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おだじゃくしの子

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アキラさんから投稿頂いた「おだじゃくしの子」。

仕事を辞めて地元に帰り
一瞬だけど無職だった時だから24か25歳くらいの頃

次の仕事探さなきゃなーと思いながらも
それなりに貯金はあったから「半月だけ」と心に決めてほんの少しだけ遊びで休むことにした。

でも友達はみんな働いてるので、1人で遊ぶ以外は結局のところ夜とかになり
「これなら仕事終わってから遊んでるのと変わらねぇな」とか思ったり。

彼女がいれば別なんだろーけど、その時は彼女も無し。

半月とか考えてたけど来週には就活始めるかーと思いながら夕方の公園を1人でプラプラ

そこは地元でも人気のデカい森林公園で、日中は高齢者の散歩客が多く
夜は若者がデートしたり青姦したりで定番の場所だったけど
夕方だけはスポット的に人が少なく、無職の自分でも気軽にのんびりできた。

入口から森の中に入り
園内を流れる小川を遡って奥へどんどん進んでいく。

夕陽もあまり差し込まなくなり森の中は薄暗くなっている。
やがて小川から分かれる形でできている小さな沼が見えてくると、ほとりにK校の制服を着た女の子がしゃがんでいるのが見えた。

心中できるような深さの沼ではないけど、後ろ姿がやたらと寂しそうなので念のため声をかけてみることに。

「なにしてるのー?」
なるべく不審者感を出さないように明るい感じで声をかけたけど、女の子は「わっ!」と驚いてバランスを崩してしまった。

咄嗟に手首を掴んで沼に落ちないように支えてあげる。

「急に声掛けてごめんね。」
そう言ってまたバランスを崩さないようにゆっくり腕を引いて立たせてあげる。

女の子らしい細い手首を離してあげると女の子が振り返る。

「ビックリしました」って警戒心無しに笑っている。

彼女が着ているのは俺も通っていたK校の制服。
離れてはいるけど俺の後輩にあたるようだ。

うちのK校はセーラー服だったんだけど、胸のリボンの色が学年ごとに違っていて、水色のリボンをしているこの子は2年生ってことになる。

「ホントごめんね。ちょっと後ろ姿が気になって何してるのかなーと思って」

改めて謝罪をして聞いてみると彼女は

「オタマジャクシ見てました!」
ってアホの子のような返事

沼に目をやると浅瀬に黒いオタマジャクシが無数に泳いでいる。

「好きなの?」
「オタマジャクシが好きっていうか……カエルグッズが好きなので。
カエルグッズはたくさんあるのにオタマジャクシグッズが無いのはなんでだろうなって考えてました」

もしかしたら本当にアホの子かもしれない。

もう辺りはかなり暗くなってるから危ないよ
ってことで公園の入口まで送っていくことにした。

彼女—Mちゃん
少し細身でセミロングの髪を後ろでまとめているカワイイ系の女の子

リボンの色の通り今は2年生で
少しお喋りをしただけだけど、見た目に反して少年のような子で、自分が喋ってる間は大きめのボディランゲージというか……
落ち着きの無い子供のように手をブンブン振り回しながら話すのが印象的だった。

「はぁ~、じゃあお兄さんは先輩なんですねぇ」
俺も同じ高校出身であることを教えるとMちゃんは腕組みをしながらウンウンと頷いた。

少し下めに腕組みをしてる事で胸が強調されていて
見る限りはおっぱいは少女っぽい顔と少年の様な言動に似合わずEかFくらいありそうだ。

しばらくは高校トークで盛り上がっていたが、公園の入口に着くと
「心配してくれてありがとうございました」と
ペコっと頭を下げると去っていった。

「もう大丈夫?」
後ろ姿に声をかけると
「ほんとにすぐ近くだから大丈夫ですよー!!」って上半身だけ振り返り
やっぱり手をブンブン振りながら帰って行った。

週が開けて
就職活動を開始したけど地元にはあまりいい仕事がない
別に地元にこだわりがあるわけじゃないから、やっぱどっかに出なきゃかな
でもまた引越し代かかるなとか思ながら、足はまたあの公園へ。

園内をぐるり周り
沼も覗いてみたけどMちゃんは見かけず。
期待してたわけじゃないけど、そりゃ毎度毎度オタマジャクシばっかり見てないよな。

ある程度、就活の考えもまとまってきたので「そろそろ帰ろうかな」と足を向けた先
園内設置のベンチに座ってるMちゃんが見えた

「よぉ~」
「あ、こないだのお兄さん」
「またオタマジャクシ見に来たの?」
「今日は彼氏と待ち合わせなんです。だからあんまり長くは話せませんよ」
そう言ってMちゃんは恥ずかしそうに笑った。

失礼だけどなんとなく彼氏がいるっぽくは見えなかっただけに意外だった。
でもまぁかわいいし当たり前か。
おっぱいもでけーし。

話を聞くと元々は同じ中学で
今は違うK校に通ってきて、付き合ってもう半年くらいになるそうだ。

邪魔しちゃ申し訳ないってことで俺は散歩を再開。
そうかー
彼氏いるのかー
あのおっぱいを好きにできるのは羨ましいぜ。

それからもMちゃんとは公園で会えば雑談する日が続いた。
Mちゃんは彼氏と会わない時でも公園にいるようだ。

彼氏以外に友達とかいないのかなーって思ったけど、俺も人に言えるほど友達が多いわけじゃないしそこは突っ込まなかった。

ある日
いつもの公園で散歩している時に
森の奥で彼氏らしき男の子とキスをしてるMちゃんを遠目に見かけた

いいなー
青春いいなー

まだ夕方だからそのまま青姦はしないだろうけどベンチに座って舌を絡ませる2人の雰囲気はもうアレだった。

覗き見したい気持ちをグッと堪えてその日は帰宅

何日かしてから公園で会ったMちゃんに
「こないだ公園に彼氏といたでしょ」って声をかけたら分かりやすいくらい動揺してた。

「えーと……見ました?」
「うん、なんかベンチで話してたから邪魔しないように帰ったけど」
キスは見てませんよって態度を取るとMちゃんも安心して気を抜いたようだ。

「ずっとあそこで話したの?」
と少し意地悪な質問をするとMちゃんは
「えーとお喋りというか……」
「というか?」
「イチャイチャというか」
真っ赤な顔でモジモジしてるMちゃん

「おしゃぶりしてた?」
「やっぱ見てたんじゃないですかー!!」
Mちゃんが手をブンブン振りながら抗議してくる。

「冗談で言ったのに」
「あ……」

カマかけでもない冗談に引っかかってしまったMちゃんはそれからずっと「違うんです」とか「彼氏がどうしてもって」とか言い訳してた。

「あんまり激しいことしたらホントに誰かに見られちゃうよ?笑」
「あう~気をつけます……」
「彼氏とはどこまでいったの?」
「えーそれ聞きます?笑」
「いーじゃん笑」
「そりゃ……最後まで……」
「この公園で?」
「ちゃんと彼氏んちですよ!」

そのままこの日は出会って初めてMちゃんとHな話をした。
初体験は今の彼氏だとか
元々は友達の彼氏だったけど、向こうから迫られて付き合うよになったとか
そのせいで友人達から距離を置かれてるとか

いつも公園に1人でいるのはその辺が理由らしい。

「ちゃんと避妊しなよ」
「彼氏はちゃんと外だししてくれますよ」
「外出しじゃ避妊にならないよ笑」
「そうなんですか!?」

やっぱアホの子だ

「これやるから使いな」
俺はもしものチャンスのためにいつも持ち歩いてるゴムを1個Mちゃんに渡す

「コンドームって初めて見ました」
物珍しそうにプニプニつつくMちゃん

「使い方は分かるでしょ?」
「これを彼氏のに被せるんですよね?」

アホの子をちょっとからかいたくなった俺は
「そうだけど爪が当たったりして傷がつくと穴が空いちゃうからあんまり素手で触ったらだめだよ」
と教える。

「じゃあどうするんですか?」
「練習してみようか。まず開けてみな」
「はい」
素直に封を切るMちゃん

「次にゆっくり押し出して」
「ふむふむ」
「先っぽになる飛び出してる所あるでしょ?」
「はい、なんか哺乳瓶の先が潰れたみたいですね」
「そうそう。それを唇で咥える」
「口ですか!?」
「そう、歯は立てちゃダメよ。」
「はい」

なぜか素直に従ってくれるMちゃんは、おずおずとコンドームを唇で引き出して先だけ咥える

「そのままチンコにキスするようにつけてから、唇でゆっくり被せるように丸まってる所を伸ばしていくの」
「はひ」
「やってみる?」
「んんっ!?」
「なんでも経験だから」

俺の無茶押しにMちゃんは手をブンブン振って慌てていたけど、その手を捕まえて下に下ろさせる。

次に俺の人差し指と中指をMちゃんの顔の前に突き出す。
「これを彼氏のだと思ってやってごらん」

Mちゃんは少し躊躇いながらも突き出された俺の指先に唇をつけると、ゆっくりゴムを被せていく。

ゴム越しでもMちゃんの舌と唇が一生懸命動いてゴムを被せていくのがよく分かる
特に舌の熱い温度とヌメるような動きは俺を興奮させるのに十分だった。

俺も喉の奥に指を入れてしまわないよう慎重にMちゃんの舌を指で愛撫する。
ついでにどさくさに紛れてMちゃんのスカートから出ている生足の膝に手を置く
スベスベの肌に指這わせていくとあっという間に内ももまで辿り着いた。

「できました」

惜しいところでMちゃんがゴムを被せ終わり
膝をサッと動かして足を閉じてしまった。

「難しいですね」
と言って笑うMちゃんは内ももに手を入れたことは不問にしてくれるようだ。

調子に乗った俺はMちゃんの手をさり気なーく自分のチンコに誘導しようとしたけどそれはやんわり拒否られてしまった。

無理強いしても今後のエロチャンスを逃してしまうのでこの日はここまで。
あげたコンドームを練習で使ってしまったので、予備のもう一個をあげてその日はバイバイした。

そして
「ちゃんと使ってエッチしたかなー」
とか思いながら向かえた次の週末

就職活動の面接終わりの夕方
いつもの公園のいつものベンチに向かうとやっぱりMちゃんが座っていた

「よー」
「あーお兄さんだ」

簡単な挨拶を交わして隣に座る
以前より距離を詰めた、肩が触れるか触れないかの位置に座ったけど、Mちゃんからの拒否はなし。

よしよし
心を開いてくれてるなと思いながら「どうだった?上手く使えた?」と率直に聞いてみると

「それがですねー、教えてもらった通りに彼氏に付けてあげようとしたけどなかなか上手くいかなくて……
結局モタモタしてるウチに彼氏のが萎んじゃってエッチしませんでした笑」
とかなんとか言っていた。

「じゃあMちゃんもおあずけくらってムラムラだろ?笑」
「えーー……ちょっとだけ笑」
そう言ってクスッと笑うMちゃん

「ごめんね、俺がゴム渡したばっかりに」
「そんなことないですよー。彼氏とも話しましたけど今度はちゃんと自分たちで買って避妊はしようねって話にりまたし。」

「俺からもらったって言ったの?」
「言えないですよー、友達から貰ったって言いました」

そりゃ公園で会った男から貰ったとは言えんわな。

「Mちゃんはムラムラしたらどーすんの?」
「どーするって……彼氏と……」
「でもこないだは彼氏とできなかったんだよね?そういう時は?」
「なんか言わせようとしてません?」

はい、してます

「1人ではしないの?」
ズバッと聞いてみるとMちゃんは「あー」とか「うー」とか煩悶しながら
「……たまに?」
と小首を傾げて答えてくれた

「もー、変なこと言わせないでくださいよ」
とMちゃんが手でパタパタ顔を仰ぐ
恥ずかしさで火照っているのか顔が赤い

「最後にしたのはいつ?」
「えっちは先月で…………1人は昨日かも笑」

照れ笑いが可愛いMちゃん

「1人ではどーやるの?」
「それは言えません!秘密ですよ!」
と初めて反発したMちゃん
宥めても透かしても「ダメダメ、秘密!」って答えてくれない。

そこで少し趣向を変えて
「Mちゃんさ、今濡れてるでしょ?」
ってぶつけてみると、Mちゃんは少し緩んでた両膝をピタッと閉じると
「そんなことありませんよ!なんてこと言うんですか!」ってこっちをバンバン叩いてきた。

いや、絶対濡れてるハズ
ある程度確信があったから
「濡れてるか濡れてないかだけら教えてくれたらオナニーのやり方は勘弁してあげる」
って囁いた。

どう考えても今の濡れ具合を報告する方が恥ずかしいんだけど、混乱してるMちゃんはその辺が分からなくなってフリーズしてる

「でも……濡れてるかどうかは分からないし……」
「じゃあ向こう向いてるからさ。触って確かめてみなよ」
そう言うと俺は勝手に反対側を向く

Mちゃんは「えー」と言いながらも俺が無視を続けるとゴソゴソやりだして……

「……ちょびっと濡れてるかも」
と蚊の鳴くような声で教えてくれた。

多分ちょびっとじゃないだろうけど恥ずかしそうなMちゃんが可愛かったので笑顔で頭を撫でてあげる

「そういうお兄さんはどうなんですか!?」
Mちゃんが逆ギレ気味に逆襲してきたけど、こっちは隠すつもりは全くなし

「ほら」と言ってMちゃんの手を自分の下にゆっくり導く。

「うわ……うわー……わわわわ」
俺の股間に手を押し付けられたMちゃんが慌てて声を出すけど、手だけはMちゃんの態度に反して俺のものをニギニギしてくる。

「彼氏とくらべてどう?」
「えーと……同じくらいか……ちょっと大きいかも」

「出してごらん、ほら」
周りはかなり薄暗くなってきてたのでジッパー下げてみる
Mちゃんは「ダメダメ!大丈夫です!」とか言いながらも逃げはしないので、パニックになったてるうちにMちゃんの手をジッパーの中に導く。

トランクスの前ボタンはいつも外してるから、Mちゃんの手はスルりとアソコまで届いてしまう。

Mちゃんはどうしていいか分からなくなったようで、細い指でアソコを包み込むように握るとまた動かなくなってしまった。

「ゆっくり出してごらん」
「……はい」
ちょっとの躊躇いがあってからMちゃんは俺のアソコを外に出す。
既に硬くなっているので引っかかったりもしたけど上手く出してくれた。

「じゃあ次は目をつぶって……」
そう言って俺はMちゃんの首の後ろに手をまわし
「少し口を開けて」
Mちゃんは大人しく目をつぶり
少し震える唇を開いた。

首に力をかけると咥えなきゃと思ったMちゃんは体を傾けてきたけど、まずはフェラよりもキスだよなと思い直し
顎を引き上げて口を半開きのMちゃんにディープキスをした。

舌が疲れ始めた頃にそっと唇を話すとMちゃんが真っ赤な顔を自分の手でパタパタ仰ぎながら
「お兄さんにキスされたー」って。

2~3分も自由にさせてくれた割にはちょっと恨みがましい目付きになるMちゃん

「ダメだった?」
「ダメですよー。彼氏いるんですから!」
「キスはは浮気には入らないでしょ」
「入りますよ!
もー、私も流れでしちゃったけど彼氏には内緒にしてくださいよー」

そう言って怒ってたけど
「Mちゃんのこっちはなんて言ってるかな?」

サッとMちゃんのスカートの最奥に手を入れるとMちゃんは両足をさらにがっちり閉じてきたけど、こっちの中指はちゃんと奥まで届いてくれた。

指先だけちょこちょこ動かしてクリの辺りを押してやると、指先にはジュワッと愛液が染み出す感覚があった。

「これちょびっとの濡れ具合じゃなくない?」
意地悪く耳元で囁いてやるとMちゃんは「ダメって……言ったのに……」と体から力が抜けたように俺の膝に倒れ込んできた

せっかくなのでそのままMちゃんの顔を俺のアソコに向けさせると、既に観念したのか大人しく俺のモノをパックリ咥えてくれる。

「彼氏以外の咥えたことある?」
って聞くとヌルっと口を離して
「ないですよー、浮気だって……した事なかったのに……」と。

当たりはもう夕暮れを通り越して日が落ちている。
平日のせいかもっと深夜になれば誰か来るかもしれないけど人気はまだ無い。

このまま口でしてもらうかどうか考えてるとMちゃんが俺のアソコを見つめながら下半身をモジモジさせてる。

こちらから顔は見えないが突然のエロイベントにMちゃんの理性が崩壊しているきっと今がチャンス

優しくMちゃんを抱き起こし
対面で俺の上に誘導し
下着を脱がせずにアソコ部分だけズラし
Mちゃんが浮気の罪悪感を抱かないように「ちょっと座ってごらん」と囁くと

「んっ」

びしょ濡れだったせいか俺のアソコは根元まであっさりMちゃんを貫いた。
締まりの良さに俺は下半身が痺れるぐらい気持ちよかったけど、自分の体重で奥まで貫かれたMちゃんは気持ちいいというより圧迫感から「あ、あ、あ、あ、あ」と腰をくねらせながら喘ぐ。

「ゴムし忘れちゃったね」と囁いて耳を甘噛みしてやると「だめぇ」と言いながら立ち上がろうとするけど、足には力が入らずより深くポルチオを抉るだけ。

そのまま制服の胸元に下から手を這わせて
中のYシャツのボタンは外さずに指だけ入れて、浮いたブラの隙間からカチコチになった乳首をこねくりまわし
空いた片手で顔を引き寄せて唇を奪って舌を吸い上げる。

Mちゃんは立ち上がって逃げることができないまま俺に犯され続け
このまま中に出してやろうかと考えていたら

「もうダメです!」
Mちゃんが勢いよく立ち上がる

「ここまでしちゃったのにダメなの?」
「彼氏に悪いから……無かったことにしてください、ごめんなさい!!」

そう言ってMちゃんは走って公園を出てってしまった。
後には発射寸前のちんこを丸出しにしたままベンチに座る俺

捕まる前に帰るか……
生殺しのままギンギンになったちんこを無理やりしまうと俺はトボトボと家路に着いた

それからちょっとの間、Mちゃんを公園で見かける事は無くなった
流石にもう会いたくなくて避けられてるんだろうか。

これまでした会話の断片からおおよその住所は検討がついていたけどストーカーっぽくなっても嫌なので、そっちには近寄らないようにしていた。

1ヶ月たち
2ヶ月たち
季節がひとつ変わって秋になった頃

俺も新しい仕事が決まってMちゃんに会うために公園にもなかなか行けなかったある土曜日

やることが無くなった俺は久しぶりにあの公園に足を運んだ。

夕暮れの園内は相変わらず人影が見えない
森に囲まれた奥のベンチは外よりひと足早く夜の気配につつまれている

ベンチに腰をおろしてタバコに火をつけ
ふーっと煙を吐いた時

遠くの視界の端に人影が見える
そっと観察すると女の子が立っている

そちらを見ないように横目で観察すると
どうやらMちゃんのようだ

Mちゃんは少し迷うようにウロウロしている
声をかけると驚いて逃げちゃいそうなので気付かないフリをして待っていると、Mちゃんがソロソロとこちらに近寄ってくる

「あ」
という白々しいMちゃんの声
俺は初めて気づいたようにそちらを向くと土曜なのでロンTにスカートという私服のMちゃんが立っている。

「おー久しぶり」
「あ、はい、その節はどうも……」

薄く差し込む夕焼けの中でもMちゃんの顔が赤くなってるのが分かる
近寄って来てくれたってことは少なくとも今はあの時の事を怒ってはいないようだ

「座ったら?」

隣を指さすとMちゃんは「はい」と言ってちょこんと隣に座ってくれる
距離は前より少し離れてたけど。

「けっこー久しぶりだよね。俺も仕事忙しくてさ」
「あ、私も文化祭の準備とかであまり来られなくて……」
「彼氏とはどう?」
「いちおー続いてますよ、別れるかもだけど笑」
「なんで?」

Mちゃんが言うには彼氏はまた別な女の子にモーションをかけてるっぽい。
でも自分もそうやって友達の彼氏だった所を口説かれて付き合ってるから文句は言いにくい……とかなんとか。

「彼氏とは会えてるの?」
「週1くらいで会ってるけどえっちするために呼ばれてるみたいな気がしてますねー……」

若い時の男のデートって目的ってそんなもんだったりするけどな。

「じゃあえっちは週1だ」
「まぁ……その……はい」
「オナは?」
「もーまたそんなことばっかり聞くんだから~」
「いつしたの?」
「言いませーん」

それでもしつこく聞くと
「えっちも一人でするのも昨日です」って答える。

「どっちが先?」
「えっちですよ」
「えっちしたのにその後オナニーもしたの?」
「イケなかったなら物足りなくて……」
えへへとかわいく笑うMちゃん

「前は聞けなかったけど、いつもはどうやってオナしてるの?」
「えー言わなきゃダメですか?」
「教えてよ」
「指でするだけですよ」

前とは違ってあっさり教えてくれた

「昨日はイケた?」
「2回ほど笑」

なんだか会わないうちに随分とオープンになっていた。

「アレから浮気は?」
「してませんよ笑」

Mちゃんは笑って答えたが、一瞬下半身をモジモジと動かしたのを俺は見逃さなかった。

「ヤラれかけたのに今日はよく声をかけてくれたよね」
「かけてません。やられてます笑」
「でもお互いイッてないでしょ」
「完全に入れてきたじゃないですか!笑」

そっからあーでもないこーでもないってエロい雑談は続いたけどなかなか「じゃああの日の続きをしましょーか」ってムードにならない。
そこで俺はムードを変えるために公園の奥へ誘い出すことに

「オタマジャクシは観察は続けてるの?」
「もうカエルになってるから見かけなくなっちいましたよ」

そう言ってさり気なく奥の沼へ誘導
Mちゃんもトコトコ着いてくる

「やっぱいないな」
「カエルになると水から出られますしね」

Mちゃんがそう言って両手を膝について沼を覗き込む
後ろから見ると形のいいお尻を突き出してる状態だ。

Mちゃんの少し斜め後ろに自然としゃがみこみ
短めのスカートの裾から中を覗くと
薄暗い中でも白い下着のアソコが濡れてるのが分かる

「Mちゃん」
「はい?」
「濡れてんね」
「え!?」

Mちゃんは慌ててスカートのお尻を抑えて俺から離れる

「濡れてませんよ!カエル見ながら濡れるとかどんな女ですか!」
「いや、その前にさんざんえっちな話したでしょ笑」

俺が手を伸ばすとMちゃんは必死にガードしてたけど、とうとうスカートの中に手を滑り込ませることに成功
Mちゃんの
濡れ具合はかなりのもので指も奥まで抵抗なく入っていく。

Mちゃんは「あ、ちょっと……ダメ……!」とか口では言ってたけど、すぐに足を半開きにしたまま、声が漏れないように手で自分の口を抑えて膝をガクガクさせていた。

「外じゃ……ダメです……」
「じゃあホテル行こうか」

公園の裏を抜けて少し歩くと駅の裏手に出る
そこに古いけど市内に昔からラブホが1軒ある。

たっぷり中を掻き回されたMちゃんはフラフラしながらも俺に手を引かれて着いてくる

Mちゃんが正気に戻る前が勝負
素早く街を抜けてラブホに飛び込む
幸い部屋はいくつか空いていたので無理やりMちゃんに選ばせる

「どこにする?」
「えーどこもダメですよ……」
「いいから番号言ってよ!ほらほらー」
「じゃあ分かんないけど301とかで……」
選んだのはMちゃんだからね、って逃げる言い訳を潰す。

もう絶対に逃がさないと決めていたから、部屋に入る前のエレベーターの中からスタート
ボロいエレベーターは上昇速度も階段と大差ないくらい遅く
ねっとりキスと手マンでMちゃんの反抗を防ぐ。

部屋に入ってからはすぐにMちゃんをベッドに押し倒してクンニ開始
Mちゃんがされるがままになってぐったりした頃に手早く全裸に剥く
安っぽい白熱灯を消してブラックライトに切り替えるとMちゃんの白い肌が紫に染まる

大股を開いて荒い息を吐いてるMちゃんのアソコは手マンとクンニで受け入れ態勢が万端

備え付けのゴムをつけてブラックライトライトで発光して見えるちんこをMちゃんにねじ込む
週1で抱かれてるだけあって締まりはいいけど抵抗なく根元まで咥えこんでくれる

「あ、あ、あ、もう入ってる……」
上の空で呟くMちゃんにキスをしながら正常位で腰を振るとMちゃんも下から腰を突き上げて反応してくれる

前回生殺しで終わったから今回は絶対に最後までイキたい
Mちゃんは奥を突かれるのは苦しそうだったけど、欲望のまま我慢せずに奥で発射
イキながらも腰を押し付けてグリグリしてやるとMちゃんもクリの擦れる刺激で軽いクリイキをしたようだった。

Mちゃんに繋がったまま荒い息を整えていると
「あー……とうとう最後までヤラれちゃったし……」
と正気に戻ったMちゃんが顔を手で覆う

「ごめんね、我慢できなくておしたおしちゃった」
男の礼儀としていちおーこっちが悪い風を装って謝るとMちゃんは
「私もちゃんと抵抗しなかったから同罪ですよー」と笑ってくれた。

ゆっくり引き抜いて口を縛ったゴムをMちゃんのお腹の上に載せる
Mちゃんは指先でゴムをツンツンしながら「めっちゃ出てるじゃないですか」って笑う

Mちゃんはゆっくり起き上がってアソコをティッシュで拭き始める
もちろん1回で帰す気はサラサラ無いんで「シャワーに行ってきたら」って誘導

「そういえばシャワーも浴びずにしちゃったし」
MちゃんがロンTにだけ袖を通し
裾で下を隠しながらバスルームへ去っていった。

しばらくして「お次どうぞ」とMちゃんが帰ってくる。
シャワーを浴びてる間に逃げられないように下着を布団の足元の方に隠しておいた俺もシャワーへ

手早く汗を流して帰ってくるとノーブラロンT&ノーパンスカートのMちゃんが部屋をウロウロしてる

「どしたん?」
「ブラとパンツみつからなくて。脱いだのどこに置きました?」
「どこだっけなぁ」

一緒に探すふりをしながらベッドの上で四つん這いになって布団をめくるMちゃんの後ろに移動

「見つからないならもっかいしようか」
Mちゃんの後ろから覆いかぶさって乳首とクリに手を伸ばす

「ダメですよー、浮気は1回だけでーす」

Mちゃんは笑ってそう言ったけど時すでに遅し

乳首はまだ立ったままだし、アソコもシャワーで流したこともあってまだしっとりしている

割れ目を指で押し広げて軽くイジってやるとすぐにクチュクチュ音を立て始める

「もうダメですってー」
Mちゃんは四つん這いから這って逃げようとしたけどそのまま寝バックの体勢で挿入

「ダメダメ!」
「もう1回だけだから」

今度は感じてる姿を見せないようにベッドに顔を伏せたまま必死に耐えるMちゃんに擦り付けるように腰を動かす
時折Mちゃんも下から逃げようと腰を動かすけど挿入したままだから余計に中を掻き回されることになってしまうようだ。

俺はイッたばかりだから、今度はかなり長くもった
寝バックのままMちゃんをイカせる
Mちゃんは「イク」とも「イッた」とも言わずに顔をベッドに埋めたまま体を震わせてる

Mちゃんがイッて達してる間は挿入したままこっちも動きを止め
余韻が引いてきたらまた再開

何度もコレを繰り返してるとだんだんMちゃんもイク時だけは声が出るようになった

かなりイキやすいMちゃんを何度も何度も犯し
全く身体に力が入らなくなったMちゃんを仰向けにひっくり返す

この頃には乳首を噛んでやるだけで連続イキするようになって、Mちゃんの顔をは汗と涙と涎でめちゃくちゃになっていた。

Mちゃんが酸欠になりそうだったので最後はアッサリめに射精
ゴムを外してMちゃんの下腹部にぶっかけた

「私ダメって言いましたよね!?」
復活して怒り顔のMちゃんが俺の頬を摘んで引っ張ってきてけっこー痛い。

「でもあんまし抵抗されなかったし……」
「できなくさせたのはどっちですか!?」
「そんなに気持ちよかった?」
「それは…………まぁ……少し……」

トーンダウンしたMちゃんは裸のまま向こう側を向いてしまった。

「ごめんて。浮気はちゃんと秘密にするから」
「当たり前です!」

Mちゃんはこっちを向いてもくれないので
後ろから背中やお尻を指でつつく

Mちゃんも次第に「もう」とか「やだぁ」とか
くすぐったさからでも笑顔を見せるようになった。

まぁもう1回くらいいけそうなので後ろからお尻の割れ目に指を入れてアソコをなぞる
2回戦目が終わってシャワーも浴びてないのでMちゃんの股の間はドロドロだ。

「もう、やだぁ」とか言いながらをMちゃんはお尻をグイっと突き出してくる
後ろから手マンしてるとMちゃんが足を少し開いて催促してきたのでクリもイジって上げると、早速軽イキしながら腰をくねらせてる

Mちゃんの背中に寄り添うように身体を密着させて後ろから挿入
今度はMちゃんも素直に喘ぎ声を出して喜んでくれる

備え付けのゴムは2個しか無かったからナマ挿入だけど、Mちゃんは気付かずにアンアン喜んでいる

一度抜いてからMちゃんを
仰向けにして愛液でドロドロになった俺のものを触らせる

「ゴムしてないんですか?」
「もう無いよ」
「じゃあもうダメですよー」
「じゃあ手だけにしようか」

俺は手マンを再開したけど、Mちゃんの絶頂のタイミングは2回戦目でしっかり掴んだので、イキそうになると手を止めるを何度も繰り返す

Mちゃんも最初は「なんで止めるんですかー」と呑気にしてたけど、何度も寸止めで焦らされてるうちに余裕が無くなり
俺が手を止めると自分で腰を動かして求めるようになってきた。

大股開いて「イカせてくだいよぉ」って腰を振ってるMちゃんの姿はメスそのもの
「ちょっと手が疲れちゃった」
そう言って中から指を抜くとMちゃんは露骨に不満顔して睨んできた

「ゴム無いけどする?」
「………………」
Mちゃんは無言で固まってる
「今日は安全日?」
「…………分かんないです」

「したい?」
「………………………………外に出すなら」

MちゃんのOKを貰ったのでナマ挿入
さんざん焦らされたMちゃんは挿入だけでイキ
俺が腰を振るたびにイッてるようだ

またしても酸欠になりかけてるMちゃんにキスしながら大量の唾液を送り込んでやると、呼吸と一緒に貪るように飲み干していく

もう喘ぎ声すら出せなくなったMちゃんのために早めに終わらせてあげようとしたけど、3回戦目ともなるとこっちはなかなかイケない

2回戦目と同じように何度もMちゃんをイカせ
俺がようやく「イクよ」と耳元で囁くと
俺の首に手を回してキスを求め
自分から足を俺の身体に回してしがみつくと
アソコを強烈に締め上げて俺のザーメンを絞り出して受け止めた。

俺のモノが腟内で射精しながら脈打つのに合わせてMちゃんは体を震わせ
腰を振りながら余韻を楽しんでいた。
「外に出せ」って自分で言ってたのにな。

Mちゃんとはそれからも何度かお相手してもらったけどナマはこの時だけ

そんな話

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