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浮気したら逆に妻に浮気し返された(ntr)9

よしきさんから投稿頂いた「浮気したら逆に妻に浮気し返された(ntr)9」。
続き8

▲月◇日
マンピー「あれ?あ、あれ!」
俺「なになに?」
突然のすっとんきょうなマンピーの声に少しビビる

マンピー「あれ、麻衣子と違う?」

今日は総合病院にいる。
なんでかと言うと
マンピーの生理が来てないから
今日の俺はその付き添い
ここは●×県立病院。

マンピーは俺と恋人組みしながら

マンピー「ねぇねぇダーリン❤️男かなぁ?女の子かなぁ?ワクワク。」

俺「それはー早いっしょ、まだ生理遅れてるだけだし笑」

マンピー「あー、ダーリンとの子供なんて、、楽しみ。
食べちゃいたくなるかも。」

俺「それはやめなさい笑」

そんなたわいもない会話をしている時に、マンピーは急に先程の声を上げた。

そこには、やつれてボサボサの麻衣子が、ロビーの待合ソファーに座り、保険証を握り遠くを見ていた。

俺「たしかに。」

マンピー「あたし、声かけよっかな?」

俺「や、やめときなって。お見舞いかもしれないし。。」

マンピー「だったら保険証握ってないと思うよ?なんかあったんだよ。」

俺「でも、待合でひと騒動あるのはちょっと、、」

そういえば、麻衣子とまだ一緒にいた時にバレた浮気、浮気バレしたのも、俺の定期検診についてきたその時の彼女を発見されたからだったな、、

あん時は病院のロビー大騒動になったな、、懐かしい。

マンピー「なんか女の感てやつ?気になるの、ダーリンダメかな?」

俺「まぁ構わないけど、俺は直接は話したくないな、、」

マンピー「あたし行ってきてみるね。」

行動力は前のビデオの時に、よく理解してる。
そういえばあれ結局、ヒロと麻衣子が出演しなかったし、二億円貰っちゃったからお蔵入りだったな。

なかなか完成度高かったから販売してもいいんじゃ?と思ったけど、さすがに自分のパートナーの顔出しAVビデオだからな笑

今じゃ俺らのメモリアルビデオ。

あたしらの子供に見せてあげるんだってマンピー。

それは笑笑
そんな白日夢を見ていたら

マンピー「ダーリンちょっときてきて?」

えーっ、麻衣子と俺がなんか喋るの?
えーっ何喋ればいいの
ちょっとマンピー、、

麻衣子「お久しぶり、よしき。」

俺「あぁ久しぶり、今何してんの?」

麻衣子「今ガトーさんでパートしてる。」

なんかそういえば香水の匂いしないし、髪も服もババ臭い。
小野谷さん身売りして今はガトーさんのceoフランスの人とかいってたな。
条件いいらしいから、きっと小野谷さんに口聞いてもらったんだな。

俺「なんでここにいるの?誰かの見舞い?」

マンピー「違うのダーリン、聞いたら自分の治療できてるんだって。」

俺「治療?」

マンピー「放射線治療」

?

マンピー「今日から治療だってさ。んでさ、も少ししたら入院だって!」

放射線治療ってガン??

麻衣子「子宮頸がんのステージ4なの。」

麻衣子「長くないかもってさ。」

麻衣子「長くないなら治療は控えたい、、って先生に答えたら、まだ30%くらいは治療で助かる可能性があるから是非治療をって、、」

麻衣子「担当の先生が優しい女の先生で私治療することにしたの。」

麻衣子「まぁ若い時からセックスしてたつけかもね笑、でその帰り。」

そういえばやつれている。
ババ臭い感じはそのためだったのか。

先生「麻衣子さーん、ご自分の腫瘍マーカー表をお忘れになりましたよ。」

向こうから担当医らしき人が紙を持ってやってきた。

ん?

どこかで見覚えが、、

ドレッド、優しそうな物腰。

、、、

あ、マンピーがタトゥー入れた時のドレッド店員さん!?

でも顔タトゥーがない?

麻衣子「先生持ってきてくれてありがとう。相変わらず優しいね。」

マンピー「いやーんりんちゃん!お久しぶり!!」

ドレッド医者りんちゃん
「あら?誰でしたっけ?」

マンピー「わたしよ、わたし。お股に蜥蜴タトゥーとピアス入れてもらったイサワ、イサワです。」

ドレッドりんちゃん先生
「あーあ!わたしの趣味の店予約してくれたイサワちゃん!」

マンピー「イャーんお久しぶりです。」

ドレッドりんちゃん先生
「その後体調どうですか?タトゥーの色落ちとかない?」

ドレッドりんちゃん先生
「あ、病院には内緒ね笑。」

そういうことだったのか
タトゥーは病院勤務の時だけカバーメイクで見えなくしてるらしい

りんちゃん先生さんは、マサチュー○ッツ総合病院で外科医長を勤めていた優秀な外科医らしく、ここの病院長が手放したくないんだそうだ

でもタトゥーだけは隠してくれって、患者が怖がるからって笑
でもドレッドとラスタカラーのチョーカーのアイテムはしてるけどいいんだ笑

不思議なご縁だなぁ、、

マンピー「ところでりんちゃん、麻衣子の主治医なの?」

ドレッドりんちゃん先生
「あら?麻衣子さんと知り合い?」

マンピー「まぁ、ね、小学生からのなじみです。」

嘘ではない

ドレッドりんちゃん先生
「あら?そうなの。麻衣子さん今頑張ってるから、応援してあげてね。」

ドレッドりんちゃん先生
「じゃわたし病棟見回りあるからこれで行くね?
イサワちゃん、よかったらまたタトゥーのお店きてねー。
病院には内緒だけど笑」

またまたずっと手を振り続けるドレッドりん
なんかついこの前なのに懐かしいな

マンピー「麻衣子さ、あんた今どうしてんの?」

麻衣子「わたし身よりないからさ、今はガトーさん休職中。で労働保険と自分の保険で食い繋いでる。」

マンピー「そうか。で生活はどうしてんの?」

麻衣子「子供らは結婚しちゃったし、今は1人暮らし。」

軽妙に流れるトークにあの時の修羅場は微塵も感じない
女子ってそういうものなのか?
と思ってしまった

ついこの前なのに、、

マンピー「あんたさ、あたしらの家きなよ?部屋余ってるし。1人じゃ色々大変でしょ?」

俺「えーっ!」

思わず声に出てしまった。

麻衣子「そ、それは!ありがたいのはそうだけど、それはまずいんじゃ、、」

マンピー「ねぇダーリン❤️
いいでしょ?ダメ?」

麻衣子のグループ属性は話は聞いてない人の集合体か笑?
でもまぁ、知らない仲じゃないし、マンピーがそうしたいなら拒否る理由がない。

俺「マンピーがそうしたいなら。」

マンピー「やっさしーダーリン❤️ちゅー」

こんなところでやめなさいっつの笑
アウトドア好きなんはおまえやないかい笑

マンピー「ならさ麻衣子、うちに離れで使ってない部屋二つあるから来なさいよ。」

マンピー「病院の用意とかこれからの入院とか食事とか、色々大変でしょ?」

マンピー「早めにうち来るんだよ?」

麻衣子「ありがと、イサワ。考えとくわ、、」

結局麻衣子は家賃と食費を俺らにくれることと、なるべくお互い干渉しないということで、うちに来ることになった。

まあ、1人より心強いんだろうな
あの麻衣子が弱った感じだし
でも、やっぱこの2人もともと惹かれ合うもんはあったんだろうな。

マンピーの大号令で奇妙な3人の同居がはじまった。

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