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停電で止まったエレベーターの中で童貞喪失した

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当時コンピュータプログラム作成のプロジェクトの一員だった私は、
協力会社のビルに前日から泊り込みで作業をしていました。

協力会社のS子さんはバリバリのキャリアウーマンで、
私のような新人にも非常に丁寧に指導してくれ、面倒見が良いと以前から評判の高い方でした。

その日も1月末の締め切りに向け、
連休も返上してプロジェクトチーム5名で泊り込みの作業の真っ最中でしたが、
新人の私は何にもできず、ただうろうろしているだけでした。

午前5時を回った頃、最終的なテストが無事成功し、
その日の内に客先へ向かう営業マンと課長が先にタクシーで帰宅し、
わずか3人だけで事務所に残って仮眠をとることになりました。

「何か飲み物でも買いに行こうか?」とS子さんから声をかけられ、
私と2人でビルの1階にあったコンビニに行き、
ジュースやパンを手にエレベータに乗ったまさしくその時、地震が発生しました。

ゴォーという凄い音が鳴ったと思った瞬間、エレベータが浮いたまま止まりました。

何が起こったかわからない2人はただしゃがみこむしかなく、
停電した室内でボウ然としてしまいました。
(幸い、エレベータは1階と2階の間でとまってました)
今のように携帯もほとんど持っていない頃です、何が起こったのかわかりません。

ふと隣を見ると普段あんなに気丈なS子さんが、声を殺して泣いているのです。

「S子さん、大丈夫ですよ。きっと停電だけですぐ動きますよ」。
停電してしまったエレベータの室内は真っ暗闇。S子さんは閉所恐怖症なのでした。

「T君、私狭いところが怖いの」。
意外な一面を見た私は、ここでびびってはいけないと思い、
S子さんを抱きしめ「大丈夫です。僕が守ってあげますよ」と大きくでました。

「ありがとう」といってS子さんは私の胸で笑ってくれました。
ところが、徹夜明けに女性の髪のリンスの香りと僅かな香水の匂いは
非常に刺激が強く、股間が膨らみ始め、S子さんの胸に当たってしまいました。

「ごめんなさい」と私が言うより前に「若いのね。あったかいわ」と
私の息子を巧みに取り出し、「溜まってるんでしょ?」というとあっという間に口に含んでくれました。

当時24歳、それまで素人童貞だった私は、
予想もしなかったシチュエーションであっという間にS子さんの口の中に出してしまいました。

普段の仕事ぶりからは想像できない姿に、
「S子さん・・・・」と更に強く抱きしめ、「好きです」と言って、エレベータの床に押し倒しました。

すると「慌てないで」と微笑み、私の上着を脱がしてくれました。
といっても真冬の朝です、素っ裸ではさすがに寒く、
お互いの下半身だけを裸にし、私はS子さんの唇を吸い続けました。

胸を触らせてくれ「今日は安全日だから」といって、何度も中に出しました。

突然エレベータが動き出し、慌てて服を着ました。
それでも警備会社の方が予備のバッテリーに切り替えるまでおよそ1時間はあったはずです。

あのS子さんが私の息子を受け入れ続けている光景は、その後しばらくおかずになりました。

事務所では電話も通じないため、留守番の先輩が仮眠を取ったまま寝ていました。

S子さんはすぐトイレで着衣の乱れを整え、
何事もなかったかのように本社の上司に無事のメールをいれていました。

「黙っててね」といってS子さんはやさしくキスしてくれました。

3ヵ月後なぜか私は名古屋支社に転勤を命ぜられました。
S子さんとは音信不通のまま、退職してしまいました。
きっとだれかに見られていたのでしょう。

停電中でしたが、防犯カメラの存在に全く気づきませんでした。
それからもエレベータに乗ると、つい思い出し勃起してしまいます。

風俗に通っても、あの時を超える刺激には出会えません。

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