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サークルの友達と王様ゲームをした結果

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むぎさんから投稿頂いた「サークルの友達と王様ゲームをした結果」。

大学3年生の時の話です。
当時僕(陽一)はバスケサークルに所属していました。そのバスケサークルでは同じ学部でもあった、健太とサークル終わりによく宅飲みをしていた。
8月のある日、健太といつも通り宅飲みしていると、同じサークルに所属している、美玖から電話がきた。

電話の内容は美玖も今バスケサークルの明菜と居酒屋で飲んでいたところらしかった。まだ時間も21時のためもうちょっと飲みたいらしく、一緒にどう?みたいな電話だった。僕と健太は美玖と明菜とも同学年で、割と仲が良かったので、僕の家で2人と合流することになった。
電話から20分後に2人はやってきた。

容姿はというと美玖は166cmの高身長でスタイルが良かった。ルックスも大原櫻子似で可愛い笑顔が特徴的だった。よく喋る印象が強く、一応胸の大きさはBカップくらいであった。

一方の明菜は154cmと小柄でバスケサークルの先輩20人くらいから告白されるほどめちゃくちゃ可愛いかった。板野友美のショートヘアの感じで胸もDカップと中々大きかった。性格もとても穏やかで、正直僕は明菜の事が好きであった。なので家に来ると聞き心の中ではガッツポーズが止まらなかった。

2人も混ざりガヤガヤした宅飲みとなっていた。23時を回り、だいぶ全員が酔いはじめた時に健太がゲームをしようと提案してきた。
僕「ゲームって何するの?」
健太「4人でさ王様ゲームしないか?」
美玖「今から!?本気?」
健太「本気だよ!しない?」
美玖「まあ楽しそうではあるかな。明菜ちゃんは?」
明菜「みんながするならしようかな」

僕「僕もみんながするなら!」
健太「よし!じゃあやろうぜ!」
みたいな会話で王様ゲームをすることになった。僕はこの時少しだけエロい雰囲気になることを期待していた。
まず最初の王様は美玖だった。
美玖「なら最初は1番がお酒を一気飲みで!」
健太「俺じゃん1番!グイッと飲んでやるわ!」
健太が一気飲みをし、どんどんゲームは進んでいった。

すると健太が王様になった。
健太「じゃあね、3番が好きな人を教える。」
このときの3番はまさかの明菜だった。僕はものすごく明菜に好きな人はいるのか気になっていたのだ。健太ナイス!
美玖「明菜ちゃん、好きな人いるの?」
明菜「えっと、気になる人なら。」
その発言を聞き、僕の心臓はよりバクバクし始めた。
健太「明菜!言ってしまおうぜ!」
明菜「好きとかじゃないけど、うちは陽くん(僕)のこといい人だなって思ってる。」
僕はその言葉を聞き、本当ににやけてしまった。

健太「おい陽一良かったな!とりあえずそのキモい顔やめろ。」
美玖「めっちゃ嬉しそうじゃん!」
僕はもう今日死んでもいいとさえ思った。
0時を回り段々とディープな命令となってきた。健太と美玖はノリノリになってきていた。明菜はというと相変わらず、2番が3番にデコピン、1番と3番が一発芸、などの軽い命令を続けていた。
そんなとき美玖のある命令で空気が変わった。
美玖「ちょっと踏み込むよ。1番に2番が5秒間キス!」
この時、僕が1番で明菜が2番という、まさかの神展開であった。

健太「おぉ!明菜良かったじゃん」
明菜「え、美玖ちゃんそれはちょっと….」
美玖「でも陽一となんだから大丈夫!」
明菜「でも….」
とうやら明菜の反応をみるとまだキスをしたことがないらしい。内気な女の子なのであまりそういう系には疎いようだった。
美玖「それなら陽一の方からしたら?」
健太「陽一!男見せろ!」
まさかの提案だった。内心では嬉しいがいざそうなると緊張で心臓が張り裂けそうだった。明菜に目を向けると真っ赤な顔をして、うつむいていた。

僕も最大限の勇気を振り絞り、明菜の隣に座った。明菜はまだ真っ赤な顔をしてうつむいたままだった。僕は明菜の肩に手を置き、顔を近づけた。そして明菜の唇に自分の唇を重ねた。
「んっ」
明菜の唇は想像以上の柔らかさでぷにぷにしていた。
5秒たちキスをやめると、先程よりもさらに明菜の顔が真っ赤になっていた。今でも覚えているほどめちゃくちゃ可愛かった。

後半へ続く

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