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派遣妻になった理由

派遣妻になった理由

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派遣妻になった理由

真理子さんから投稿頂いた「派遣妻になった理由」。

こんにちは派遣妻の真理子です(///∇///)
<前回の続きです>

翌日も私のスマホが鳴り響きます。勿論、相手は事務所から……私は急には出れないと断ります。ですが事務所は「当日のキャンセルは出来ない、困ります」の一辺倒でした。私は心の中で(当日のキャンセルって今聞いたばかりだし……)と思っていましたが、事務所と話が噛み合わなくて……

事務所の人は前日には連絡したが私と連絡が繋がらなかったと言うのです。当然、私は後で履歴を見ます。履歴には確かに事務所の人が言うように記載がありましたが、ですが履歴に記載された前日の時刻はあの…お仕事の真っ最中……もしくは防波堤で茫然と立ち尽くしていた最中で、私が電話に気付いていても電話に出れる状態ではなかったのです。私は背筋に冷や汗を感じると言うのか恐怖に戸惑い迷います。

そんな時でした!再び私のスマホが鳴ります。相手はやはり事務所からで……事務員はクライアントに私が無理で他の女性ではと伝えてくれたみたいです。ですがクライアント様は前日の貴女の方が、仕事に慣れた真理子さんの方がと熱望されている様でした。私は心の声が喉まで出かけています。

それは……昨日の出来事を会社に全て報告しょうかと、ですが私の事も知らない何も知らない関係の無い事務員さんに報告しても……事務員さんは事務的に伝えてるだけなのです。とてもあんな恥ずかしい事は第三者の事務員さんには言えません。私の喉はもう緊張で乾いていて振り絞る様な声で……

私「……すみません、今日の予定が入ってしまっていて……」震える声で、昨日の今日で手に汗握る最後の抵抗で私は限界でした。
事務員「そうですか、わかりました。先方に伝えもう一度こちらで調整してみます」
私「有り難う御座います。お願いします」
一縲の望み、どれだけ私が願っていたのか…

そして三度、私のスマホが鳴り響きます。私「……はぃ?」私は二度も断っているのだから調整が出来た連絡だと思っていました。当日キャンセル扱いになって罰金も仕方がないと思っていました。ですが……
面接男「……大人なんだから……もう言わなくてもわかってますよね?私は貴女を応援しているんだから……強制じゃないです、自由ですからね……」男の口調が変わった「只、貴女の頑張りは評価しないと……まだHPのプロフィールに載せる貴女の写真が無いんですよ……どの写真を載せるかは此方で選ばせて貰いますよ……こんなの(ご主人が)見たら驚くだろうなぁ……選ぶのは貴女だ自由ですからね」
私「……わかりました」と電話を切ります。

私はゆめ咲線の電車に乗っています。昨日の今日の二度目なのに、何処をどう歩いて来たのかもわからないぐらい重い気分です。車窓の外を見ていても車窓が流れる様に上の空でした。「ガッチャン」電車が止まると終着駅で、私は進む事も引き返す事も出来なかった。不思議な世界、大きな駅なのに人の騒めきも聞こえない、私は階段を上りながら静寂の中で仕事モードのスイッチが入ります。カッカッとヒールの音を聞きながら後は改札を通り抜けるだけ……不安も深く考える事は無かった、何故なら二度目だから……

昨日はあっちこっちへとフラフラと歩いていたのに……今日はピーンと背筋を伸ばして胸を突き出し張るように迷いも無く歩いています。慣れでしょうか?昨日は倉庫を見てもどの倉庫も同じに見えたのですが今日は倉庫に書いてある番号や会社名も見る余裕がありました。ですが、その日は昨日とはまるで街並みが違いました。未知の世界に迷い込んだかの様に倉庫街に人の気配を感じないのです。それはまるでゴーストタウンに迷い込んだかの様に街が静寂していたのです。

日常では無い湾岸地帯が独特なムードを醸し出しているのでしょうか?潮風の香りを感じたり静寂が感覚を研ぎ澄まされていきます。カッカッ……やっぱり…No.1、No.2、No.3……倉庫を間違えたのかしら?いえ倉庫の大きな扉が閉まっていたのです。

私「倉庫が閉まってるんですけど……」と面接男に電話をします。ちょっと「帰って良いよ」と言われるのを期待してましたが……
面接男「ちょっと待ってて、こっちからも先方に電話してみるから」と、私「はい」
私が門の前で立って待っていると、背後から「真理子さん?」と男性に声を掛けられます。

その男性は私の見知らぬ年配の男性で昨日の男性とも違います。男性の風体からするとクライアントの上司の方でしょうか?その男性は車の中で私に「おいでおいで」と手招きをしています。なんか緊張しちゃて
待っていたのは私の方なのに、私が車に小走りに駆け寄って「スミマセンお待たせしました。待ちましたか?この辺りに来るのは初めてで……」と私が待たせた様な感じになっていました。勿論、クライアント様と派遣妻の関係では女の武器を使う事や下手に出るのは常套手段ですが……まだ私には少し詰まらないプライドが残っていた様です

ですが……そんなプライドも直ぐに消し去られます。私は助手席に乗ると男性に事務所に電話して良いですが?と断ります。
私「今、男性と合流しました」
面接男「良かった良かった、男性の言う様にやって下さい」私「はい」私は男性の横で短く「はい」と言うしかありません。
クライアント様と事務所がどんな契約をしているのか私には知り得ないのですから……

私が電話を切ると男性は取り繕うかの様に男性「急遽会場が変わってバタバタしていたから何処かで連絡ミスがあったんでしょう」と言うのです。私「そうなんですね」と言いながらも狐と狸のバカ試合でそれまでは車内の雰囲気は良かったんです。車が向かう目的地は倉庫近くの同じ湾岸地域の
タワー(シティーホテル)でした。ホテルからは帰りの交通手段も多くホテルと言う事もありちょっと私の気も緩んでしまいます。

まさか私が此までに経験した事もない快楽地獄が待っているとは知りもせずに、私は年配紳士に付いて行くのです。紳士が狼に豹変するのは部屋に入ってからです。私達がソファーに座って休む間もなく、紳士は「用意はして来てくれましたか?」と私に聞くのです。私は「はい」と用意して来た
コスプレ衣装や水着をバックから取り出し紳士に見せます。

ですが紳士は「聞いているのと違うなぁ」と言うのです。私は紳士が誰に何を聞いているのかはわかりません。私は事務所に確認しょうとスマホを探します。すると紳士は「まあ良いですよ、此方でも用意しているので隣の部屋で選んで着て来て下さい」と紳士は言います。

そして私が隣の部屋に入るとそこには複数の真新しいランジェリーが置かれていたのです。どう言う光景だったかお分かり頂けたでしょうか?私がどれを選んでも同じ、いやらしいアダルトな下着が……網タイツやガーターストッキング、どの下着も透け透けの……私はその中でも一番マシなベビードールのセットを選びますが、それでもやはり着けていないも同じ少し透けたセクシーな格好だったのです。

その後の男性の行動は早かった……今でもその時の事を思い浮かべるだけで濡れてきてしまいます。娼婦かの様な卑猥なはしたない格好で私は部屋を出ると男性の目の前に立ちます。既に私はお仕事モードで完全にエロモードスイッチが入っています。男性の前で大きく足を開いて……「あぁ、あん」フェラチオ→イラマチオ→男性が求めるままに……遅かれ早かれしなくてはいけないならこんな事に時間を書けても仕方がないのです。私は一心不乱に首や腰を振り交わっていました。

殆んどの殿方は御存知でしょう?主人も……男性って一度放出し果てると満足して終わってしまうものです。只……此の年配の男性は違いました!主人にもこんなに激しく求められることはなかった。自分の体力が回復する間にも休みなく私の体で弄んでいたのです。

一度目の「ヒイッ!」お互いに既に一度果てているのに男性は再び極太バイブを突き刺し激しく突き上げる様に上下に抜き差しを繰り返し始めました「ヒイッ!」全身が…
ビクン!ま……ま、まだなの!
男「おっと此処は倉庫じゃないからそんな大きな声を出すと聞こえてしまいますよ」
私の口は男の手で塞がれて「ンンン………」
私は私の意思とは関係なくシーツを握り締め、腰を浮かせる様に体を仰け反らせ腰を突き上げていました。

男「聞いてた通りだ、スケベな奥さんだ、もっと素敵な……淫乱な……教えてあげるからね、未知の世界を見せてあげるから……」
既に私の両腕は後ろ手に縛られています。

二度目の「ヒイッ」全身に電流が走り全身が打ち震え声も出ません。
(ヒイッ!……キィ…イイ……こ、壊れちゃう)

初体験、今までに経験した事の無い快感に…
夫とも経験した事のない初アナル!何と表現すれば良いのでしょうか?全身から全ての力が抜けます。前と後ろの二本刺しに何も考えられない、シ……ヌ……♪変になちゃう既に男に抵抗する気力も失せています。

三度目の「ヒイッ」下敷きになり私の全体重が掛かった後ろ手はローブが肌に食い込み痺れていました。

私「……縛りを解いて、お願い」
男「残念ながら腕が二本しかないんでね……解く代わりに……解いても良いよ」
それは……自らクリに電マを当てる事、クリに前と後ろの三点責めで私は髪を振り乱し発狂します。涙、唾液……大洪水!

当然、脱力、直ぐには立てません。フワフワと雲の上を歩いている様な…幸いにもホテルだったのでタクシーが常駐しています。私は歩かずタクシーを利用する事にしました。普段なら絶対にタクシーを利用しない
距離ですが、タクシーの中で車の揺れに身を任せ、まだバイブを挿入されている様な疼きを感じていました。男性にはわからないかも?ポッカリと身体の中心に穴が空いてしまった様な空虚感を……

帰宅しても暫くは無気力でした。脱け殻の様に何もしたくない……そうは言ってもそれが出来ないのが主婦、家事を熟しながらも徐々に我に戻ります。そう言えば……終了の判も事務所に連絡もしていなかった。もうどうでも良いわ……なるようになれよ。今は目の前の家事に集中する事が大事でした。

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コメント一覧 (1件)

  • 真理子ちゃん、続編投稿ありがとうヽ(´▽`)/
    エロオヤジに陵辱されまくったんだね(><)
    一回目で射精したら回復出来ないからオモチャでマンコ責められたのかな?(><)
    「ヒイッ!」の連続、さすがに体力の限界になるね?
    でも、切り替えて家事に集中出来るのが凄い!

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