
ふたりで手をつなぎ歩きだしました。

「…あのね…お母さん…」
母は優しく微笑みます。
「今日ね裕子先生がね…」

一陣の風が母の髪をなびかせました…

―完―

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次