しらたまもちもちさんから投稿頂いた「女子校時代の記憶」。
女子校に通っていました。
私の通っていた学校だけかもしれませんが、
休み時間や放課後は仲良し同志でどちらかが椅子に座って、どちらかがお膝に乗ってお喋りするのが日常でした。
もちろんそう言う事をしないクラスメイトもいましたけど、中高と長い事一緒にいれば距離が近くなりやすく、大多数だったと思います。
私は小柄だった為、お膝に乗せてもらう事が多かったです。
ある日の放課後、いつも通りお膝に乗って他愛のないお喋りをしていたら、友人が身じろぎをして太腿がスルッと動いた時に丁度良い所を掠めてしまい、少し気持ち良くなってしまいました。
変態的で友人にも悪いと思いつつ、どうしても抑えきれず、こっそり刺激を求めて少し前へ、膝が当たる様に移動して押し付けるように体重をかけてしまいました。
しばらくそのまま他愛のないお喋りをしてたのですが、どうにもムラムラとした気持ちが収まらず早く帰らなきゃと思い、立ち上がろうとした時、
友人がグリッと膝で刺激を与えてくれたのです。
最初は偶然当たってしまったのかなと考えていたのですが、割れ目をスルッと辿ったりグリっと押されたり明確な意志のある動きだったと自分に都合の良い解釈をし、そのまま座り続けました。
教室での事だったので下校していないクラスメイトもおり、それなりに騒がしい中、くちゅっと粘度のある水音を立ててしまった様な気がして、こんなおかしな事をして周りにバレていないか、バレてしまったらどうしよう、友人が正気に戻って嫌われてしまったらどうしようとぐるぐると纏まらない思考を回していたと思います。
その間も普段通りの様子で友人のお喋りは続き、私も気もそぞろながら話を続け、結局いってしまいました。
余韻でボンヤリしたあとは、沸騰していた思考も戻り、ひたすら気まずくて申し訳なくて、何とか話を切り上げて帰宅しました。
脚が震えて下着もビショ濡れでとても歩きにくかった事を覚えています。
その後、この事についてはお互い話題には出した事はありません。
友人は何を思っていたのか今も分かりませんが、これまで通りお膝に呼んでくれていました。
対する私は、友人の体を使って自慰行為をしてしまった後ろめたさ、恥ずかしさからお膝に乗る事はできなくなりました。
それでも仲の良い友人として学生生活を送り卒業となりました。
だんだんと疎遠となり、もう何年も会っていません。
思い出語りに付き合って頂いた方、ありがとうございます。
私はとんでもないすけべで、ムラっとくると今でも思い出してしまうのです。
あの時はきっとお膝を汚してしまったかも、ごめんなさい。
今まで通りお膝に乗れなくてごめんなさい。
さすがに他の誰かに言えることでもなかったので書き込みさせてもらいました。

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