エッチ体験談が10000話を突破しました。

彼女を弟に寝取らせる。その壱

彼岸の夏目さんから投稿頂いた「彼女を弟に寝取らせる。その壱」

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まずはスペックから


高三 普通


高三 巨乳 可愛い 黒髪ロング 水泳部だった


中一 眼鏡 147センチぐらい 痩せている 卓球部 頭は良くない

俺と歩が付き合ったたのは高2の夏から。
高1の頃からクラスが一緒で高1のときにアドレス交換して
最初は勉強を見てやったりなどと小さい関りから始まっていった。

季節は変わり、夏。
毎日のようにニュースで今年最高の暑さです。と繰り返しいっているアナウンサーを横目に俺は焼きそばを喰っていた。

テーブルに載せたスマホが突然光る。
メールの贈り主は歩だ。

歩「俺(名前は伏せる)の家行ってもいい?」
と突然誘いが来た。

彼女を家に入れるのは数回目だが
しかし彼女からアプローチを受けたことはなかった。

もちろん俺はOKをし、彼女を家に呼んだ。
会話はどんどん卑猥を帯びた会話になっていく。

そして俺は少し勇気を出してこういった。
キスしていい? と

彼女は抵抗するしぐさを見せながらもその力はとても弱かった。
まるでキスしてほしいような。

そして俺はここで畳み掛けんとディープキスをして
彼女と始めてセックスをした。

それから成り行きで彼女とセックスした。

夏休みに何度もやった。

まあ、ここでひと段落おいて。

続いて季節は秋。

町の樹の枯葉はもう落ち、だんだんと寒さを感じるようになって来た頃、
俺は或る性癖に気がついた。

そう。
この体験談の主題となる寝取られフェチというものだ。

ネットとかでよく体験談を読んでいて
スワッピングの体験談を読んだときに俺の胸は今までにない鼓動の早さを感じた。

そうそして私の悪魔が囁く。
彼女がいるのならすればいいじゃない。スワッピング。と

そうして寝取られという名伏し難い魔物の腹にいたことには
私は到底気づいていなかった。

まあ、まず寝取らせる相手だ。それを用意しないと始まらない。

最初は手短にいる弟にした。
話を付けようと私は弟の部屋のドアノブに手を掛けた。

弟は既に歩の存在を知っていた。

弟「アユミちゃんって可愛いよね」
とよく云っていたのを覚えている。

まあまず弟は断る所以はないだろう。

俺「歩が明日家に来るんだけど、俺役所に用事あるから2時間程度歩の面倒見てくれないか?」

作戦の決行日は明日、土曜日である。
両親は仕事でいない。運がいいことに弟の部活も休みである。

弟「いいの?」と勉強机から振り返りながら弟が聞き返す。

俺「おう、いいさ。なんだったらおっぱい触ってもいいんだぞ。」と私は云った
・・・もう後悔しないのである。

今私は分水嶺の真上だ。もうここからは引き返せない。

弟「嘘ばっかり。」

冗談めかしたように弟には見えたようだが、私の決断は揺るがないのである。
私はもうひとつ距離を詰める。

俺「本当だぞ。お前最近卓球の大会でベスト32に入ったらしいじゃないか。
凄いんじゃないか?一年生にして。歩にはその旨を話しておく。」

弟は超然とした態度で「そう。」と言っていたが目の中は大いに揺らいでいた。
血がつながっている兄弟である。
心の微かな動きでもお互い分るものである。

さあ、後は歩に話をつけるだけだ。

元々彼女はある程度弟に好感を持っているので
拒否する可能性は低いだろうと私は心算した。

彼女は弟のことが可愛いだのと云っていた。
どれくらい親近だというと、家であったら挨拶するぐらいだが。

私は歩の携帯に電話を掛けた。三コールしないうちに彼女は出た。

歩「何?」
俺「お前弟のこと好きだろ??」
歩「?・・まあ好きだけど。それがどうしたの?」

彼女は訝しげな様子で訊いてきた。

そこで私は弟に胸を触らせて欲しいとういう内容を彼女に話した。

歩「えー恥ずかしいよぅ」当然の返答だった。
私はあらかじめ用意しておいた代替案の説明をした。

俺「じゃあ、一緒に出かけてくんない?ゲーセンとかでさ。キスプリ撮ったりとかさ。」

私は返答を待った。一寸躊躇いはあったが返答が来た。

歩「まあ、ゲーセンだったらいいかなぁ。もちろんOO(俺の名前)は行くんでしょ?」
俺「行かないぜ、用事があるし。メールでプリクラとか送ってくれよ。」
歩「えー変なの」

彼女はクスリと笑い、私の性癖を勿論感じ取っていない様子だった。

当日が来た。快晴だ。
冬になりかけている澄んだ空であった。
今日は最高の行楽日和であろう。

昼下がり、作戦を決行する。
何時の間にか私は興奮していた。

弟も少し緊張しているようだ。
昨日デートする旨を話したからだろう。
つくねんと合成皮のソファに腰を掛けていた。

ディンドゥーン♪
彼女がおいでなすったようだ。

歩「来たよー」と間延びした声が玄関のほうで聞こえた。
俺「今日はよろしくな。」PON☆と彼女の肩をたたく。

歩の格好は髪型はポニーテールで服装はミニスカートにニーハイ、
長袖にカーディガンを羽織った格好だった。胸大きいなーと。

俺「じゃあ俺市役所行ってくるから。よろしくな歩。」
俺「写真で随時報告な。OK?」
歩「OK!(ズドン!)」と歩ははにかんだ。

歩は可愛いなあとしげしげ思ってしまう。

歩「□□くん(弟の名前)、何処行きたい?」と微笑んで話かける。
弟「ジャコス行きたい」・・・・oh..弟はきょどった様子で答えた。
女に耐性がないのだろう。

弟の発言の所為でディレクションが変更した。
元々俺は市役所に行くというのは全くのダミーで
ゲーセンに先回りする予定だった。
ゲーセンをジャコスに変更しただけだが。

俺は先回りしてジャコスのゲームコーナーで歩達が来るまで時間をつぶしていた。

コノシュンカンヲマッテイタ!!!!
モウヤメルンダッ!!
シュインシュイン
マモレナカッタ・・・・・・・ズドーン!!!
まあロボットが極限進化するアレで時間を潰していた。

俺「バンバンババンバンババンシィ!!」
と絶望していたときに彼女からメールが来た。

題名*手繋いじゃったww
というメールが来た。

添付ファイルには二つの手が繋いでいる写真だった。
多分左の小さい手が弟だろうか、もうひとつの手は歩の手だろう。
恋人同士がする手の握り方のようだった。

私の思いは胸の中で煮えくり返るようだった。
このメールを見た瞬間、私は見えない黒いヒカリに背中から貫かれたようだった。

よく分らない衝撃が私を支配した。
自分でわかるような胸の鼓動の高鳴りだ。

俺は動揺しながらもメールを打つ。”キスプリもよろしく”と。
どうやら彼女達はもうジャコスの前まで来ているようだ。

俺はゲームの筐体の影から二人の様子をみる。
二人はやっぱり手を繋いでいた。でも一寸ぎこちなかった。

弟がかなり動揺しているようだった。
おっと、こちらへ近づいてくるようだ。

歩「□□くん、プリクラ撮ろうか♪」彼女は弟に話掛ける。

弟「ハ、ハイ」

・・・・・なんでこんなきょどってるのだろうか?
私はプリクラ付きの写真がくるのを待った。

キタ!ktkr!!

題名*プリだよ
と題名と同時に3つの添付ファイルがある。

このうちひとつか二つがキスプリなのだろうと
高鳴る鼓動を抑え、添付ファイルを開いた。

一つ目は全身が写っていて手を繋ぎながらの写真だ。
二つ目は一方的に歩が弟を引き寄せて撮った写真。
なんかハグしているように見えるぞ。

三つ目はキタ。歩が弟に頬にキスしている写真だった。
二人の顔がズームで写され、歩は笑っていて、弟はにやけていた。

歩は結構強く弟の頬にキスしているようだ。
なかば吸い付いているような気が・・・・・

私は足が震えるほどに衝撃をうけた。

そんなことをしている場合ではない。
私は歩よりも一足先に自宅に戻らないといけなかった。

足がガタガタ震えている所為でなかなか上手く自転車を扱げなかった。
家についていたころにはまた歩からメールが届いていた。

題名*なし
本文*弟くんやっぱ凄い可愛い!!なんかデートしてよかった(笑)
話も凄い面白いの!楽しかった~
PS:あと三分ぐらいで家に着くよー

oh…….そうとう歩は弟をお気に召しなさったのだろう。
歩は当然、俺は市役所にいるだろうと思うのだ。当然弟も。

そうして私はなにかあるのだろうかと思いながらも
弟の部屋のクローゼットに身を潜めていた。
本当に歩は子供相手に胸を触らせるのだろうかと。

もしかしたらそれ以上のことをするかもしれない。そう。
私はそれ以上のことを期待していた。

玄関のドアが開く音がする。

歩、弟「ただいまー」と二人声をそろえて挨拶をしていた。
二人の認識からしたら家にはだれもいないのである。

弟もある程度打ち解けたようだ。歩という女性の存在に。

歩と弟は三十分ぐらい会話をしていた。日常会話だ。
突然、会話が途切れる。

火蓋を切ったのは以外に歩だった・・・・。

歩「□□くん、新人戦でベスト32だったんでしょ?すごいじゃん!」と
歩は弟の頭を優しくなでる。

それを覗き見ていた私は少し嫉妬した。
弟もその行為を抵抗なくニヤケ顔で受けとめる。

歩「おねえさん、なんでもいうこと聞いてあげる・・・・。」
歩もこういうのがはじめてであったのだろう、歩は少し顔を紅潮させてそういった。

以外にもあっさり言ったことに驚いた。
歩は本当に弟に興味があったのだろう。

弟「・・・・・・・・・」
沈黙が流れる。

弟「・・・・・む、胸を・・触らせてください・・・・。」
弟は歩の顔を見もせずいった。

歩「お兄さんには秘密にしたら触らせてあげる。胸の上から。」
少し照れ隠しの笑いをいれながら言った。

弟「いいんですか・・・?」
歩「服の上からだよ・・・?」

歩は服の上から胸を隠していた手をどけて、抵抗の意思なくした。
正面に座った弟の小さい手が歩の豊満な胸に伸びていく。

今弟の指先が歩の右乳房を触った。
まだ揉んでいなくて、只歩の胸に手を置いているだけだ。

次第に弟の手は歩の胸にゆっくりゆっくりと沈んでいく。
やがて弟は揉み始める。
服の上からだが十分に感触を楽しめるだろう。
夢中になって触っている弟の口が突然開いた。

弟「凄く柔らかいです・・・。」
歩「そう・・・・やさしい触り方だね。お兄さんとは大違い。」

クスリと妖艶に笑う歩。
そうなんですか、と弟は聞き返す。

10分ぐらい経ったであろうか弟はあることを聞く。

弟「歩さん。キスしたいです。」
真剣なまなざしで言われる。歩は彼の真剣な眼差しを見ていう。

歩「お兄さんには内緒だからね?」
弟「じゃ、じゃあ・・・」

とどんどん弟は歩に近づいてくる。

歩「うん。来て・・・・」
歩「ん・・・!んふぅ・・・はぁ・・・・・・・」

今二人は恋人のように熱い唇同士のキスを交わしている。

続き 彼女を弟に寝取らせる。その弐 ※後日

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