元彼氏さんから投稿頂いた「遠い昔に彼女と泊まってハメまくった飯坂温泉にひとり」。
もう、20年くらい昔の話です。
社会人になりたての頃、大学が割と都心に会って、就職先は北関東の地方都市だったから、通勤しやすい場所へ引っ越しして、中古車を買って通勤していました。
重体になるタイミングは毎日ほぼ同じで、周りの車も同じような顔ぶれで、アズキ色のミラジーノに乗った女の子が良く隣になっていました。
窓越しなので良く見えませんでしたが、どことなく鈴木亜美さんっぽく見えたので、「アミーゴおはよう」なんて車内で行っていました。
ある日、近所のスーパーに買い物に行くと、アズキ色のミラジーノがとまってて、ナンバーまでは覚えてなかったから、確信はありませんでしたが、スーパーの中をキョロキョロしていました。
そしたら、そのアミーゴがいました。
直に見ると結構可愛いな~って思っていたら、
「こんにちは。朝、よく隣になりますよね。」
って声をかけてくれました。
それから暫くお話しして、どちらも大学出て1年目の社会人一年生とわかり、大学時代の恋人とは卒業でお別れした者同士で、そこでメルアド交換して、後日会いました。
私の車は中古のスターレットターボ、彼女のミラジーノも中古でしたが、ターボ付きの4WDでした。
「私の実家、福島市なので、冬に帰省すると雪なんです。」
福島って会津以外は雪降らないと思ってたら、会津以外では福島市はかなり雪深いと知りました。
「そんな、社交を下げたスターレットだと、福島じゃ腹が支えて動かなくなっちゃうわよ。」
と言われたのを覚えています。
お互い、恋人と別れてて淋しかったのもあって、急速に接近して、メルアド交換して半月で関係しました。
彼女、着やせするようで、脱がすと結構ムチムチしてて、お尻とおっぱいがプリンプリンでした。
私のペニスを見て、「こんなに反ったチンチン初めて見た。」というので、
「始めて見たってことは、何本もサンプル知ってるみたいだね。」
「そりゃあ、首都圏で大学生やてたら、流れで~みたいなこともあるでしょ?」
と彼女、話しを聞くと、片手以上、両手未満くらいの経験人数でした。
私は、敬遠人数こそ彼女が4人目でしたが、大学時代の初体験の相手はバイト先の40代の人妻で、旦那さんが単身赴任中だった私が大学2年を終えるまでの2年間、タップリし込まれました。
そして、ご主人が戻ってきた人妻とは関係を清算、3年生の時は新入生の処女を貰い、今度は仕込む側に回りましたが、やっぱり恥を捨てて交わる熟女が忘れられず、彼女の他に人妻セフレがいました。
そのセフレは50代半ば、ご主人はもう役に立たなくて、週に1~2回、私と会ってガッツリ中出ししていました。
50代の熟女って、熟しきって腐りかけみたいで、オマンコも豊潤な味わいでした。
人数こそ彼女より少なかったけど、熟女仕込みのクンニと腰遣いで、彼女を歓ばせました。
一度、彼女が帰省するというので、ミラジーノに乗って福島にある飯坂温泉に泊まりました。
二泊して、温泉を楽しみつつ彼女とハメまくって、彼女は実家へ、私は鉄道で帰ってきました。
飯坂温泉と福島駅は、ローカルな私鉄で結ばれてて、あの頃は東急の7000という古の電車でした。
しかも、福島駅のホームでは、同じ改札で、反対側のホームに別会社の私鉄が乗り入れてるという、間違えて乗ったらどうすんだ的なホームでした。
福島って、意外と私鉄が発達してて、思ったより都会でした。
温泉でのセックスは、今でも覚えています。
「あなたって、なんだか中年のおじさんみたいなエックスするのね。」
「中年のおじさんとしたことあるみたいだね。」
「うん。バイト先にいた40代のおじさんと、数回エッチしたことあるけど、ねちっこいセックスだったな。あなたのクンニや腰遣い、おじさんのそれに似てるんだもの。」
なんて言いながら、朝、起きたらすぐに抱きついてキス、おっぱい吸って、浴衣をまくると昨夜したままのノーパン、ヌルヌル名のをつぃかめて挿入しました。
昼間、旅館の障子を開け放って、目の前の川を眺めながらセックス、川を挟んだ反対側の部屋から丸見えなのもお構いなしで、窓際セックスを繰り広げました。
車通勤が結んだ縁でしたが、3年弱でお別れ、彼女の会社、不良債権を抱えてて、更に粉飾決算が露呈して、経営陣が刷新され、経営規模縮小となり、希望退社を募る有様で、彼女は退社し、帰郷してしまいました。
「父が帰って来いって。福島にも同じ仕事があるんだから、危ない会社は辞めて、戻れって。」
「そうか・・・でも、お父さんの言うことは、ある意味正解かもしれないな。」
最後の夜、私の部屋で最後のセックスをして、翌朝、荷造りを終えた彼女の部屋に行き、荷物をトラックに乗せて、帰郷する彼女を見送りました。
「道中、気をつけてな。無事着いたら一報くれや。元気でな。さよなら。」
「色々ありがとう。さよなら。元気でね。」
彼女にミラジーノが、遠ざかってゆき、見えなくなりました。
二時間ちょっとして、彼女から無事に実家に着いた旨のメールが来て、
「仕事頑張ってな。遠い空から健闘を祈る。」
と返し、それが彼女との最後のメールになるかと思いきや、その2年後、結婚しましたメールが届き、おめでとうと返し、その頃私も婚約者がいましたが、私の結婚は彼女に報告しませんでした。
先日、福島市に出張がありました。
用件は福島県庁だったから街中でしたが、飯坂温泉に宿を取りました。
福島駅から乗ったローカル私鉄、今は東急の1000系になってて、心地よいインバーターの音を響かせていました。
あの彼女とハメまくった、あの旅館です。
おひとり様だったから、部屋は違いましたが、川を見下ろす窓側に立ち、彼女との思い出を辿りました。
温泉街をひとり歩き、石畳風の道に、彼女と歩いたとき、こんなだったかなと、街なみの記憶が違っているのを感じました。
彼女の実家は知りませんし、嫁いでるから実家にはいないでしょうし、今更会っても、お互い老けた顔を見てがっかりするくらいなら、あの頃の彼女を胸に抱いておこうと思います。
福島駅の新幹線ホーム、やまびこにつばさがドッキング、初めて見ました。
空を見上げ、この空の下のどこかに、彼女が生きてるんだなあと、かつての恋人に思いを馳せました。
そして、やまびこじゃなく、今まで乗ったことがないつばさに乗りました。
ゆっくり福島駅を出発して、心で彼女にさよならを言いました。
彼女と過ごした日々を思い出しながら、もう、遠い昔なんだと気付き、彼女が元気で幸せに暮らしていて欲しいと、願いました。

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コメント一覧 (5件)
俺も昔の彼女と福島市飯坂温泉に行ったことがあるなあ。
あれは震災前だから、16年前かな。
聚楽っていうデカいホテルに泊まって、夜、温泉街をぶらついたのを覚えてる。
渋い赤提灯とか、渋いスナックとかあって、昭和の香りがしたっけな。
メッチャ混んでる餃子屋で、円盤餃子なるものを食ったけど、なんか、揚げ餃子みたいで美味かったっけな。
あの温泉旅行、彼女とのお別れ旅行で、翌日、俺はやまびこ、彼女はつばさに乗って、帰郷したんだよね。
福島駅の描写があったから、つい、思い出しちゃった。
俺もかなり昔だけど、競馬好きの友達に連れられて、福島競馬場に行ったことがあったな。
七夕賞とかいう重賞レースで、もちろんスッたけどね。
福島って、街中に飲み屋がアホほどあって、ハシゴしたっけな。
飯坂温泉には、翌日泊まった。
渋い旅館で、料理がめっちゃ美味かった。
何度も温泉に入ってさ、懐かしいなあ。
福島市には行ったことあるけど、街なかのホテルに泊まったよ。
温泉行けばよかったなあ。
オレは聚楽に泊まったな
俺が泊まったのは吉川屋、あそこは穴原っていうらしい。