オシドリさんから投稿頂いた「妻の取扱いを妻を介して元彼から説明されて…」。
妻とはまだ恋人だった頃、男女の関係になって暫くすると、妻も性行為に遠慮が無くなって色々と口走るようになった。
肉孔をこじ開けるように激しい舌使いで舐め上げながら、指でクリを扱いてやると、
「ああっ、それ凄く好きなの・・・ああん・・・」
妻は呻き声をあげ、ガクガクと震えた。
それは、それが凄く好きになる程してくれた元彼がいたということ・・・
妻が亀頭を口に咥えて、カリの溝を掃除するようにくるりと舐めまわした。
何とも淫らで、とても気持ち良かった。
「気持ち良かった?」
「ああ、最高だよ・・・」
それは、男が悦ぶフェラを仕込んだ元彼がいたということ・・・
ズブズブと肉孔の奥底に肉棒を突き刺し、ゆっくりグラインドさせた。
妻は私の臀部を掴んで、少し肉棒を引き抜きつつ下に押し付けて、亀頭を膣壁の上に当てて、
「ここ・・・ここがいいの・・・アァン・・・」
嫉妬と興奮で脈打つ肉棒を妻は深い愛情で包み込みながら、相変わらず掴んだ臀部を押し付けつつ、足をM字に開いて腰を浮かせたり揺さぶったりして、
「アアッ、そ、そうそう、突いた後は削るように引いて・・・アアァアッ・・・」
それは、そこが快感のツボだと発見した元彼がいたということ・・・
快感のツボを知らしめた妻は臀部を握っていた手を背に回しながら喘いだ。
くんずほぐれつ腰をクネらせた俺達は、いつしか上下が入れ替わって妻が上に・・・
腰が自由になった妻は、狂ったようにクインクインと腰をくねらせた。
膣内のこの場所をこんなふうに突くのよと言わんばかりに、とびきり卑猥な腰使いで俺にアクメへの導き方を促した。
「そ、そう、イイッ!・・・そこそこ、凄くイイ~~・・・」
それはまるで、妻の元彼が妻を介して俺に妻の膣内の取り扱いを説明されているようだった。
後にひっくりかえりそうなほど仰け反る妻を引き戻して正常位に戻った。
妻が悦ぶ場所を突いたり削ったり、していると、妻は大きく息を吸い込み、
「好き・・・大好きーー!」
と叫ぶと、強烈に仰け反り、ガクガクと痙攣しながら全身で力んで、そしてガクッと落ちた。
必死で堪えていた射精を解除し、コンドームの中に大量に放った。
妻と初めて男女の関係になったのは、妻が24歳、俺が28歳の時だった。
その時は、清純そうな顔を崩すことなく、恥じらう表情のままでアクメを表現することはなかった。
それが、会えば必ず交わるようになった頃、妻は俺の肉棒に快楽を求めるようになった。
清純そうな表情は次第に虚ろな顔つきへ変化し、眉間にしわを寄せて肉棒を味わった。
もっと気持ち良く、もっと感じる場所へ、もっと感じる刺激をと、妻が肉棒を導いていった。
「そこがイイの・・・そこ、そこイイ!」
それは妻が逝っているのではないように感じた。
「そう、その女はそこが気持ちいい場所なんだよ。その女がずっと若い頃に、まだウブだった頃に俺が発見したんだよ。」
元彼が開拓した快感のツボは、妻を介して元彼が俺に教えているのかもしれない。
もう、40歳を過ぎた妻だが、今でも夫婦のセックスは欠かさない。
「あなた・・・ペロペロして・・・」
肉裂を綺麗にした時は、仰向けで足をM字に天井に向けて、自分で肉裂を指でめくり上げて肉穴とクリを丸出しにして、俺にクンニをねだる。
クリを吸い上げる吸引クンニは俺が妻に仕込んだものだ。
「うーん・・・ツーンと頭に抜ける気持ち良さね・・・こんなの初めて・・・」
癖になる吸引クンには陰裂を指でめくって中身を晒さないとしてやらないから、妻のはしたない格好でのおねだりも俺の仕込みだ。
日常は上品なお母さんで淑やかな奥様の四十路妻が見せる淫らなひと時、そこには、妻が遠い昔に性を開拓された元彼達の軌跡を感じずにはいられない。

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寝取られでもないですが…