欲求不満の女…一夜の逢瀬のはずがズルズルと…

ぴゅあらば

akadashiさんから投稿頂いた「欲求不満の女…一夜の逢瀬のはずがズルズルと…」。

しがない独身男が迎えるクリスマス…なんと侘しいものか…
50歳になって初めて感じる虚しさが、誰も居ない家を拒否するかのように街に歩を向けさせる…

イブが土曜日…クリスマスが日曜日…
カップルが行き交う金曜の夜…
何処を見ても、楽しそうにしている男と女…そして家族連れ…
そんな街中で、ただ一人取り残された様な孤独が襲い掛かって来る…
抗うかの様に宛もなく繁華街を一人さ迷っていた…

歩き疲れて線路脇の小さな公園に辿り着く…
誰も居ないブランコが風に揺られていた…
そのブランコに座り、コンクリートジャングルの空を見上げ…ネオンに遮られた星を見る…
どれ程の時間が過ぎただろう…身体は冷えきり身震いするほどに…
仕方無いから帰ろうと立ち上がり…歩き始めた時だった…
公園に辿り着いた時から、誰かを待っている女がいた…
小柄な20代後半から30代前半に見える女が、寒さに耐えながら同じ場所に立っている…

一瞬立ちんぼかと見紛う様に…
時計を気にしながら、スマホを取り出してはメールだか電話を掛ける素振りを見せていた…
気になった私はその様子を伺う…
単独の男が前を通り過ぎる…
立ちんぼなら声を掛けるだろうが、一向に動かない…
頻りにスマホで連絡を取ろうとするが相手は誰なのか…連絡が取れないでいた…

軈て暗い顔付きになっていく…
私が気付いてから…かれこれ1時間…公園に着く前からだとすると…
苛立ちの限界が来たのか…何かを私の方に投げ棄てて歩き出した…
その顔には涙が流れている様に見えたのだ…
女が投げ棄てた物を拾う…
綺麗にラッピングされた小さな箱…
男へのプレゼントだったのだろう…
私はそれを手に持ち、女を追い掛けるように走っていた…

100メートルも走らないうちに女に追い付いた…
前に回り込み、その顔を間近で見る…
やはり涙が流れている…
「何があったのか知りませんけど…これ大切な物なんじゃないですか?…」
女が投げ棄てた物を差し出しながら言っていた。
「えっ?…」
訝しそうに私を見る女…
「事情が有って、待ち合わせに来れなかっただけかもしれないんですから、大事に持ってないと…会えた時に渡せませんよ…」
女に手渡してやる…

「すいません…有難うございます…」
驚いた顔で受け取る女…
「寒いから早く帰って風邪ひかないようにね…」
そう言って歩き出していた…
意外に可愛い感じの顔…声だったな等と思いながら、夜の雑踏に向かい歩を進めていた。
帰って寝るだけだと思いながら…
2ブロック程進んだ時…聞いたばかりの声が後から…
「あの…すいません…」
立ち止まり、振り返る…さっきの女が声を掛けてきた…

「どうしました?…」
「お時間あれば…一緒にお酒でも…」
「有りますけど…彼氏は大丈夫なんですか?…」
「連絡取れないんで…迷惑じゃ無ければ付き合って貰えませんか?…」
「私で良ければ喜んで…こんなオッサンだと親子に見えるか、不倫相手にしか見えないでしょうけど…」
「有難うございます…」
そう言うと女は腕を組んできた…2人で歩きながら会話が進む…
「いいんですか?…」
「こんな日に離れて歩いたら不自然でしょ…嫌ですか?…」
「嫌なわけ無いですよ…なんて呼んだらいいです?…」
「恵以子です…貴方は?…」
「神藤貴弘なんで適当に…」

「貴弘さんなんですね…独身なんですか?…」
「バツイチ独身のオッサンです…」
「明日はお休み?…」
「休みですけど何で?…」
「なら遅くなっても平気ですよね…」
「まぁ、何の予定もありませんし…」
「良かった…何処に行きます?…」
「何が良いですか?バー?居酒屋?ラウンジ?…何処でもいいですよ…」
「静かに飲みたいかな…今から帰れないし…」
「帰れないって?…」

「住まいは北海道なんです…函館なんですけどね…3ヶ月振りに会うっていう日に連絡無いなんて信じられないですよね…」
「遠距離なんだね…ずっと函館?…」
「産まれは函館…大学出て東京に来たんだけど…母の具合が悪くて函館に…先月亡くなってしまったんですけどね…今は就職活動中…」
「大変だったね…今晩泊まる所は決まってるの?…」
「彼の家にって思ってたから…荷物もロッカーの中です(笑)…」
「そっか…なら朝まで付き合うか…」
「優しい方ですね…嬉しいかも…」
「ここ、静かに飲めるバーだけど入る?…」
「あっ、はい。」

連れだって店に入っていた…
カウンターに座り、思い思いのアルコールを頼む…
私はバーボン…恵以子はカクテル…
乾杯を交わし、私は楽しい一時を送っていく…
カウンターにスマホを置き、気にしながら飲む恵以子…
彼からの連絡は一向に入らなかった…
酒量が増え…泥酔の手前になった恵以子が泣き出す…
「どうしたの?…連絡無いから?…」

「約束してたのに酷すぎる…こんな時間まで連絡くれないなんて…」
深夜1時を回り…連絡すら寄越さない彼に憤りを感じていた様だ…
「彼氏の番号は?…私が掛けてみるから…」
恵以子から番号を聞き、私のスマホで掛けてやる…
恵以子の連絡には出なかった男…
私のスマホからは直ぐに出た…
しかもかなり軽いノリで…

「もしもぉ~し…英司の携帯だよぉ~誰かなぁ~…」
スピーカーから聴こえる彼氏の声…
恵以子の怒りが頂点に達した様だ。
「連絡も寄越さないで何?約束してたのに…」
「ヤベっ…何この番号…何してんだよお前…」
「充電切れたから隣の席にいた人の携帯借りて掛けたんだよ…何で来ないの?何で連絡もくれないの?…」
「鈍いなお前…もう終わりなんだよ…連絡して来んなよ…」
「何それ?…」
「遠距離なんてやってらんねって事だよ…じゃあな…」

切れた電話…泣き崩れる恵以子…
余計な事をしてしまったと思いながらも…行き場を失った恵以子を放ってはおけなかった…
「余計な事をしたみたいで…ごめん…これからどうするの?…」
「ごめんね…変なところに立ち合わせちゃったね…どうしようかね…なんか疲れちゃった…」
「何処かホテル取ろうか?…ゆっくり休んだ方がいいよ…送ってくから…」
「ねぇ…一緒に居てくれない?…一人じゃ耐えられない…」
「いいけど…じゃあどうする?ここで朝まで過ごす?ホテルに行くかい?家に来るかい?…」
「2人になれる所なら…どっちでもいい…」

「分かった…荷物を取りに行ってから家に行こう。部屋は空いてるし、居たいだけ居て構わないから…」
「うん…ありがとう…」
店を出て、駅のロッカーからスーツケースを取り出し、タクシーに乗り込んだ…
私に凭れ掛かる恵以子…
涙が溢れるのを必死で堪えているのが分かる…
そっと肩を抱き、無言のまま家に着くのを待っていた…
程無くして家に着いた私達…恵以子を気遣うように中へ誘っていた。
リビングの隣にある客間に恵以子の荷物を置き、ソファーに座る…
「広いんだね…」

「一人暮らしにはね…その部屋使ってくれていいから。私の部屋は2階なんで気兼ねなくね…」
「優しいね…」
「放ってはおけないでしょ…安心していいよ…変な事はしないから…」
「そうなんだ…魅力無いかな…」
「そんな事はないよ…ただ、弱味に漬け込むのが嫌なだけ…可愛いいしとても魅力的な女性だよ。」
「ありがとう…隣に座っていい?…タクシーの時みたいにしてて欲しい…」
「いいよ…私で良ければ…」
隣に座って寄り添う恵以子…
時折…上目遣いに私を見上げてくる…
憂いを帯びた表情…伝わってくる温もり…互いに求め合うかの様に…ごく自然に唇を重ねていた…

絡めた舌は激しく互いを求め…理性を失わせていく…
いつしか衣服を脱がせ合い…全裸で抱き合いながら、唇を重ねていた…
「いいの?…」
黙って頷く恵以子…
そんな恵以子を抱き抱え…寝室に連れて行く…
ベットに寝かせ…優しく全身を愛撫する私…
身悶えしながら愛撫を受け入れる恵以子の姿は美しかった…
小振りの乳房は…掌に収まるほどで感度も良く…触れただけで反応する…
可愛いい鳴き声を発しながら、喘ぎ悶えていた…
「あっ…あっ…あぅぅ…」
足の指…一本一本まで口に含み…恵以子の喘ぐ姿を堪能する…

執拗に繰り返されるクンニ
感極まった恵以子が気を遣る…
恵以子の神秘の部分からは蜜が…
止めどなく溢れ出てくる…
ピチャピチャと音を立て…イヤらしく掬い取るように味わう…
現実逃避の中…快楽に身を委ねた恵以子の淫らな姿は私を興奮させた…
男上位のシックスナイン…
互いの秘部を貪り放題に貪ってやる…
私の肉棒に舌を絡めた恵以子…
無我夢中でしゃぶってくる…
舌と指でクリトリスと中を同時に刺激されながら…

「あぅ…いぃ…久し振り…」
そう言いながら小刻みな痙攣と共に気を遣った…
潤い切った花芯は…今か今かと挿入を待っているかの様に蠢いている…
肉棒を口から離し…恵以子も挿入をせがむかの様に腰を振る…
「欲しいの?…」
「頂戴…入れて欲しい…」
「本当にいいんだね…」
「うん…」
その言葉を合図の様に…体勢を入れ替えた私は…恵以子の膣口に肉棒を宛がっていた…

焦らし…なぞるようにしていると…自ら望んで腰を動かしてくる…
亀頭が膣口に呑まれた…
「あっ…気持ちいい…入ってくる…」
「奥まで欲しい?…」
「焦らさないで…欲しいの…何もかも忘れさせて…」
一気に奥まで突き立ててやる…
「あぅ…あぁ…いい…いいよぉ…」
一層激しく悶える恵以子…
両足を抱え…出し入れが良く見えるようにしてやる…

「入ってるよ…奥まで…素晴らしい持ち物だ…抜かずで何度も出来そうな程だよ…」
「凄いの…奥に…当たる…気持ちいい…気持ちいいよぉ…」
「元彼と比べてどうだい?…」
「貴弘さんのが凄い…あぁ…いい…」
「もうあんな奴の事は忘れて…今から恵以子さんは生まれ変わったんだ…新しい相手を見つけないと…私が忘れさせてあげるから…早く新しい彼を見付けなさい…」
「はぃ…忘れさせて…何もかも…」
快楽に身を委ねた恵以子…その姿は妖艶で…美しい…
快楽に顔を歪め…すがるような瞳で見詰めてくる…
自ら唇をせがみ…抱き付こうと手を伸ばしてくる…

抱えていた両足を離し…対面座位になるように恵以子を抱いた…
私に抱き付き…唇を重ね…舌を絡めとる様に激しく求めてくる…
その求めに応じながら…恵以子を下から突き上げていた…
「忘れられそう?…」
「うん…気持ちいい…淫れていい?…」
「いいよ…満足するまで相手をしてあげるから…」
「ありがとう…貴弘さんに会えて良かった…」
「私なんかで良ければ…いつでも来ていいから…」
「こっちで…仕事探してもいい?…」
「いいよ…どうせ一人暮らしだし…宿代わりにすればいい…」
「暫く居てもいいの?…」
「居たいだけ居て構わないから…ゆっくり探せばいいよ…」

「したくなったらしてくれる?…」
「いいけど…いいの?…」
「私がしたいんだから…いいの…」
「そうなんだ…なら毎日したくなるようにしちゃうかな?…」
「どうやって?…」
「こうしてさ…」
喘ぐ声が凄まじかった部分を重点的に擦りあげる様に激しく突き上げてやる…
「あっ…あぁ…いぃ…なんで…そこ…弱いのぉ…」
突き上げながら…乳首を弄び…舌を絡めとる様にしてやる…
恵以子の喘ぐ声が大きくなり…仰け反りながら痙攣をおこした…

項垂れるように私に凭れ…身を預けてくる…
そんな恵以子を強く抱き締め舌を絡めてやる…
応えるように舌を辛め返してくる恵以子…
「気持ちいぃ…いっぱいして…」
「寝れないよ…いいの?…」
「いいの…気持ちいいから…」
その後も激しく求めてくる恵以子…
何度も気を遣り…ぐったりしながら聞いてくる…
「逝かないの?…」
「逝きたくないの…いつまでもこうして温もりと、感触を味わっていたいから…」
「嬉しい…でも逝っていいよ…逝くときの顔を見せて…欲しいの…何回でも見せて…」
「何処で逝って欲しい?…このままだと中に出しちゃうよ…」
「中に出したい?…」

「望まれればね…男なら誰しも中出ししたいさ…」
「いいよ…中出ししても…抜かれたく無いから…」
ならばとばかりに恵以子を責め立ててやった…
遣り棄て女なら遠慮はするかとばかりに様々な体位で恵以子を弄んでやった…
男を忘れたくて、男に抱かれる…
典型的な依存症の女…
暫くは家に居るという女…
ならばその間楽しませて貰おうとばかりに容赦なく生肉棒を子宮にまでめり込ませてやったのだ…
絶叫と共に気を失った恵以子…
その恵以子の子宮に…溜まりに貯まった精子を放出してやった…

するとどうだ…まるで別の生き物の様に子宮口は亀頭を締め付け…肉襞はうねるように肉棒を奥へと誘う…膣口は根元を喰わえ込んで離さなかった…
稀にみる名器を持っていたのだ…
ただの遣り棄て女と思っていた恵以子を手離すのが惜しくなる…
其ばかりか…放出したばかりなのに萎えるどころか…更に元気を増したような肉棒…
恵以子を起こしてやる…
「大丈夫かい?…」
「えっ?…どうしたの…」
「失神してたんだよ…」
「ごめんね…私ばかり気持ち良くなって…まだ逝かないね…」
「今何処に入ってるか分かる?…」
「奥まで入ってる…」

「子宮の中だよ…」
「気持ちいぃ…出されたら…出来ちゃうかもね…」
「失神してるうちにたっぷり出してあげたよ…子宮に直接ね…」
「えっ?…本当に?…」
「出して欲しいって言ってたからね…濃いのをたっぷりと…」
「だって…硬いよ…」
「まだ物足りないって…」
「エッチなんだ…でも嬉しいかも…いいよいっぱいして…ずっと居着いちゃうかも…」
「何で?…」
「気持ちいいから…癖になっちゃうかも…」

「恵以子ちゃんもエッチなんだね…」
「溜まってたからか…貴弘さんが上手だからかも…」
「そうなんだ…じゃあ居る間は毎日しちゃう?中出しで…」
「出来ちゃうけどいいの…」
「内縁関係ならね…」
「意地悪…」
そう言って再び貪り有っていた…
気付けば年も変わり…二年参りならぬ二年姫初めも恵以子と…
肉欲に溺れたのか…出て行く気配すらない…
出て行くと言っても手離す気はない…
いい歳をして毎日の様に恵以子を抱き、子宮に直接精子を注ぎ込む毎日を送っている…

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