マザコン歴史家さんから投稿頂いた「自分のルーツと負の遺産」。
母子相姦しています。とくにこのサイトの母親との描写が好きではまっています。今日は自分たちの体験は平凡すぎるからと、自分のルーツとそれに関連する近親姦のことを書いてみようと思いました。
私の母方の家系はミックスで白人の血が流れていると祖母からきかされています。でも戸籍にそういった外国人との婚姻の記録は残ってません。それは母の実家のとある島で実際にあった戦時下での悲劇だときかされました。
私は仕事柄興味があったので、ある時母の帰省に同行し、そのことについて調べてみました。現在、当時のことを知る人は少なく、さらにデリケートな内容を知る人はさらに少なかったのです。
80前半のひとでも当時は赤ちゃんだったっていうのでまともに知ってるのは90歳以上のご年配の方でしょうから。そのなかでも9割の方は会話すらままならない方が多かったです。ただ母の実家のご高齢の方は元気な方もいらっしゃってさすが長寿の島だと思いましたから。
でも当時の生活などは普通にきけましたがデリケートな話題になると男性の私にはなかなか話してくれません。仕事上の資料作りという名目でも寡黙です。そんな状況でしたから母が同行してくれていたのは幸いでした。同じ女性ならとひそかに話してくれました。
ただ確証はなく、事実関係もはっきりしない噂話程度の四方山話ですから責任は持ちませんよ!っとの事でした。
きれいな話は戦時下という異常な状況の中、戦前の女性は貞操を重んじてたそうで、それだからこそ、鬼畜米兵に立ち向かうため戦地に赴く男性に操をささげることは多かったそうです。
急な赤紙をもらい慌てて恋人や許嫁と契りを結ぶ方が多かったときかされました。そんな相手がいない方は本人が想う女性や女子に頼んだ方もいらっしゃったと。さらに若すぎる方で相手がいない方は身内の女性が相手したとかしなかったとか。とにかく鬼畜米兵に操を散らされる前にとあわてて関係した話が多かったそうです。
辛い悲しい話は操を守るための集団自決とか家族や他人の目の前でレイプされた話はリアルでした。資料もあるしなによりミックスの戦災孤児の存在が何よりの証拠です。さらにレイプされた女性がさらに島の男にレイプされた話。レイプを浄化しようと身内とつながった女性の話、レイプされて自殺した女性は多かったんじゃないかと言われました。
現在、平和な時代に生まれ、同意のあるセックスができ楽しめるようになった私達は本当に幸せだと実感しています。

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