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放置子が来る家 6

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「放置子が来る家 6」。

前回、 夜の二毛作  を投稿した者です。

タバコ吸うなら
女の乳吸え
大御所芸人さんの至言です

……

M市在住の主婦
岸川清美さん(36)から
託された手記を
ご本人の了承を得た上で
ご紹介いたします

……

久しぶりに
我が家にやってきた
息子の同級生キイチ君が
タブレットを勝手に操作して
アダルトサイトで
動画を観ていました

外出するため
隣の部屋で
身支度をしていたわたしは
タブレットを取り上げようとして
その動画を目にした瞬間
息をのみ
まるで金縛りにあったように
動けなくなってしまったのです

その動画には
男性に乳房を揉まれ
乳首から
幾すじもの
母乳を噴き出しながら
女性が喘いでいる光景が
映し出されていたのです

そしてわたしは
さらにミスを犯していました

まだ着替えの途中だったので
胸元の開いた
キャミソールで
駆けつけていたのです

しかも
キイチ君の前で
前屈みになり
ブラジャーに包まれた
円錐形の乳房を
露わにしていたのです

「おばさんもおっぱい出るの?」

初めて我が家に来たとき
サニタリールームで
わたしのブラジャーを
変質者のように舐めていた
あの不気味な笑顔で
乳房を覗き込んでいます

「ねえ…おっぱい出るの?」

胸元に伸びてきた手を
わたしが払いのけると
タブレットが床に落ちました

わたしは
素早く拾い上げて
動画を止め
電源を切りました

わたしはキイチ君の腕を掴み
ソファから立たせると
玄関まで引っ張って行きました

「早く帰って…」

まるで
密会していた相手を
家から逃すかのように
わたしは小声で
キイチ君に言いました

すると

いきなり彼の右手が伸びてきて
乳房を素早く掴んだのです

「あっ…」

一瞬のことで
防ぎようがなく
わたしが
胸を押さえたときにはもう
彼は靴をつっかけて
玄関から
逃げるように出て行きました

呆然と
その場に立ちすくんだわたしは
乳房に手を当てまま
無意識に呟いていました

「どうしよう…」

いま
彼に掴まれた乳房に
まざまざと感触が残っています

「どうして…消したはずなのに」

混乱しながらも
わたしは
過去の記憶をたどりました

そうなのです

あの動画は
産まれて間もない娘を放置して
ある男性との
淫らな情事を映したものなのです

乳房を揉まれ
溢れだす母乳を吸われ
悶え
喘いでいるのは
紛れもなく
わたしだったのです

……

14年前になります

娘を出産し
育児と家事だけの生活に
疎外感と
孤独感に苛まれたわたしは
主人以外の男性に
拠り所を求めるように
身体の関係を持ちました

そのなかのひとりに
オサムという
18歳の男の子がいました

サイトの書き込みに
返信してきた男性の中で
最年少だったこともあり
わたしは会いました

自分から
K高中退のニートだと言い
土地成金の
親の脛をかじっていました

小太りの
不健康そうな顔色で
年齢よりも老けて見え
女性経験もなく
わたしが初めての相手でした

想像し続けた
女体への憧憬と
抑えきれない性欲で
わたしに
むしゃぶりついてきましたが
母乳の出る乳房に
彼はさらに興奮しました

不気味な笑い顔で
わたしの乳房を凝視し
舌舐めずりするように
口を寄せてきました

母乳が
溢れでる乳首を口に含むと
狂ったように吸い
あっという間に
射精しました

騎乗位で
わたしが片膝をつきながら
膣口から
彼の性器が挿っていくのを
見せると
醜く顔を歪ませ
悦びました

すっかり埋没させ
わたしが指で
結合部を広げると
目を見開いて
意味不明なことを言いながら
母乳の垂れる乳房を求めます

わたしは
前屈みになり
彼の口に乳首を含ませると
興奮が最高潮に達しました

「おねいさんッ!
けっ…結婚してぇ〜ッ
ぐあァァァァ〜」

狂喜乱舞して
母乳を吸い
膣内に
大量の精液を放ちながら
彼はわたしに求婚しました

既婚で子持ちの女に
求婚すること自体が滑稽ですが
初めての女性に抱いた
素直な感情なのだと
そのときのわたしは思いました

けれども
それは危険な兆候だと
今になってわかります

その後も
オサムはわたしとの逢瀬を望み
何度か応じました

わたしは
他の男性とは
一度きりの関係で
終わらせていました

どんなに懇願されても
相手にもせず
新たな相手を探しました

それなのに
オサムと複数回会ったのは
彼の初めての女だという
どこか母性的な
思いがあったからでした

そして

彼は
わたしとの行為を
まだ普及して間もない
スマホで撮影したのです

初めは抵抗があり
拒否したのですが
試し撮りと言われ
乳首を吸われる動画を
撮りました

小さな画面の中で
わたしが
娘に与えるべき母乳を
男に授乳している姿を観て
なぜか
興奮してしまったのです

すぐに消すという約束で
わたしは
オサムとの母乳セックスを
撮影しました

片手でスマホを持ち
オサムは
わたしと舌を絡ませ
乳首を吸い
口の端から母乳を漏らします

右の乳房のタトゥー
J.J.のイニシャルと
スコーピオンのシルエットが
オサムの唾液と
母乳でヌラヌラと濡れます

オサムの
いきり勃つ男性器を
わたしも
唾液まみれにしながら
夢中で口に含みます

挿入後は
わたしがスマホを持ち
自ら
結合部を撮り
滴る母乳で
レンズを白く曇らせます

オサムは
何度も膣内に射精し
膣口から垂れる
自分の精液を撮っていました

ベッドで
その動画を鑑賞するふたりは
唾液と
母乳と
精液まみれになって
淫靡な匂いを漂わせていました

わたしが消去を命じると
オサムは
渋々ながらも
削除しました

いえ…

記憶をたどったわたしは
そこで思い至ります

「彼が消去したのを見ていない…」

あのとき
わたしは消すように言いながら
ひとり先に
シャワーを浴びに行ったのです

「消されてなかったんだわ…」

わたしは自分の不覚を
悔やみました
オサムは
わたしとの情事の記録を
最初から消すつもりなど
なかったのでしょう

そうとも知らずに
わたしは
その日を最後に
オサムとの関係を断ちました

もちろん
執拗に連絡がきましたが
全て無視をしました

その後
オサムがどうしているかなど
考えたこともありません

さっきの動画を観るまでは…

わたしは
ハッとして
姿見に自分を映し
前屈みになりました

大きく開いた胸元から
ブラジャーに包まれた
円錐形の乳房が揺れます

そして

ブラジャーの端から
はみ出した乳房に
スコーピオンのタトゥーが
はっきりと映っています

あの動画にも
このタトゥーが映っていて
オサムの唾液で
ヌラヌラとテカる場面も
あるはずです

「あの子に…見られてしまった」

このタトゥーが
動画の女の乳房と
同一なものだと
キイチ君は
気づいたでしょうか?

わたしにはわかります

逃げるように去って行った彼は
それに気づいたからこそ
乳房を掴んだのです

「どうしよう…」

オサムの不気味な笑い顔と
キイチ君の
変態じみた笑い顔とが
ダブります

またもわたしは
呆然と立ち尽くしました

「ママ…どうしたの?
まだ行かないの?」

入塾の面接に行くと
息子を急かしていたわたしが
鏡の前で
乳房を握りしめているのを見て
息子が不審がります

「どうしよう…」

返事の代わりに
わたしの口をついて出るのは
そればかりでした…

……

お読みいただきありがとうございます。
続きは
また投稿させて頂きます。

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