エッチ体験談 12,000話 突破!!

忘れられない女性⑩

豆大福さんから投稿頂いた「忘れられない女性⑩」。

>忘れられない女性⑨
学校が終われば、彼女の迎え、彼女の家でゆっくり過ごす事がルーティンとして楽しく、Hをしない日もありました。
そんな、ある日の夜、母からこんな提案がありました。

「今年の自由登校期間中、ミキちゃんの家で過ごすってどう?
やっぱり女の一人暮らしは何かと物騒だと思うのよ、母さんはね。例えば、洗濯物でも女物より男物が多く干してあれば、少なくとも1人じゃないって分かるから、抑止力にもなるの。だから、ミキちゃんと相談してみて。」
「そういう事ね。相談してOKだったら、いつでも構わないんだね?」
「そうよ、お父さんには話してあるから大丈夫よ。アンタはミキちゃんと付き合いだして、変ったわ。良い意味でね。アンタの弟も受験生だから、勉強に集中させる様にしたいの。アンタは本当に手の掛からない良い子だったよ。
これからも、信じているからね」
「分かった、信用してくれてありがとう。頑張るよ。」

そして、その翌日朝。いつもどおり彼女は家の前に車を停めた。
「俺君、おはよう~。あれ?弟君もおはよう~。早く来たから、一緒に行こ。
送っていくよ。」
「本当ですか?兄貴、良いのか?」
「ああ、ミキがこう言ってるから、遠慮するなよ。それに2人に話がある」
「兄貴、話ってなんだよ?」
「ああ、ミキにも関係があるから聞いて欲しいんだけど、自由登校期間中、俺はミキの家に行く事にするよ。だから、お前は受験に全力を尽くせ。母さん、心配してたぞ。いいな、お前は出来る子だから。ミキも急にこんな話をして悪いけど、いいよね?母さんたちとは話が出来てるから、ミキの返事次第だけどね。」
「兄貴と同じ高校に進みたいから頑張るよ。」
「信じてるよ。ミキ、そこを右ね。着いたぞ。受験生頑張れ!」
「ねえ、兄弟って良いね。さっきの話は全然OKよ。家には、ずっと居れるの?」
「うん、学校の方は予定表を見ないと分からないけど、1回もしくは2回くらいは行かないといけないんだけど、それでも半日だからね。それ以外の日は大丈夫。日数は1カ月あるかないかぐらい、俺の場合はね。」
「前から聞きたかったけど、成績ってどれくらいなの?それを聞いていると、頭良さそうなんだけどね。」
「あれ?言ってなかったっけ?学年で2位、3位くらいかな。ここ1年くらいはそんな感じ。タクヤなんか1年の時から、ずっと1位だけどね」
「ええ~、2人ともそんなに頭良いの?俺君、就職は勿体ないよ。」
「前にさ、自動車部品製造会社に勤めたいって言ったよね?そこはさ、成績優秀者入社した者だけが行ける学校があるんだよね。学歴としては4卒並みだよ。
先生も今の成績なら、余裕で行けるって言うもんだからさ。その気でいるの。」
「へえ~、そんな世界もあるんだね~。すご~い。」
「ミキも十分すごいじゃん。」
「私は、俺君の足元にも及ばないよ。努力して勝ち取った訳じゃないから」
「学校、着いたね。帰りもよろしくね。じゃあ、行ってきます。」
「いってらっしゃい。また帰りの時ね。」
毎回そうだけど、この時、ミキはとても寂しそうにします。

何事もなく、夕方。
「おまたせ~、今日はどうしようか?」
「母さんに連絡するよ。ミキのokが貰えたって」
「それなら、私が家に行って、伝えたよ。直接言えば、話が早いかなってね。」
「そうなの、ごめん。ありがとう。」
「あとさ、Tシャツや下着は私の好みで買っておいたよ。」
「ええ~、お金掛ったよね?後で払うよ。」
「ううん、お母様が出してくれたよ。よろしくね。って」
「ありがとう。買ったのは、トランクにあるの?」
「家に着いたら、見せてあげるね。センス悪くなければいいけど。」
「じゃあ、家に着いたら、いつも通りね。」
「ああ、良いわよ。望むなら、何でもしてあげるわ。」

家に到着。
「買ってきたの、見せてよ。おお~、いいねえ。」
「どういたしまして。気に入ってくれたなら、嬉しい~。好みが分かれば、服も買いやすいから。じゃあ、今からするのね?」
「うん、だけど今日は久しぶりに裸エプロンにしてくれない?」
「じゃあ、すぐ準備するね。でも、久しぶりね。」
「ああ、後で、何をするか教えるから。ベッドで待ってるよ。」
「もう~、何でもしてあげるけど、どんどん変態になるのね~。」
数分後、
「準備できたけど、どう~。エプロンの色を赤にしてみたけど。」
「うわあ、十分にエロいし、キレイだね~」」
「何をすれば、いいの?」
「あのね、膝枕をしながら、俺の耳掃除をしてよ。」」
「耳掃除?それなら、服を着てても良かったんじゃないの?」
「まあ、言われた通りにしてみてよ。すぐに何をしたいか分かるからさ。」
「しょうがないなあ、何を考えてるんだろ、この子は。」
「折角の赤エプロンだけど、こうしてまくってっと、耳掃除どうぞ~」
「ちょっと、これ、俺君に丸見えじゃないの?アソコ、見つめられると恥ずかしいじゃない。」
「これが、いいんじゃない。それで、こうするのさ。」
「イ、イ、イヤよ。この状態からアソコとか股辺りをを舐めるの?」
「舐めてほしいトコあるなら、言いなよ。ミキのおねだりに応えるよ。」
「もう~、ホントに変態、変態、ド変態よ。」
「褒め言葉だね。俺ね、ミキが気持ちいいって顔を見るの好きなんだ。
もっとしてあげたいって気持ちになるんだよね。これも愛なのかな?」
「知らないけど、望み通りになってあげる。その代わり、おねだりもするからね。嫌とは言わせないから~。」
「ハイハイ。その元気があればね。」
「あれ?そんなに汚れてないじゃない。反対側も見せて。やっぱり、そんなに
汚れてないじゃない。」
「そう、ミキを辱める事が目的なの。最初はキッチンに立って、料理マネをしながら後ろから触りまくり、バック挿入を考えていたけど、何をするの?って
思わせたら、俺の勝ちかな?ってね」
「じゃあ、これは終わりでもいいの?おねだりしたい。」
「ああ、良いよ。何をしたら、良い?」
「私のアソコを舐めて欲しいの」
「アソコってドコ?して欲しいなら、はっきり言わなきゃね。」
「もう~、イジワル。オマンコを舐めて、もっと乱れさせて、お願い。」
「舐めるだけか?それでも良いけど、欲しくなるんじゃないのか?」
「そう、欲しいわ。今すぐにでも、チンチン欲しいわ。でも、まず舐めて。乱れた姿を見せてあげる。お願い、お願いよ。」
「よく言えたね。じゃあ、激しく舐め回すよ。俺のタイミングで、挿入な」
「イ、イ、イヤ~、でも、気持ちいい。気持ちいいよ。もっとして~。」
いつもミキから想像も出来ないくらい、乱れっぷり。
「ねえ、ねえ、挿れて、チンチン挿れて~。」
腰に手で支えて、打ち付ける様に腰を振りまくった。
「ア、ア、ア、アン。イイ~、イイ~。気持ちいい。」
「ミキ、俺も気持ちいいぞ。そろそろイクぞ、うおおおおおお、ハアハア。」
「年上をこんなに困らせて・・・、でも気持ち良かった~。」
「ミキ、フェラして。あのフェラで終わりだ。ハアハア。」
「良いよ~、ホントにまだ硬いわね。」
「ああ、気持ちいいなあ。」
「じゃあ、休憩する?」
「そうだね。このままベッドで話したいなあ。したいならするよ?」
「嬉しい~、最近、Hが少ないから、お姉さん、寂しかった~」
「そうかあ?、前よりは増えてると思うけどな~。」
「でも、しない日が増えたよ。」
「そう思わせない様に努力するよ。」
「うん。ねえ、中出しとかしたくないの?安全日ならいいよ。」
「う~ん、聞かれる度に断るのは、イヤなんだけど、母さんの言葉がよぎるんだよ。軽はずみって言葉がさ。それに、中出しは、今言えないけど、考えがあるから、それまで待ってよ。」
「うん、ごめん。前もそう言ってたね。どうもカオルね、タクヤ君と中出しセックスをしたみたい。安全日だから、何回でも良いよって。それを少し自慢気味に言われたから、俺君も私が言えばしてくれるかなって」
「なにぃ~、あのバカ。俺には、その事、何も言わなかったぞ。あの野郎、あれだけ避妊しろって言ったのに、なに流されてんだよ。安全日って言ったって、絶対じゃないんだ。子供はお互いが望むから出来た時に可愛いって思えるんだ。
望まれない子供が出来て、生まれたら、きっとその子は悲しむよ。なんでだ、なんで分からない。」
「怒らないで、俺君。もう私、言わない。言わないから怒りを鎮めて。」
「これだけは、分かってよ。俺、まだ高校生だよ。子供が出来て、結婚しますって言ったって、親の承諾が無ければ、結婚すらできないんだ。責任1つだって取れないのにね。こう言いたいんだ。」
「うん、私もお母様の言葉を守るね。流されたりしない。私を大事してくれて、
ありがとう~。」
「もうね、ミキから振られたりしなければ、離れる事は出来ないよ、俺は。
今日はごめん、これで終わろう。話をする時間は沢山あるけどね。カオルさん、タクヤの事は、あっちに任せよう。」
「怖かったね、ごめん。ねえ、何を話せそうかな?また旅行でも計画しようよ。」

⑩はここまでです。
えっと、ラストに怒りましたが、実話です。これがきっかけで、タクヤとは何も話さなくなります。まあ、私が当時潔癖すぎたかもしれませんが、高校生という立場からすれば、中出しはやりすぎだと今でも思っています。当時、出来たら責任取ればいいじゃんみたいな奴が多かったんです。本当に。

3 COMMENTS

サイトウシンイチ46歳

早くこの続きが読みたいですね❗️♥。それと、よく高校生のときに、年上彼女さんとのセックス関係に対して、はっきりとした意識を持っていたよね❗️♥❓️。普通、高校生のセックスってヘタしたら、ナカだし射精が当たり前みたいな感じだけど、ちゃんと年上彼女さんとのこれからのことを考えてたなんてね本当にものすごく素晴らしいよね❗️。それにしても、友人の奴は、本当に何も考えないで年上彼女さんとのナカだしセックスしているんだからね❗️❓️。有る意味情けないよね❗️❓️。本当に早くこの続きが読みたいですね❗️♥❓️。ナゼ【忘れない女性】なのか、早くはっきりしてほしいですね❗️♥❓️。

返信する

コメントを残す