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落ちぶれていく名家

瑠璃さんから投稿頂いた「落ちぶれていく名家」。

私は20の若さで結婚した
相手は4つ上の伸二という田舎の名家の跡取り。父親は早くに亡くしたようで義母と伸二と3人暮らしが始まった
ある日、ウチで親戚が集まり、集い(飲み会?)をするというので朝から私と義母で準備に忙しかった

そんな中、義母が旧知の友達の所に特製味噌を取りに行って欲しいと私に言ってきた
その場所は鉄道を使って行かないと行けない距離
「今から行けば夕方までに戻ってこれるから」
と私に行けと指示が出た
最寄り駅からの鉄道は1日2本だけ、問題なければすんなり帰ってこれる
「わかりました」
別に無茶振りを言ってる訳じゃないし、私はニコリと笑顔で了承した

私は特製味噌を貰い帰りの鉄道に乗った
帰ってる最中に旦那の伸二から電話が
「どう?問題ない?帰りの列車?」
「うん、ちゃんと乗ってるよ。帰りは3時くらいだよ」
「わかった。もう叔父さん来てるからね」
「はーい」
そして列車は最寄り駅に到着した

最寄り駅は無人駅で年に2桁行くか行かないくらいの利用者しかいない
列車から降りてホームを歩いてたら突然トイレから人が飛び出してきた
駅のトイレは個室1つだけの簡単なものでそこからなんと4人も飛び出してきたのだ(3人くらいでもキツキツのスペース)
飛び出してきた4人の男が私に襲いかかってきた
男達の1人が私を無理矢理トイレに押し込めた

私の顔にナイフを突きつけ、暴れたりしたら刺すと言ってきた
そしてトイレの戸を開けたまま私は服を脱がされた
「ちゃんとこのお嬢さんを帰してやるんだから服を汚したりするなよ」
男の1人が他の男達に指示を出している
トイレは狭いので男達は3人トイレの外で待ち
、1人ずつ下着姿の私を更に下着を取り、生で立ったまま濡れてもいない私のアソコに突き立てて来た
「いやぁ!やめてください!」
「騒いでも誰も来ないよ諦めるんだな」
私の後ろから胸をまさぐりながら腰を振ってくる

やがて射精された感覚が
「中はやめて下さいお願いします」
私は泣きながら懇願した
私の言葉に反応もせず出しきると他の男と交代した
同じようにゴムも付けずに私を犯してくる
またしても中に出された
4人から1回ずつ犯されると順番こそ変化したものの何度もレイプしてくる
その上、いつの間にか3人増えて7人もの男達に輪姦された

「ふー、良かったよ」
やっと解放されたのはもう夜の9時だった
私はフラフラになりながら服を着て帰りについた
帰るなり、「何してたんだ!」
と、旦那の怒鳴り声
「ごめんなさい」
「列車に乗ってると言ってたじゃないか!いったい何していたんだ!」
まさかレイプされてなんて言えない
「なんとか言えよ!って、おい」
私の腕に赤くなってるアザのようなのを旦那が見付けた。いつの間にか付けられてたキスマークだった
旦那が怒りの表情で親戚達の前でいきなり私の服を剥ぎ取った

私のアソコから精液が垂れてくる
「お前!遅いと思ったら浮気してたのか」
「違っ」
「お前みたいなアバズレは出ていけ離婚だ!慰謝料も請求するからな!」
私は泣いて全部ぶちまけたかったが、その時
「いい加減にしないか!」
義母の兄の春樹叔父さんが怒鳴ってきた
「男連中も何人もいるこの場で仮にも妻である瑠璃さんを裸にするなんてどうかしてるぞ!それでも妻を守る旦那のすることか」
「いや、叔父さんこいつはおれを裏切ったんですよ」
「だまらっしゃい!だいだいおかしい、わざわざ親戚があつまるこのタイミングでアリバイも作れないのにこんな遅くまで浮気するなんて不自然だ」
「ほっといてください、こいつは不貞をはたらいた。それは紛れもない事実です」
2人が言い争ってる最中、いつの間にか春樹叔父さんの息子の孝治くんが私に上着をかけてくれてた
「ともかく!お前とは離婚だ、今日は足がないから明日の朝には出ていけ」
無情にも最終宣告が告げられた
「私と孝治は離れに泊まるから、瑠璃さんは私たちに用意してくれてる部屋で寝るといい」
春樹叔父さんは寝泊まりする場所のない私を気遣ってくれた
翌朝、屋敷を出る際に、春樹叔父さんが、「何かおかしい、私でも色々と調べてみるから気をしっかり持つんだよ」といい送り出してくれた
私は例の無人駅から列車に乗り実家に向かった

新幹線に乗るために乗り換えの大きな駅の構内を歩いていたら、なんと私をレイプした内の2人の男がいた
私はさっと身を隠し、様子を窺った
こそっと近付いて私は真後ろから片方の男の首元にペンを突き立てた
「動かないで、女の私の力でもこのまま刺したらあんた死ぬよ」
「お、お前は…」
「1ヶ月に1人来るか来ない駅でたくさんの男が待ち伏せてたなんてどう考えてもおかしいよね?全部洗いざらい話してくれるかな?それとも女を1人凌辱した思い出持ってあの世に行く?」
「わ、わかった全部話すから」
全部失った私の気概に押されたのか男は観念して降参した
私は屋敷にそのまま戻った
屋敷には春樹叔父さん親子もまだそこにいた
「どうしたんだ瑠璃さん何かわかったのかい?って、そいつらは?」
私は男2人を引き連れていた
「私、この2人と他5人にレイプされたんです」
「何だって!?」
「それもこれも伸二さん、あなたの差し金だそうですね」
伸二と義母の顔色が変わる
「そんなのでたらめ……」
「えーっと、◯◯って大手の企業の専務の娘さんと結婚するとかで」
「そう言えば、そこの専務から問い合せ来ていたな。伸二、お前の事で」
本家の長老的なおじいさんが思い出したように言った
「この人でなしがー、金輪際私達に関わるんじゃない」
春樹叔父さんが怒りの表情で伸二達に言い渡した
「そんな、許してくださいほんの出来心で」
伸二が春樹叔父さんにすがり付こうとすると息子の孝治くんが伸二の顔面にキツイ一撃を叩きつけた
「こんな奴と親戚なんて恥ずかしい、2度と顔を見せるな」
他の親戚達も非難の集中砲火を浴びせていた
もう誰もこの屋敷に近づく人間はいないだろう
後日、私は春樹叔父さんに呼び出され、カフェで話をした
「今回の事は本当にすまなかった。親戚の一員として責任を感じる。瑠璃さんには地獄を味合わせてしまった」
「春樹叔父さんには良くしてもらってますもの、恨みはありませんよ」
「慰謝料と言ってはなんだが私の家を引き渡そう、ボロ屋だが売ればそれなりで売れるだろう」
「とんでもない!慰謝料ならあいつらからたっぷり取るんでそんなわけにはいきません」
「私達もあんな奴らと親戚とか情けないし恥ずかしいし、何か責任取りたいんだよ」
叔父さんの目から涙がこぼれている
「春樹叔父さんは恥ずかしくないですよ。春樹叔父さんも孝治くんも私を庇ったり、伸二に怒ったり、私は嬉しかったです」
「そう言ってくれると救われるよ」
私と春樹叔父さんはお互いに礼を言い合いながら別れた
それから2年経って私は春樹叔父さんの娘になった

2 COMMENTS

遅漏松

オジサンの娘になったということは息子と再婚したってことでOK?

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瑠璃

そうですよ、今は男の子が長男で、下に双子の女の子がいます

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