元夫さんから投稿頂いた「私にはもったいないほどの美人妻と暮らしていました」。
私には勿体ないほどの美人と結婚しました。
スタイルも良くて、揉み応えのある乳房、艶かしい女陰を広げて見放題、舐め放題でした。
美人の裸を弄り放題なだけでなく、生男根を入れ放題、腰振り放題、しかも、私の男根でヒイヒイと喘ぎまくってくれました。
時には私に跨って腰をくねらせ乳房を揺らし、アヘ顔晒してヨガリまくりました。
猫が伸びをするように尻を高く上げ、お尻の穴を丸出しにして後ろから突かれてアンアンと悶えていました。
こんな美人と毎晩生セックスして、しかも結婚してしばらくしたら、
「子供、欲しいよね。」
と子作り中出しセックス、美人妻の子宮にドクドク射精する興奮を味わいました。
逆流する私の精液にまみれた女陰を見つめると、美人を征服した支配感を感じました。
やがて妊娠し、下腹部が膨らみ、
「エッチできないから、お口でしてあげる。」
と美しい顔で男根を咥えて、そのまま口内射精でゴックンしてくれました。
息子が生まれて、立って歩くようになり、やがて幼稚園に通い始めると、彼女は午前中だけの短時間パートに出たいと言い出しました。
私は、ずっと家庭にいて欲しかったけれど、それを許してしまいました。
それが大きな間違いでした。
そこで彼女は、運命の再会をしてしまいました。
その人は、彼女が19歳の処女を捧げ、心から愛した元彼、結婚をしたかったけれど、両家から早すぎると猛反対されて、泣く泣く別れた男性でした。
思いが募り合った二人はお互い既婚者、しかし、募る想いに歯止めがかからず、ついに思いを遂げてしまったのです。
泣いて謝られて、泣いて離婚して欲しいと言われました。
夢のような結婚生活は、6年で終わってしまいました。
高額の慰謝料をもらい、彼女のことは諦めましたが、息子と別れたのが一番辛かったです。
私が有責ではないのに、息子は彼女に親権が行ってしまいました。
離婚して半年後、彼女は再婚しました。
毎月1回、息子に会えましたが、次第に息子は私より新しい父親に懐いていくのを感じました。
やがて、すっかり新しい父親に懐き、私と会ってもそっけなくなっていきました。
私は、一人東京で暮らすのが疲れてきました。
家族がいればこそ、癒しの空間がありましたが、帰宅しても孤独に包まれ、一人分の食事を作る気にもなれず出来合いの弁当を食べていました。
そんな時、彼女から電話が来ました。
「子供と会うの、次で最後にしてほしいの…その代わり、養育費要らないから…」
そして、息子と最後の面会をしました。
別れ際、息子に、
「バイバイ、おじちゃん。」
と言われて、声を出したら泣きそうだったから、手だけ振って背を向けました。
その夜、私は帰郷を決意しました。
家族で暮らしたアパートを出て、仕事を辞めて、東北の郷里に帰郷する旨を実家に告げました。
最後に見た息子の無邪気な笑顔を胸に抱いて、東京を後にしました。
自分の不甲斐なさに落ち込みながら、
「さよなら…いつまでも元気にな・・・」
と息子に向けて呟いて、新幹線に乗りました。
帰郷当時、震災後の郷里は深刻な人手不足で、仕事はすぐに見つかりました。
その後、再会した幼馴染もバツイチになっていたので、再婚して、今は3歳の娘と家族3人で暮らしています。
昨日、買い替えたセカンドバッグに中身を入れ替えるとき、息子と彼女と3人で撮った写真が出てきて、昔の家族を思い出したので投下してみました。
今年高校受験生の息子は、元気でしょうか…

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コメント一覧 (16件)
「おじちゃん」はたまんないね。
キツい話やね。
間男に制裁せえよ!
涙出そう。私はそんな女に絶対ならない。
幼い息子さんの言葉がキツイですね。
それにしても元奥さんの身勝手で起きた事なのに、その後の仕打ちはあまりに酷い。
もっとね、相手にキツイお仕置きしないといけませんよ。
怒りを感じます。
うん そうおもう。人生台無し。再婚出来て良かった。だけど心の傷は消えないね。
私の書き方を真似して、成り済まし行為をするのは止めて下さい。
取り敢えず匿名やめたら?
時々、訳の分からないスレあるよね!
不甲斐ないなんてことはないよ。
ただ、優しすぎるだけ。
キツすぎる。
読み終えてもスッキリしないよ。
切ねえなぁ
きついなあ~。人間不信になるよなあ。
今の家族と末永くお幸せにね。
俺の元妻の相手は幼馴染だった。
別れ際、息子は「おじさん」どころかさよならもなしで、
「早くパパんとこ行こうよ。」
と元妻に言った。
元妻は再婚後、優雅に暮らしていたようで、ベンツでお買い物する姿を見かけた。
俺はあの街にいるのが辛くて、仕事を辞めてあの街を去った。
新しい街で心機一転、昔を忘れるためにがむしゃら頑張った。
おっとりした女性と再婚後、
「あなた。どこへ行っちゃったの?」
と元妻からメールが来たが全スルー、そのうち開いて内容を見ることさえしなくなった。
あれから十数年、母の告別式に元妻の姿が…
「ご無沙汰してます。その節はとんだ無礼を…あなたを捨てて一人ぼっちにした罰が当たったんです。」
元妻は息子に幼馴染を慣れさせて、親権を奪い、失意の俺を見捨てたが、息子に血液の癌が見つかり、治療には輸血が必要だが、特殊な血液型で、合うのは父親なら確実と言われ俺を訪ねたが、もう居なくなってた。
必死でメールするも応じてもらえず、息子は亡くなったそうだ。
出産が望めない年齢になって跡取りを失い、幼馴染一家からも疎まれ、一人、家を出たそうだ。
元妻は温泉街に住み込み、一人ひっそりと暮らしているそうだ。
「でも、何故か、思い出すのはあなたとの暮らし…裕福ではなかったけど、自転車で買い物行ったり、楽しかった。あなたとの思い出さえあれば泣かないで生きていけそう。素敵な思い出をありがとう。それでは、これで…」
去り行く元妻の背中を見送った。
元妻か誰に看取られることなく、朽ち果てるのだろう。
しかし、昔愛した女なのに、何の感情も湧かなかった。
帰って、古いガラケーにアダプタをつなげてメールを開けると、開いてない元妻のメールには「お願い。息子を助けて。」
と悲痛なメールがあり、最後、
「息子、亡くなりました。いつかパパに会えたら、ごめんなさいって伝えて…が最後の言葉でした。」
とあった。
もし、あの頃、このメールを開けていたら、息子は死なずに済んだだろうか?
それとも見捨てただろうか。
答えはまだ見つかっていない。
辛え話だなあ
お手紙さん
刺さるなあ