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あいつの気持ち

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寅秋さんから投稿頂いた「あいつの気持ち」。

丁度1年くらい前、53歳の俺は同僚に誘われて「男の料理教室」に参加していた。
定年前に料理の腕前を磨いて、定年後は女房に手料理のひとつも作ってやろうなどと思って参加したのだ。


講師は2人いて、どちらも女性、1人は助手的な30代で、もう一人は俺と同年代だったが、何と、高校の同級生の頼子だった。
姓は変わっていたが、顔と名前はあの時のままの清楚な女だった。
放課後、教室の窓辺にもたれて下校する頼子を眺めていた。
風になびく黒髪がセーラー服の襟の白線を撫で、頼子の清純さを際立たせていた。

第一回の教室が終わり、同僚と教室前で別れた後、頼子を待って声をかけた。
「寅秋君でしょ、覚えているわよ。懐かしいわね。」
暫く話して別れた。
この日から、毎週水曜日の料理教室が楽しみになった。
そして、青春カムバックの料理教室は、ワンクール3か月で終わった。


ダメ元で頼子を飲みに誘った。
「あら、いいわね。懐かしい話、しましょうか。」
そう言って誘いに乗ってきた。
酒を酌み交わしながら、いろんな話をした。
今日で会うのも最後だと、思い切って、高校時代に惚れていたと白状した。


「ありがとう。でも、告白されなくてよかったかも・・・」
「やっぱり迷惑だっただろうなあ。」
「違うわよ。私ね、寅秋君が思うような清純な女の子じゃなかったから、幻滅されちゃったと思うわよ。」
「どういうこと?」
「だって私、高校1年で処女喪失したのよ。寅秋君と同じクラスになった2年生の時は、もう、男の味を知ってたわ・・・」


「マジかよ・・・一体誰と・・・」
「ナイショ・・・でも、私より10歳以上年上の大人の男性・・・セックス、しっかりと仕込まれたわ・・・」
「驚いたな・・・それと、ショックだよ・・・」
「そうでしょうね。夫には言えないわ・・・これだけじゃないけど・・・」
「ご主人とは、仲いいのかい?」
「結婚して26年よ・・・もう、女としては見てないわ・・・」


「結婚26年って、俺と同じじゃないか。でも、こんなに美人妻をもらって贅沢な話だ・・・」
「あら、寅秋君は53歳の私に女を感じるの?」
「魅力的だよ・・・」

ラブホテル・・・女房と結婚して初めての浮気だった。
惜しげもなく披露する裸体に、俺の男根はそそり起った。
「あら、若いのね。この年でそんなになるんだ・・・洗ってあげる・・・」
頼子に丁寧に洗われて、さらに高度が増した。
「先に上がってベッドで待ってて・・・」
女陰を洗う姿を見られたくないのか、急かされた。

ベッドで待っていると、一糸まとわぬ頼子がやってきた。
やや緩んではいたが、憧れの清純派美少女の裸を見つめた。
細身と思っていたが意外と豊満で、肉感的だった。
抱き合って唇を重ねた。


絡め合う舌から唾液が糸を引いた。
ゆっくり押し倒して、思っていたより豊かな乳房を揉んだ。
そして夢にまで見た女陰・・・今でも営みを欠かさない4歳年下の女房の黒ずんだ女陰と違い、ヨリコの女陰はまだ紫でとどまっていた。


女陰を縦に舐め、女豆を弾いた。
「アアン・・・アアッ・・・」
いい声で啼いた。
何本の男根がこの穴を愉しんだのだろう・・・麗しき美少女の処女は高1で散ったそうだから、俺が憧れていた頃の頼子は、既に男根の快楽に酔い痴れていたんだと思うと、心から嫉妬してきた。


「入れて・・・そのままいいわよ・・・」
頼子の女陰に男根を突き立てた。
ブチュ・・・ブチュチュ・・・チュバッ・・・バブフッ・・・
淫猥な音が響き、頼子が身を捩った。
「寅秋君・・・アアッ・・・・・・寅秋君・・・」
「頼子・・・頼子ッ・・・」


抱き合いながら腰をくねらせ交わる53歳の高校時代の同級生・・・
グラインドすると仰け反る頼子・・・そして募る射精感・・・
「頼子、出るから放せ・・・」
「大丈夫、中に頂戴・・・私の中に出して・・・寅秋君の精液・・・」
「頼子ッ・・・」
ドックンドクドクドクゥゥゥゥゥゥ~~~
「アウゥゥゥゥ~~~・・・・・・・」

萎えて抜けた男根をティッシュで拭ったあと、頼子の女陰をティッシュで拭いてやった。
それでも頼子の紫色に割れた女陰から、ドロドロと精液と愛液の混じったものが次々と流れ出てきた。
「寅秋君・・・奥さんとまだ愛し合ってるみたいね・・・オチンチン、真っ黒だもの・・・」
「頼子はご無沙汰だったのかい?」


「そうね・・・セックスは5年ぶりかな・・・夫とは、もう、7、8年無いわね。」
「じゃあ、5年ぶりの浮気ってわけか・・・」
「違うわよ。5年前、私ね、投稿DVDに出たことがあるの。とっても恥ずかしい体勢に縛られて、気絶するまで辱めを受けたのよ。でも、目線が入ってるから私だとは気づかれないと思うわ。」


「誰にそんなこと・・・」
「初体験の相手・・・その時、彼はもう還暦だった・・・高校生の頃、その彼にマゾ調教を受けてたのよ、私・・・16の乙女があられもない格好で辱めを受けて、感じまくってたわ・・・」
「俺と同じクラスの時も・・・」


「そう・・・あなたの隣の席で、手首に残った縄の痕を必死で隠してたのよ。私、清純ぶってたけど、あなたの隣に座っていた頃は、お尻の穴にもオチンチンを入れられてたわ。アソコでセックスして、射精が近くなるとお尻に入れられて、お尻の中で精液を出されてた・・・」
「頼子・・・お前・・・」
「清純なんて、みーんなウソ!私はとんでもない淫乱少女だったのよ。」
頼子は立ちあがって、シャワーを浴びに消えた。

俺がシャワーを浴びてくると、頼子は身支度を整え、化粧を直していた。
「そろそろ行かないと・・・もう、10時よ・・・」
「そうだな・・・」
ラブホテルを出て、駅に向かった。
「じゃあね、寅秋君。私達、もう、二度と会わない方がいいと思うの。だから、連絡先はお互い教えないまま別れましょう・・・」


「ああ・・・そうだな・・・」
「さようなら、寅秋君・・・」
「さようなら、頼子・・・」
駅前で別れた。
タクシー乗り場へ向かう頼子の後ろ姿が、やけに寂しく、疲れたように見えた。

先週、新聞の地方欄の下の方にある黒い縁取りの中に、頼子の名前を見た。
え?と思ったが、享年54歳、料理教室講師とあったから間違いなかった。
最近、死亡事故に頼子の名を見たことは無いから、病死か?
俺に抱かれていた頼子は、あの時はまだ元気だったのに・・・と胸が痛んだ。


それよりも問題は、喪主がお兄さんだということだった。
頼子には、喪主になるべき夫や子供がいなかったのか・・・
あの時、昔話をベラベラと話した頼子は、もしかしたら死期を悟って、俺に墓場まで持っていく話をしたのか・・・胸が軋んだ。
頼子・・・あいつは、どんな気持ちで俺に抱かれていたのだろう・・・
頼子の初七日に頼子との思い出を記す。

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