17,000話以上掲載!!毎日更新!!

派遣妻になった理由

派遣妻になった理由

[AD]

[AD]

派遣妻になった理由

真理子さんから投稿頂いた「派遣妻になった理由」。

主婦でも出来る秘密の闇バイト。いえ、そんな大袈裟な話ではありません。少しでも家計の足しになればと専業主婦なら一度は考えること、ちょっとでも短時間で高収入をと考えるのはごく自然な事でした。

男との待ち合わせは十三駅前の二階にある喫茶店、面接……いいえ面接と言うよりは仕事の流れを聞いたと言う感じでしょうか?
私は男に履歴書を手渡しその後は……魔法にでも掛かったかの様に……私は恥ずかしさに頬を真っ赤に染めモジモジと男の説明は聞いていても上の空でした。それは、男の鋭い視線に視姦されているかの様に……男に私の感度を値踏みをされ試されているかの様に……当然、私はもう普通の主婦では無いのです。プロもアマもありません!一人の視線に恥ずかしがったり感じてる様ではお仕事にはなりません。とは言っても……

私の仕事は……登録制の派遣イベントコンパニオンで、オートサロンのコンパニオンみたいなもので見られてナンボで見られて恥ずかしがったり感じてる様じゃ……それに、男の話では今日採用され登録されればもう私がこの男と会う事はないのです。お仕事がある時だけ割り切りの世界、夢の様な普段の生活では絶対に味わえない体験なのです。そして私の時間が空いている時だけ……主婦にとっては好都合なお仕事です。別に悪い仕事をする訳じゃない、秘密も守られ割り切りのお仕事……と、当時の私は思っていました。

<初めてのお仕事>

前日に事務所から連絡があり私のスマホが鳴ります。私は電話口て「はい、はい」と応えるだけ、必要な事(日時、場所等)は全て相手が教えてくれます。初めてのお仕事、事務所サイドも短時間、高給、簡単で優しく私に美味しい仕事を選んで回してくれているに違いありません。当然、私はこの仕事を受けなければ次はいつ良い仕事を回して貰えないかもとお仕事を受けます。

・場所は……ゆめ咲線の終着駅で湾岸倉庫の大きな倉庫の片隅で……私は初めて降りる私の見知らぬ駅で既に心はドキドキと高鳴り解き放たれていました。初めての場所、初めてのお仕事で、心配な事を考えたら今にも重圧に押し潰されそうです。何度事務所にキャンセルの電話をしょうか迷う程です。ですが当然、初日にドタキャンの電話は入れられません。

私は薄暗い倉庫の片隅で履き慣れない10㎝以上のビンヒールを履き、ピチピチのボディーラインの浮き出るコスプレ衣装を着け立っていました。

‘’お仕事の内容は……某企業の企業向け展示会の短時間のイベントコンパニオンです。ここだけの話で大きな声では言えませんが……その倉庫にはダンボール箱が山積みになっているのです。はっきりと言ってお仕事は立っているだけなので楽なのですが……そのお仕事は秘密ばかりで……その山積みになった商品は有名企業のリコール商品や返品商品ばかりなのです。勿論、その不良商品は
部品を交換したり修繕はされているのですが…所謂、ブラックマーケットで倉庫内で商談されていると言う展示会だったのです。

当然、私は「見ざる聞かざる言わざる」を決め込んでお客様に背を向け立っているのでどんな方が来られどんな商談をされてるのかはわかりませんが、お客様には私のガン空きの背や半尻のお尻や生足は後ろ姿とは言え見られています。お客様の中には私の前に回り込んで胸や前を覗き込むお客様もいましたが、私はお客様の顔を見ない様にします。

そんな中でした。倉庫内に時計は無く、私は腕時計もしてなかったので時間はわかりませんでしたが、午前中の仕事も終わり次のお客様が来るのは午後からと言う事で昼休憩になったのですが……休憩中に私はクライアント様にある事を言われたのです。

勿論、私は直ぐに事務所にその事を伝えます。ですが、私を面識した男は言います。

面識男「……貴女は1案件だと思ってるかも知れないが、先方は大口のクライアントでね……クレームが入って取引停止にでもなったら貴女は全ての責任が取れるのか?……言わなくても大人なんだからわかるね?」と面識男は言うのです。
私「……でも!」電話は一方的に切れていました。

皆様も御存知の様に私とクライアント様の間には契約が……仕事の最後にクライアント様に終了の判を貰わなければお仕事は成立しません。なので私は仕事の途中で帰る事は出来ません。まして着替えなければこんなコスプレの格好で電車に乗って私が帰る事は出来ません。

私「……出来ません、出来ませんこれ以上は無理です!許して下さい」ガクガクと小刻みに震える足で必死にクライアント様に懇願する私でしたが……

クライアント様は「早くしないといつお客様が来るかわからないよ」と私を急かすのです。
私「………ダメよ、駄目…で、出来ないわ」
クライアント様「何を言ってるんだ!水着も下着もコスプレも一緒じゃないか!今更何を言ってるんだ!モデルなんて男の前でも脱ぐんだよ……素人じゃあるまいし……事務所からも宣材写真を撮ってくれって頼まれてるんだから……」と言うのです。

男の言葉巧みな言葉に無知で未熟な人妻は
考える間もなく環境に流されていきます。
此は私自身じゃない、お仕事なのです。最後までやりきらなければ成立しないお仕事、静かで暗い大きな倉庫の中で、倉庫の中には男と二人だけ……私の身を守る布地の生地はだんだんと少なく小さくなっていきました。

コスプレから水着、水着から下着姿で……あんなポーズやこんなボーズで露な恥ずかしい姿で……私が突き出したお尻の尻肉に男の手が伸びてきました。「嫌っ!」男は「止めて帰っても良いんだよ」と言います。当然、私が帰ればお仕事は不成立でその損害は……こんな格好までをして何を今更……

その間もずっと男に揉み込まれていた私の尻肉は……男に左右に大きく開かれていきます(ダメ…待って……もう何も考えられない!)
私の火照った身体、いいえそれ以上に、それは……自ら自身で恥ずかしい前の穴を開かなければいけなかったのです。まだ男にも触られていないのに既にヌルヌルになった恥ずかしい汚れた穴を……男の息を感じるぐらい男の目の前で……

「ああ……」(入ってくる、何の抵抗もなく)
「は、入ってます……」ズンズンと突き刺さるかの様に、私の脳天を貫く様に痺れ私の全身に電流が走り抜けるかの様に私の全身から力が抜けていきます。人妻なのに一線を越えてしまった。こんな所で……シャワーもない誇りまみれの倉庫の中で……

当然その後、私は男に判を貰って帰るのですが、私は直ぐに帰る事は出来ません。私の内腿を伝って滴り落ちる男の精子、心と体のダメージは大きかったです。裏口からヨロヨロと倉庫を出ると倉庫と波止場の間には防潮堤があるのですが……波止場には誰もいない、もう太陽が海に落ちる夕日の時間になっているのですが、防波堤にバサッバサッと波が打ち寄せる音だけが響き渡っています。

私はずっと太陽が沈むまで防波堤にいたのですが、当然、潮風に身体は冷されるのですがそんな潮風でさえも火照った私の身体には気持ち良かった……普段、日常では見る事のない壮大な水平線を眺めながら打ち寄せる波に癒されていたのです。

当然、波止場が闇に包まれると私はずっと波止場に止まる事は出来ません。帰らなくては……帰宅する駅構内のトイレで汚れたショーツは脱ぎ捨てたのですが、コンビニで替えのショーツを買うまではノーパンでした。真新しいショーツとストッキングを着け電車に乗っていた私はどんな顔をしていたのでしょうか?顔を上げ向かいに映る窓を見れば一目瞭然なのですが……やり遂げた顔?罪悪感の顔?いえそんな顔を見ずに目を閉じ眠りにつく事が最善策です。飛び込まないで良かった……私のスカートの中は濡れていましたが……未知なる体験、誰にも言えない一度限りの……

勿論、派遣妻なのですからこの一度だけでは終わりません。まだ続きます。

[AD]

[AD]

派遣妻になった理由

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメント一覧 (7件)

  • うーん!続きが凄く気になっています\(//∇//)\
    写真は真理子ちゃん?素晴らしいスタイル♡
    とても可愛い!(≧∇≦)

  • (///∇///)/生松様書き込み有り難う御座います。長文になってしまいましたが、急ぎ続きを投稿しました。

    (///∇///)はい!身バレが怖いので少し加工していますが、ボディはそのままです(*^.^*)

    まだまだ書ききれなかったので今夜も…続きを…布団の中で……読んで頂いている方がいるのかと思うと……(見られてるみたいで)励みになります。

  • 僕は大阪住みです。
    良かったら会いたいです。
    無理ですか?

  • 真理子さんのような場馴れしていないオドオドした素人さんは男に好まれます。
    今後指名される回数が増えるんじゃないかな。
    稼ぎ時です。頑張って続けましょう。

コメントする

目次