おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「ナマカンライダー」。
前回 乳房を疼かせ逝く女 を投稿した者です。
おっぱいに魅せられて、おっぱいに人生を捧げると言っても過言ではない
アラカン男の駄文です。
よく晴れた霜月のある日でした
久しぶりに
両親の墓参りを済ませた私は
以前から行ってみたいと思っていた
知る人ぞ知る秘湯へと
足を伸ばしてみました
私鉄の某駅で下車して
バスに揺られることさらに1時間
終点の小さな温泉郷から
さらに奥まった目的地まで
ようやく色づきはじめた
紅葉を愛でながら
川沿いを歩いて行きました
タオルを買った雑貨屋で薦められ
熊よけの鈴というよりも
カウベルに近い鐘を鳴らしながら
しばらく行くと
◎◎寺温泉公共浴場
と書かれた板の脇に
河原へと降りている石段がありました
10メートルも降ると
朽ちた小屋がありそこが脱衣場です
混浴の野天風呂ですが
平日の昼下がりには
当然先客はありません
私は貸切の湯に身を沈め
ゆうゆうと脚を伸ばしました
川のせせらぎと
山鳩の鳴き声に
私はいつしか微睡かけていました
すると
遠くから
雑音をカットした耳心地の良い
排気音が聞こえてきます
それは
ちょうど降りてきた石段の上で停まり
ガードレール越しに
懐かしい
ヤマハFZ400Rのカウルが見えました
そして
黒のスウィングトップに身を包んだ
黒髪の女性が降ってきます
私はまさかと思い
緊張しながら期待もし
彼女の動きを追いました
と
やはりこの秘湯を訪れたようで
やがて脱衣場から
一糸纏わぬ見事なプロポーションの彼女が姿を現したのです
はち切れんばかりに張りのある乳房
薄茶色の乳輪に
バランス良く上を向く乳首
括れたウェストから続く
豊かな臀部はライダーらしい安産型
薄い恥毛が形作る理想的なデルタ…
年齢はまだ20代でしょうか
私はしばし見惚れてしまいました
「こんにちは」
彼女は私がいることに臆することなく
歯並びの良い白い歯を見せて
屈託なく挨拶をしてくれます
「あ…こんにちは」
アラカン男の方が
おどおどと挨拶を返す始末です
「良いお天気ですね」
手で掬った湯で淫部を流すと
彼女も身を沈めました
「おひとりですか?」
彼女の問いに
先程から
ええ
とか
はい
としか相槌を打てない私は
股間の一物が膨らんでしまい
なんとか鎮めようと
無駄な試みをしていたのです
しばらくすると
彼女がスッと湯の中で
身を寄せてきました
信じられないくらい
私に近づいた彼女が
耳もとで吐息混じりに
「タンデム…しません?」
と私に囁いたのです
私はにわかには
何を言われたのか理解できませんでした
しかし
彼女が身体を反転させ
私と向かい合ったときに
私はこの幸運に感謝しました
「よ…宜しいのですか?」
それでも舌が引き攣り
うまく言葉が出ません
「ええ…跨がせてください」
彼女は私の首に腕を巻きつけ
唇を重ねてきました
柔らかな唇の感触と
ネットリと蠢く舌が
私の口中を舐め回します
私は唇を重ねながら
湯に浮く乳房をまさぐります
「ふたつ合わせて750g…
胸はナナハンなんです…うふふ」
唇を離した彼女は
乳房を私の口に含ませました
私も遠慮なく吸わせてもらいます
相変わらず
せせらぎと山鳩の鳴き声が
ふたりを包んでいます
「スロットルが熱いわ…」
彼女の手が愚息を握り
少し声を上擦らせています
私も彼女の淫部に指を這わせ
熱い肉壺を探ります
「跨らせて…ン…」
私は脚を伸ばして
彼女の “ 乗車 ” を待ちます
亀頭が柔らかな肉感に包まれ
ゆっくりと奥深く埋没していきます
「はぁ…いい…」
彼女の息遣いが荒くなってきます
私も唇を重ね
吐息と唾液を混ぜ合わせます
私の胸に当たる豊かな乳房と
硬い乳首の感触に
射精が近づいてきました
「出るッ…中に…良いの?…あっ」
私の合図に彼女は頷き
「良いよ…中で…スパークさせてッ!」
そう言って強く抱きしめられました
しばしの沈黙の後
ゆっくりと身体を離すと
水面に私の放出した
精液が漂っていました
「わたしは錦城みゆき…
バイクで秘湯を巡る
温泉ライターです…」
事後の心地よい疲労感に浸る私は
夢心地でした
「またどこかの秘湯で
お逢いしましょう…」
耳心地の良いエキゾーストノートで
我に返った私は
辺りを見まわしましたが
彼女の姿はありませんでした
ただ
川のせせらぎと
山鳩の鳴き声が
ひとり佇む
私を包んでいました
お読みいただきありがとうございます。
また投稿させて頂きます。


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コメント一覧 (2件)
平成の伊豆で、自分も大型乗りライダーにお世話になりました。
まっく様
大排気量バイクに跨る女性ライダーは魅力的ですよね。
まっく様のご子息さんの取り回しも
さぞかしスムーズだったことでしょう。
お読みくださりありがとうございます。