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セックスから始まった別れた彼女との思い出が残る街

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別れた彼氏さんから投稿頂いた「セックスから始まった別れた彼女との思い出が残る街」。

もう、20年近く昔の話。
俺が支店に転勤して、思いを伝えられないまま離れた片思いの女がいた。
支店とは言え本社と同じ市内にあるから、ある日バッタリ再会したんだ。


俺も顔所も同じ店で一人で飲んでて、久しぶりなんて言いながら一緒に飲んで、ヘベレケ状態、酔った勢いで好きだったと言ったら、私もって言われ、そのままラブホへ。
憧れの君のオマンコ、ベロベロ舐めて、舌先突っ込んで、クリ吸って、チュパチュパしながらレロレロして、気づいたら彼女白目剥いてイッてた。

だから、生のまま入れて、腰振った。
意識が無いけど、彼女は身体がビクビク反応してて、キュキュキュっと締めてきた。
揺れる乳房、М字に開かせた股ぐら、白く泡立つ結合部、飛び散る愛液、噴き出す精液は彼女の身体にぶっかけて、一応ティッシュで拭ってから彼女の隣に寝た。
翌朝、彼女が恥ずかしそうな顔で、
「昨夜、記憶が無いんだ。ここまで着てキスして、クンニされたことは覚えてるんだけど…」
「ああ、最後までしたよ。君が生でいいって言うから生で入れて、最後は君のお腹の出した。」
「そ、そう、なんだ。したんだ…」
「覚えてないなら、もう一回する?」
こう言って、朝からハメて、ラブホを出た。

こうして始まった彼女との付き合いだったが、2年くらいで彼女の方に心変わりが起きた。
「誰か好きな人ができたとかいう?」
と尋ねても、首を振るばかり。
会ってはくれるし、求めれば抱かせてはくれるけど、なんだか、彼女の身体を使わせてもらってオナニーしてるみたいなセックスだった。
毎回会うたびに、気持ちの温度差に打ちひしがれた。
いつ、最後に会う日になるんだろうと思いながら会うから、心が持たなくなった。
会うこと自体辛くなって、身を引くように別れた。

俺は遠方への転勤を希望した。
遠方と言っても、店舗展開が県内だから、そう遠くへは行かないけど、街で彼女と鉢合わせすることはなさそうなところへ転勤した。
転勤先で妻と出会い、結婚を考えた頃、本社出張があって、再会したくないなと思ってたら、彼女、退社してた。
さりげなく尋ねたら、彼女、社員にAVバレして、脅されて男性社員にハメ撮りされてた。
それを雑誌投稿され、目線は入ってたけど社内バレ、親親戚バレ、退社して姿を消したそうだ。
「いつ、最後に会う日になるんだろう」と思ってたのは、彼女の方だったのだ。

俺、ネットで彼女のAVググって探したら、彼女、大学1年でAVに出てた。
ロリコン物で、夏のセーラー服着て猥褻行為の数々、校長、教頭、学年主任との4P、クリ苛め、電マ絶叫など、出演作はすべて夏のセーラー服で乱交物が多かった。
よく見ると確かに彼女なんだけど、言われなければ気付かないレベルでメイクが幼かった。
すごく切ない思いだった。
他好きしてたわけでも、俺が嫌いなわけでもなかった。
脅されて、穢されて、ハメ撮りされて、俺に抱かれるのが辛かったのだ。

今、四十路夫婦になって、初めて本社勤務になった。
ずっと支店回りしてたけど、初めて現場を離れた。
本社に来て、彼女のことを思い出した。
今、何処でどんな暮らしをしてるのだろう。
この街には、20年前に過ごした彼女の思い出がある。
それは甘く、切ない思い出だった。

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