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やっと元カノが過去の人に思えるようになりました

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元彼さんから投稿頂いた「やっと元カノが過去の人に思えるようになりました」。

元カノと過ごしたのは2年、結婚の約束をしてて、新居の物件巡りをしてた時が最高に幸せを感じていた頃でした。
元カノのオマンコ、小ぶりで可愛くて、大好きでした。
拡げて覗き込むと、恥ずかしがって真っ赤になっていました。
恥ずかしいけれど、舐められるのが好きで、トロトロに濡らしていました。


結婚する約束をしてたから、セックスは生、元カノのオマンコ、居れると凄く熱くて、抱きしめるとその体温を感じ、元カノの匂いを嗅ぎながら、興奮していました。
元カノの喘ぎ、可愛くて、感じてくると喘ぎ声がアニメ声になっていきました。

元カノのお姉さん、コロナで亡くなってしまいました。
元カノの実家は小さな旅館で、若女将修行をしてたお姉さんが亡くなったことで、元カノが跡を継がねばならなくなって、東京を離れました。
泣きながら荷造りを手伝いました。
元カノの部屋にゼクシイを2冊見つけたときが、哀しみのピークでした。
元カノの実家へ向けて、荷物が出発、元カノを見送りに東京駅へ向かいました。

東海道新幹線、ベルが鳴り、元カノが乗り込む直前に振り返り、最後のキス、元カノが載るとドアが閉まり、唇がさよならと動きました。
新幹線がゆっくりと、元カノを連れ去りました。
赤いテールランプが見えなくなった頃、堪えていた涙が溢れました。
トボトボと歩き出し、アパートに帰りました。
独りで缶チューハイ呑んで、スマホを取り出し、元カノの連絡先を開き、もう着いたかな、なんて思いましたが、連絡することはありませんでした。

元カノと別れて2年が経とうとしています。
あれから、新しい恋はできないでいます。
恋はできなかったけど、淋しそうにしてる私に気付いた40代のお局さんに誑かされ、何度かお相手しました。
元カノには無い妖艶な女体、漂う色気にクラクラしましたが、先日、関係を清算しました。
私も、間もなく東京を離れます。
仙台で、新しいプロジェクトが始まり、私は手を挙げました。
準備のため、中途半端な時季の異動になりましたが、仙台の泉区にアパートを借りました。

このアパートを離れれば、元カノは私の居場所が分からなくなります。
その時が、元カノとの本当の意味での決別です。
この2年間、元カノとは連絡を一度も取っていません。
スマホに連絡先は残ってても、2年間連絡しなかったのは、お互い、もう会えない人だとわかっているからです。
連絡をすれば会いたくなりますし、まして声を聞いたら、抱きたくなるでしょう。

荷物、だいぶ片付きました。
昨夜、ずっと捨てられなかった洗面所にあった元カノのピンクの歯ブラシ、捨てました。
一度ごみ箱に入れましたが、元カノが捨てられているようで切なくて、広告にくるんで捨てて、見えないようにしました。
今日、元カノが住んでたアパートの前に行って、お別れを言ってきました。
元カノが出てきそうなアパートから戻るとき、日曜の夕方の気分になりました。
土日、元カノの部屋で過ごし、元カノと笑点を見たら帰ってきていました。
もう、最後に歩いて2年になるんだ、と思ったら、元カノと過ごした時間に、離れてからの時間が並んだことに気付き、元カノが過去の人なんだと、やっと思えるようになりました。

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