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美人今カノがいても元カノが忘れられない俺

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元彼さんから投稿頂いた「美人今カノがいても元カノが忘れられない俺」。

2年付き合っていた元カノがいる。
別れてすぐには、恋愛はもうたくさんだと思うくらい凹んでたけど、別れて1年後、元カノがいたアパートに新しい住人が居るのを見て、もう、戻れないんだなと諦めたとき、新しい彼女ができた。


今の彼女は、元カノに比べて客観的に外見がいいし、スタイルも良いけど、元カノといるときの方が落ち着いた気がする。
元カノは、一緒にいて居心地が良かった。

元カノと別れたのは、元カノが故郷へ帰ったから。
コロナで非常事態宣言になっている東京から戻って来いと実家から帰還命令が出て、3年前、元カノは俺に別れを告げて東京を離れた。
一緒に元カノの荷造りしてた時、本当に泣きそうだった。


ずっと一緒にいると思ってたから、元カノがいなくなることが信じられなかった。
行かないで欲しいと思ったけど、元カノの口からは、「故郷に帰ろうと思う」じゃなく、「故郷に帰ることになった」だったから、もう、無理なんだと思った。

最後のセックス、今も覚えてる。
俺の部屋で、最後のクンニをして、元カノのオマンコを脳裏に刻んだ。
愛液の味、忘れないように、何度も味わった。
元カノがフェラしてる横顔、じっと見てた。


最後のセックスも生挿入で、このまま中に出したら、子供ができて結婚できるかななんて、バカなこと考えながら腰振った。
紺に好きなのに、引き裂かれる運命を恨みながら、元カノを抱いた。

元カノの喘ぎ、揺れる乳房、最後の見納めだと思うと、哀しかった。
もう、二度と見ることができない元カノの痴態、記憶にとどめた。
元カノの身体に最後の英液を振り掛け、その夜は裸で抱き合って寝た。
翌朝、元カノのアパートから荷物を運び出し、元カノを見送りに東京駅まで行った。


駅中で遅めの朝食を食べて、新幹線の改札前で、
「ここでお別れしよ。電車に乗るのを見送られると、泣いてしまいそうだから…」
元カノがそう言って、キスしてきた。
最後のキスを終えた元カノが、改札を抜けた。

「さよなら。元気でね。」
「さよなら…」
元カノは、小走りにホームへ向かって、一度も振り返ることなく見えなくなった。


その日の午後、元顔から実家に着いたというラインが来て、分かった、さよならと返した。
でも、それが最後のメールじゃなくて、今年になって、結婚しますのラインが届いた。
おめでとうと返して、ラインから元カノを消した。

別れて3年過ぎた今でも、心がヘタってるとき、元カノが俺の頭に浮かんできてしまう。
もう、他人妻になって、中出しされているであろう元カノなのに、苦しくなる。
そんな日は、一人、バーで飲むことが多い。


よく、「時間が解決する」とか「新しい恋をすれば」とか言うけど、俺はまだ駄目だ。
今の彼女は、美人だけど、元カノではないから…
いつしか今の彼女が、元カノよりも大きな存在になるのかな…

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