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酒に酔ってる間にヤられていたんだな…

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きりきりんさんから投稿頂いた「」。

YUIから祖父とあった出来事を話を素直にしてくれた。旅行先で本当は俺も見ていたことで、嘘や狂いもなく話をしてくれた。
しかし、それだけじゃなかったことがあったことには正直驚いた。
旅行から帰ってきた祖父は以前に比べて明るかったり、覇気もあって元気だった。

何より俺に優しかったり、小遣いをねだったらすぐにくれたり、俺は知らないと思って、ある意味良い鴨だった。
俺が宿直の日だった。
祖父がYUIの携帯にかけて、祖父が友人と飲んで迎えに来てと言ったのだった。
両親が弟の家に行っていなかった日でもあり、仕方なくYUIが迎えに行った。
その友人とYUIを後部席に乗せたが、二人とも泥酔い状態で、友人の家を聞いても場所さえも答えてくれなかった。
また友人は俺の母親が迎えに来てると思い込んでたらしく、「奥さん。すみませんね」と言ったりしてたので、YUIはその場は合わせておこうと思ったらしく、YUIも「いえいえ」と言った。
祖父と友人は泥酔してた感じで、話をしたり大変だったという。
友人「奥さん、最近セックスはしてるか?」
YUI「してないですね」
友人「ちゃんとセックスしないと、わしみたいに飢えた男としたくなるから気をつけろよ」
祖父「こらこら。こんな事を平気に言うもんじゃないよ」
YUIは何て返していいか悩んだりしてた時、YUIが「すみませんが家を教えてもらえますか?」と聞くと、祖父が「とりあえず家に行って、もう一度飲み直しだ」と言い出した。
友人「おーいいね。もう一度飲もう飲もう。奥さんももし良かったら一緒に飲まないか?」
YUI「私はお酒飲めませんから、無理ですよ」
友人「張り合いがない人だな。旦那は殆ど出張でいないと、こいつから聞いてるんだよ。一人じゃ寂しいだろ?」と言っていた。
その頃の父親は出張して何日も帰ってこない日が続いてたのは真実だったが、祖父がそんなことまで話をしてるのは少し驚いた。
その友人もやたらとエッチ話が好きな感じでもあった。
友人「ほら。数年前にわしが泊まらせてもらった時、よく覚えてるよ」
YUI「何をですか?」
友人「奥さんがわし達の寝室に入って『先に寝ますね』と言った時、奥さんのシャツから乳首が透けてたの見て、わし興奮して寝れなかったのだよ」
祖父「お前。そんな所見てたのか?このスケベ野郎」
友人「お前がスケベと言うなよ。お前だって、こないだ若い女の乳を舐めたとか触ったと言っただろうが」
祖父「男ならスケベは大切さ」
友人「まあそうゆうことだ。男はスケベをなくしたら、人生捨てたのと同じなんだよ。今日も奥さん、乳首を透けた服でよろしくな」
と二人の下ネタ話が続いた。
そして家に着き、二人はふらふらしながら家に入り、和室で日本酒の一升瓶を開けて飲んでいた。
YUIが祖父に一言言って帰ろうとした時、友人が「あれ?お前んちって孫娘っていたかの?」
祖父「あーこの女。わしのガールフレンドだ」
友人「ガールフレンド?いつの間に?しかも若くてまたすごくかわいい女じゃねえかよ」と勝手なことを言う祖父だった。
友人「なおさらだ。せっかくだからこの酒飲めって」
YUI「私はお酒得意じゃないので無理ですよ」
祖父「一口ぐらいだけ付き合ってくれよ」
と言い、少しだけ日本酒を一口を飲んだ。
それからYUIは帰ろうとすると友人が「あー飲酒運転だ。これで事故ったら君の人生を捨てることにもなるし、わし達もせっかくの楽しい場を壊してもいいんじゃな」と言い出した。
YUIはどうしていいか分からなくなって、仕方なく祖父と友人にお酌したり、話を延々と聞かされ、友人はまたコップに日本酒をYUIに入れられ、少しだけ飲んだのだった。
二人はまた再び泥酔してる状態だった。
それから友人が四つん這いになりながら、YUIの近くへきて、膝を触ってきたり、肩を組んだり、YUIにまた日本酒を飲ませたのだった。
YUIはどんどん酒が回って、いつの間にか寝てしまったのだった。
気がつけば朝を迎えてたYUIだった。祖父もその友人もいなかった。
YUIは自分の身なりがぐちゃぐちゃに気付き、ブラジャーのホックが外れてたり、スカートに服を入れてたはずが、外にめくれて出されてたり、パンツも中途半端に下に下がってたりしていた。
YUIはぼーっとした状態で、何だか意味分からずに家に帰ったのだった。
俺はその話を聞いたのが数日後だったので、祖母が痴呆に入ってたので監視カメラにひょっとしたら残ってるかもしれないと思って、その記録をパソコンに繋げて見ようと思った。
しかし画像は全く残ってなかったが、音声が微妙に聞こえていたのだった。
その音声を最大にしたところで、ようやく聞こえる程度の声で耳をすませた。
YUI「私はお酒得意じゃないので無理ですよ」
友人「一口…あー飲酒運転だ…」と言う声が何とか聞こえていた。
それからYUIは全く記憶に残ってないと言ってたので、耳を傾けた。
祖父「YUIちゃん。こんな所で寝ちゃだめだよ

YUI「だから私はお酒得意じゃないって言ったのに」
友人「あらあら、こんな所で寝るのかい?」
YUI「もうだめー」
友人「起きなよって。まだ話が少ないだろ?」
YUI「もう回る回……」
祖父「もう仕方がない子だな」
友人「おいおい。今、乳を触っただろ?」
祖父「もうこの子の乳は触ってるから大丈夫」
友人「お前って?!こんなかわいい子の乳を触ったのかよ?」
祖父「まあな。一緒にお風呂も入ったしな」
友人「な~に?!!」
祖父「こら!何をしてるんだよ」
友人「絶対に黙っとけよ!もしこのことを話をしたら、お前の過去話全部言うからな」
祖父「それだけは」
友人「そうだろ。でもそれにしてもかわいい女だな。一体どこでお前もどこでこんなかわいい女と出会ったんだ」
祖父「それは、それは」
友人「まあそんなことはどうでもいい。酔って眠ってることだし」
祖父「おい。やめろって」
友人「黙って見ておけって。おーかなり綺麗な肌してるなあ。色が本当に白くて綺麗な肌してる」
祖父「やめてくれ。やめてくれ」
友人「どれどれ。な~んだよ。小さい胸だなあ。乳首は丸々してるな。ちょっと味見。ん~ちょっと立ってきたな。意外とこの子敏感なんだな」
祖父「おい!それだけはやめとけって」
友人「やや毛深いな。よし!入れてやるからな」
祖父「わしもそこまでしてなかったのに」
友人「おっおっおっ。うっ。もういきそうだ。ティッシュもらうぞ。久しぶりにヤったから気持ち良かったぞ。またこの女とやる機会を作ってくれよ」
と言う声だった。
その友人にYUIを酒に酔ってる間にヤられていたんだなと思った。
YUIはそのこと気付いてない様子だったので、何年経っても未だに話をしてません。
ますますYUIに俺は遊び心が出てきてたので、また次回に書きたいと思う。

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