マリッジブルーさんから投稿頂いた「一夜限りの中出しシンドローム」。
あの時、私は若かった…マリッジブルーってやつだったのかも。。
結婚退職する数日前に、思い切って上司のKさんを飲みに誘いました
上司と言っても、6つ上の頼れるお兄さんって感じで、私が新入社員のときから教育係として朝から晩まで一緒に過ごしてた
ブラック気質の会社だったから、深夜残業に休日出勤…当時の彼氏より長い時間を共にした
いつしかKさんを好きになってしまった
彼が既婚者だったこともあり、そんな気持ちは表に出さず仕事に励んだ
もう最後だからいっか!スレ違いの多い夫とギクシャクしてたのもあって…
「実は私、Kさんのこと…」
「もっと早く言えよ笑」
そんなようなことを言われ、キスされた気がする
私たちはお店を足早に出てホテルへ向かった
「アヤちゃん!アヤちゃん!」
私の上に覆いかぶさり、一生懸命に腰を振るKさんが愛おしく思えた
「Kさん…もっと、もっと来て!」
私も自ら腰を動かし、Kさんを求めていた
夫のことは好きだけど、それとはまた違う感情…うまく言えないけど、ずっと憧れてた人とようやく結ばれた達成感に満たされていた
…今でも信じられないと思う。。
生理前で性欲も高ぶり、たぶん大丈夫…
「Kさんの…な、中に欲しい」
驚いた彼の顔が満面の笑みに変わる
「アヤちゃんの…な、中に、中に…ヴッ!あ、あぁ〜、、」
夫にもそんなことを言った記憶はない
自ら口走り…求めていた
たぶん、どこかで…妊娠してもいい
そんな感情が頭をよぎった
私にとっては初めての中出し…あまりの気持ちよさに、つま先から脳天までゾクゾクしていた
2人でお風呂に入った
Kさんに後ろから抱きかかえられ、耳、首筋、背中を舐められ…再びゾクゾクした
ムクムクと起き上がるのが分かり、私は湯船の中でソレを掴み、自らのアソコに導いた
「アヤちゃん…最高!」
1度抜いてからベッドに戻り、お互いの性器を69で貪り合う
お尻の穴まで舐められ、クリトリスを吸われ…私は軽くイッてしまった
今度はバックから強く突かれ、悲鳴のような喘ぎ声を発したと思う
私は、ムリヤリ犯されてるような乱暴なバックが好きだった
そのまま寝バックに移行し、更に激しく突かれ…これから数秒後にイクのが分かった
「アヤちゃん、また…中に出すよ?」
耳元で囁かれ…
「ヤダ、ゾクゾクする…いっぱい、いっぱい…出し、、て…」
膣の中に温かいモノが流し込まれ、頭の中が真っ白になった
とっくに終電はなくなっていた
夫は出張中…Kさんも残業で帰れないと家に連絡を入れてる最中に、私は彼のソレを咥えていた
何度も何度も中に精液を流し込まれ、激しく突かれる度に膣から溢れ出す
ベッドのシーツの染みは黄色く縁取られ、明け方にはカピカピになっていた
私たちは去年の12月に無事に結婚式を済ませ、新婚旅行から帰ってきた
その時、初めて夫に中出しをされたけど、Kさんの時のような得体の知れない快感に襲われることはなかった
私は今、妊娠してる
逆算しても、間違いなく夫の子だ
どこか、ホッとしてる自分がいた
高校の親友ヒロコのセリフを思い出した
「マリッジブルーって、ホントにあるからね…気をつけて笑」
彼女も結婚前に浮気をしていた
女は割り切ることができる生き物だ
ただ、私の場合はちょっと違う…今でもKさんのことは大好きだからだ

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