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プチ遠距離で自然消滅した元カノのこと

僻地さんから投稿頂いた「プチ遠距離で自然消滅した元カノのこと」。

私は次男だから、大学進学で上京したらそのまま都会に留まるつもりでした。
その私が大学3年の時のバイト先で知り合った、短大1年生の女の子の処女を貰いました。

彼女、小柄で細くて可愛らしくて、裸にすると女子中学生みたいでした。
そんな彼女の綺麗なオマンコに、生のペニスを初めて入れたとき、目を閉じて痛みに耐えていた彼女を今でも忘れられません。
彼女は実家通いだったから、私のアパートで彼女とのセックスライフが始まりました。

大学2年まで付き合ってた元カノより、彼女は小柄で細いからなのか、オマンコが狭くて締め付けが凄くて、彼女とのセックスは最高でした。
彼女も次第にペニスの味を覚えて、正常位だけじゃなく騎乗位もこなすようになりました。
小柄だから跨らせて下から突き上げると、軽いからポンポン弾んでグラインドより、その抜き差しが気持ち良かったです。
細いウエストを抱きしめるようにして、上下に揺さぶりながら突き上げるのが大好きでした。
可愛い顔した小柄な女子中学生みたいな短大生が、髪を振り乱して喘ぐ姿は萌えました。

大学を卒業して就職したら、都内でも端っこの僻遠に配属、電車を乗り継いでも新宿まで1時間半から2時間の場所、しかも彼女は田舎嫌いでした。
プチ遠距離恋愛でしたが、彼女は1度も私の方には来てくれず、頻繁には会いに行けず、だんだん疎遠になり終わってしまいました。
毎週会ってたのが隔週に、月一回に、メールするインターバルも次第に長くなり、あんなに愛し合って身体を重ねたのに、自然消滅しました。
就職して1年の頃、最後のメールを送って一ヶ月返信が無かったから、もう終わったんだと確信しました。

就職して3年過ぎた頃、その僻地で3歳年下の親しい女性ができました。
時を同じくして、2年ぶりに彼女からメールが来ました。
「今度、結婚することになりました。お別れ、言ってなかったからメールしました。さようなら。お元気で。」
だから、
「おめでとう。幸せになってください。さようなら。」
と返したら、
「ありがとう、きっと幸せになります。」
これが彼女との最後でした。

僻地と言っても都内で、市街地もあるところでしたから、彼女とはデートを重ねて、知り合って半年で男女の関係になりました。
彼女も細くて引き締まったウエストですが、小柄ではないし美人系でロリな感じはありませんし、22歳で処女でもなかったです。
でも、元カノと同じで騎上位で長い髪を振り乱して、反り返って喘ぐ姿は、お色気たっぷりなんです。
その後、私27歳、その女性24歳で結婚しましたが、彼女へのメールはしませんでした。

そして時は巡り、結婚して10年の今年、僻地から本社へ転勤となり、23区内へ戻りました。
先日、大学時代を過ごした街へ行ってみました。
懐かしい風景と、元カノとの思い出が混在しました。
幸せになると言って嫁いだ元カノは、今ごろどうしているでしょう。
幸せに暮らしているのでしょうか。
懐かしい風景の中、あの頃の二人が歩いてきそうで、つい、元カノは私が幸せにしたかったなという思いに包まれました。
そして、改めて元カノに「さよなら」と言って、大学時代を過ごした街を後にしました。

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