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400の衆目の前で

一花さんから投稿頂いた「400の衆目の前で」。

この時私は大学生でした
これといったサークルに入ってなくて、おこづかいにも困ってなくて時々仲のいい友達と遊ぶくらいでした
そんなある日、仲の良かったA子が話を持ってきたのが事の起こり

「一花、あのさー、私の友達が演劇サークルに入ってるんだけど、暇してる女の子がいたらちょっと舞台に出てもらえないかって言ってたんだけど。なんか人数足りないらしくて」
「私?役者経験なんかないよ?」
「詳しくは知らないけど特にセリフとかないし、エキストラに近いらしいよ。お礼もするって話だし」
確かに私は暇していた

まあ、ちょっと出るくらいならいいかな?棒でも問題ないなら
「んー、まあ話ぐらいは聞いてもいいかな」
「よい?じゃあ友達に連絡先教えとくね」
その日の夕方私のケータイに電話がかかってきた
次の日演劇サークルに顔を出して話を聞くことになった
行ってみるとそこにいたのは10名。男が7人、女が3人。他にもいるらしいけど、とりあえずそのときその場いにたのはその10人だった
「どういう事をするんです?」
「基本は通行人なんですが、いきなり襲われて、何人かにレイプされる役なんですよ。もちろん振りですけど」
なるほど適当に悲鳴あげてりゃいいわけだ
「私、まだ男に経験ないですけど大丈夫です?」
「口も塞がれてろくに声も出せない状態ですので、抵抗して手足をバタつかせるだけです」
なるほど棒でもいいわけだ
それから何度か打ち合わせに参加して公演の日を迎えた
思ってたのと違ってて観客は数百人もいた
「うわ、これ何百人いるんですかね?」
「ざっと400人ってとこですね」
そして始まる舞台
緊張しながら私は出番を待っていた
そしてそのときが来た
普通に歩いていた私。そこへ5人組が飛び出してきて茂みへといきなり引きずり込まれる
押し倒され、手足を押さえつけられ口にはガムテープ
そこまでは打ち合わせ通りだった
私にのし掛かってきた男がチンコを出した。観客からは見えない
チンコ出すなんて予定にない。初めて見る勃起したチンコに私は半ばパニックに
男が私のパンツをずらした
ちょっと待って話が違う!
その時、のし掛かってきた男の顔を見て気付いた。サークルの人間の顔は全員見たけどその誰でもない
そうだ、この人は前に私にストーカーしてた人だ
まさか初めから私を狙って!?
そこまで考えが至った時、処女でまだ濡れていないのに無理矢理挿入してきた
痛みに必死でもがくが押さえつけられていて痛みに耐えることしかできなかった
少しして中に出された後、交代で別の男が犯してきた
3人目が終わった辺りで私の意識は途絶えた
気が付くと私は控え室で寝かされていて全裸にされ何人かの男が私を見下ろし、部員のひとりが私をレイプしている最中だった
「いやぁ!やめて!」
私は泣きわめいたが男は止まらない
その人が中出しした後、また例のストーカー男が私を犯してきた
男性部員がほぼ全員入れ替わりでやってきて、しかも部員じゃないのも何人かいた
同時に撮影もされていた
私は何十回犯されたのだろう
舞台はお昼の1時からだったのに私が解放されたのは日付が2回変わった後の朝だった
その間ずっと誰かしらにレイプされていた
解放される時に、撮影されてた映像を見せられ、被害を訴えれば世界中にばらまくと脅しをかけられた
私は朦朧とした状態で帰り、帰宅途中の記憶はほとんどなかった
家から出ることもできなくなり、私は大学を中退した
私が人並みに社会復帰するには数年の月日を要した

2 COMMENTS

サイトウシンイチ47歳

ひどい話だよね❗️。すべて悪いのは、誘った女友達 だよね❗️。何で、開放された日のうちに警察に行って、被害届を出さなかったのかな❓️。でもまあ、ほとんど精神的にダメージを受けているんだから、無理も無いか❗️。その後、そのレイプをした連中達は、どうなったのかな❗️❓️。

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一花

控え室でレイプされてた時、いきなりシーツ被せられたかと思ったら、A子の友達が入ってきて、あれ?A子居ない?と声がした
A子?あー、あの子かー、さっき倒れた一花さんを心配してたけど俺達が責任持って送るって言ったら、そーですかじゃお願いしますって帰ったよ
そーなんですか?じゃ一花さんが目を覚ましたらよろしくたのんますって話し声が聞こえた
A子の友達が出ていったみたいで、その後
おい、ちゃんと見張ってろよ、焦ったじゃねーか
急に来たんだしょうがねーだろ
って聞こえてきた
たぶんA子もA子の友達も何も知らないみたいです

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