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忘れられない女性⑨

豆大福さんから投稿頂いた「忘れられない女性⑨」。

>忘れられない女性⑧
彼女ミキが私に語った過去、私への愛情と覚悟、益々彼女が好きになりました。
そして、ミキの親友カオルさんが親友タクヤに、どう迫るのか楽しみにしていた翌日のこと。

「おう、タクヤ。今日、えらい早くねえか?」
「ああ、お前か。昨日はありがとう。ミキさんにもお礼を言っといてよ。」
「別に大した事、してないだろ?それより、あれからどうだった?」
「う、うん。カオルさんとしたよ。あの店で避妊具を買ってと頼んだ時もさ、ノリノリだったし、お前達と別れた後なんて、玄関入るなりすぐに抱き付いて来て。お姉さんはもう我慢しないよ、ねえ早く~。だから、ついな。」
「そりゃあ、いい経験できたな。それでとうだった?」
「いくらお前でも恥ずかしいって、それはさ。でも、最初にこう言ったな。
タクヤ君の記念な日に立ち会えて、嬉しいよ。今日は、貴方がしたい様にして、何でもしてあげるし、リードするから緊張しないで。だからさ、10代の俺らからすれば、20歳以上の身体ってなんかエロい感じがするから、襲い掛かる様にしちゃったよ。お前の時はどうだったんだよ。教えろよ。」
「最初の言葉は無かったな。俺から迫ったら、いいよ。してあげる。こんな感じで、挿入する時もココよ、どう気持ちいい?とかでさ、それからあっさり射精した感じかな。殆ど何もさせて貰えなかったというのが感想かな。」
「へえ、俺もあっさり1回目は終わったんだよ。カオルさんが、コンドーム外して、フェラチオして、女がここまでして1回目だよってさ。そしたら、タクヤ君、まだする?したいなら、いくらでもしていいよ。今日はそういう日だって。」
「お前、それで何回したんだよ。俺は、確か2回だった様な気がするけど、2回目もあっさり撃沈だったぞ。」
「えっとね、多分3回じゃなかったかな。2回目の前に休憩を挟んでくれたから。」
「さ、さ、3回?お前、マジかよ。体力すげえなあ。待てよ、お前、いつ帰ったのよ?」
「う、気付いたか、そこは聞いて欲しくなかった。」
「ま、ま、まさか初体験で泊ったんじゃねえだろうな。お前さ。」
「うん、そう、お泊りしたよ。2回目の前に休憩があったのは、その為なんだ。
今週から2週間くらい、母さん出張なんだ。姉さんや兄さんも結婚や進学で家にいないし、親父は海外赴任中だしさ。」
「あっ、そうか。そうだったな。じゃあ、お泊り条件が整いすぎた訳だ。」
「そうなんだよ。カオルさんに聞いたら、ウチで泊りなさい。食事も面倒見るわよ。彼氏なんだから甘えなさいって言われたら、断れないだろ?」
「まあ、そうなるわな。今日、お前、寝不足だろ?」
「うん、少しね。カオルさんが朝、起こしてくれたよ。遅刻するよって。
それか今日サボる?私は一緒に居られるから、全然構わないよって。」
「悪魔の囁きだな、それは。流石にミキはそんなこと言わないぞ。泊れば、起こしてくれるし、手料理も食べさせてくれるけどな。それで、2回目以降もお前が主導を握ったのか?それともカオルさんがしたのかい?」
「荷物も着替えくらいだからさ、大して時間は掛からなかったけど、2回目からはカオルさんにお願いしてみたんだよ。カオルさんなら、どうやるの?って。
そうしたら、まず俺の目を見てさ、私の身体で好きな所から触っていいから、触ったところの扱い方を教えてあげるって。一通り教えてくれたよ。」
「う~ん。ミキと比べてもカオルさん経験が豊富だな。リアルにエロすぎる説明だな。驚いたよ。」
「その説明の後に、タクヤ君、私ね、君が考えている以上に、エロいからね。
でも、それは彼氏に気持ちいい思いを沢山して欲しいからなの。そこだけは忘れないでね。私ね、君に尽くす女になりたいの。って言われたよ」
「良かったな、タクヤ。じゃあ、今日も泊りでする訳だな。」
「ああ、そのつもりだけど、別に変じゃないよな?ヤリたいって感じが溢れてくるんだよ。」
「全く健全な証拠だよ。好きな男女でする訳だからな。ただ、避妊はしっかりしとけよ、快楽の末に、妊娠しましたでは、お互いの人生が狂うかもしれないからな。今日は、カオルさん車で来るんだろ?」
「うん、昨日ああいうことなら、車で来るべきだったって言ってたから、そうじゃないかな。帰りに栄養ドリンクでも買おうかな。」
「やる気満々だな、お前がそういう態度にすると、カオルさんグイグイ来そうだな。俺にはムリだけどw」
「じゃあ、そろそろ時間だな。今日、寝不足ならムリするなよ。」
「おう、そうするわ。また後でな。」
授業も終わり、帰りの時間。
「ごめん、おまたせ。」
「いや、いいけど、道路混んでたの?きにするレベルでもないけど。
コンビニで飲み物を買う時に、カオル達と鉢合わせしてさ。」
「そういうことね。タクヤが言ってたよ、昨日はありがとうって。」
「それで、どうだったの?」
「結論から言えば、ミキよりカオルさんの方が、ヤバいくらいエロいかな。
一通り、タクヤとの会話を教えると・・・」
「ええ~、あの子。大人しそうな顔して、やることやってるのね~。」
「ミキがそれを言うの?タクヤは受け入れてた感じだったけどな」
「そうなの?カオルがしてくれる事は間違っていないって思ったのかもね。
カオルの狙い通りじゃない。彼氏を自分に向かせる作戦としてはね。」
「そうなるね、でも俺が干渉するのはここまでだよ。あとはタクヤ達の事だからさ。俺達は俺達で、楽しんでいかなきゃね。」
「そうね~。今日はどうするの?」
「家に行ってもいいんだろ?この前買った、本まだ見てないし。ゆっくりしたいな。料理してるトコ、見てみたいわ。」
「もちろん、良いわよ。別に見せるほど、上手じゃないよ。それなら、お母様の方がベテランだし。」
「まあ、ちょっと考えがあってね。」
「またHな悪だくみな気がするけどね。したい様にさせてあげるけど。
何か食べたい物があれば、それに合わせた買い物するけど?」
「いつもの和食でいいよ。ただサラダだけ、この前作ってくれた酸味の強い味付けでお願い。」
「それなら、買い物しなくても今ある食材で行けそうね。家に向かうよ。」
「まあ、今日は何されるか、楽しみね。」
「期待外れだったら、ごめんね。」

と⑨はここまでです。ありがとうございました。

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