優里さんから投稿頂いた「初不倫が忘れられない」。
今から10年以上前の話です。
当時の勤務先は私を含め4人のチームで働いていて、私が一番年下の26歳で、先輩3人と働いていました。とても仲が良く、みんな仕事熱心で、繁忙期には残業して、それを乗り越えたら楽しく飲み会!という賑やかなメンバーでした。
4人とも全員既婚者でしたが、割とみんな自由にしていました。私も当時は子供がいませんでしたので、やりたい放題していましたが、夫とは仲良くやっていました。
ですが、私は元々寂しがり屋。私よりも夫はかなり多忙でひとり寂しく夜を過ごすこともありました。
そんなある日、またいつもの4人のメンバーで飲んでいたら、その中のひとりの靖子が「別部署に気になる人ができた」との報告が。
30半ばぐらいの山下さんという男性なのですが、私を含む3人は「誰?」という薄い印象。どうやら靖子は山下さんに優しくされたらしく、それで好感度が上がったようで。
そこから山下さん調査が始まり、みんなで代わる代わる別部署に調査しに行くようになりました。
山下さんも私たちの部署を気にかけてくれるようになり、数ヶ月後にはお互いの部署同士で飲み会をするほどに仲良くなりました。
山下さんは、正直なところそこまでイケメンとはいえるタイプではないのですが。優しそうな印象です。穏やかに話すタイプでした。
靖子が気になっているというから、飲み会も盛り上げて仲良くなってもらおう!と気配りをしていたのですが…。
好きな漫画の話から、私と山下さんは同じものを読んでいることが判明して、かなり盛り上がってしまいました。
そこで、山下さんと私が靖子に漫画の良さを熱弁して、同じ漫画を読んで仲良くなろう!という方向に話を進めようとしていくのですが、その後、私と山下さんが結束していってしまったのです。
そこから少し経って、たまたま私が帰ろうとするタイミングで山下さんも終業となり、一緒に帰ることに。
漫画の話から始まり、好きな食べ物の話に。
一人暮らしの山下さんは自炊ができる方でした。
私も当然、夫と二人暮らしで自炊していますが、夫は全く自炊ができないタイプの男なので、男の自炊にとても興味がありました。
鶏ガラから出汁を取れるそうで、そこまで凝ったことの出来ない私はとても興味があって、すごい!すごい!いいなー!と山下さんの自炊話に前のめりで聞いていました。
そんな私に山下さんは
「今度、ごはんご馳走しましょうか?」と言ってきたのです。
私は「良いんですか!?食べたいです!!」と完全に乗り気。
丁度、夫が出張でごはんを作らなくて良い日があったので、その日に山下さんの自宅にお邪魔することにしました。夫は出張が度々あるので、気晴らしに丁度良かったのです。
その時に山下さんは下心があったのでしょうか。
私は、一瞬もしかしたら…とは思いましたが、草食系の山下さんに限ってそれは無さそう。と思ってしまいました。
そして、仕事が終わって私は山下さんの自宅へ。
山下さんはお休みの日だったので、着くともうごはんが出来上がっていました。
ずっと自炊していたので、誰かのごはんはとてもありがたいし、何より美味しくて大喜びでごちそうになりました。
洗い物をしてから、のんびりと談笑。夜は更けていきます。飲み会の席ではお酒は飲みますが、特にお酒が好きというわけではないので私も山下さんも素面です。
話し上手な山下さんとの時間はあっという間でした。
話題は、私たち4人の部署のこと。
靖子の話になりました。
「靖子さんって俺のこと好き?」とド直球に聞いてきたのです。
「え、分かってましたか?」と返事に困る私。
山下さん「なんとなくね…でも俺、靖子さんそういう目で見られないなぁ。一応、彼女いるしね」
私「そうですよねw」
そうなんです。山下さんは長く付き合っている彼女がいて、遠距離…とまではいかない、中距離恋愛中。
みんなそれぞれパートナーがいるのです。
私「でも、それ言ったら彼女さんがいるのに私を家に上げちゃって大丈夫ですか?」
山下さん「大丈夫だよ、言わなきゃ分かんないから」
いま思えばなかなか最低ですw
みんな自由すぎますw
山下さん「靖子さん面白い人だし楽しいんだけどね。優里さん(私)も話してて楽しいよね」
急に私の話になって、全力で照れてしまう私。
「いやぁ、そんなことないですよ。山下さんと話してるの楽しいですから」
「優里さんキレイだし、背も大きくてかっこいいし。良いよね」と、山下さんから色々と褒められる展開に。
私は背も170センチ近くあるけど、特別スタイルが良いわけではないです。ですが、男性的には触り心地の良いむっちりした体型です。
顔は長谷川潤に似てると言われますが、濃い目の顔立ちが少しコンプレックスでした。
どちらにしても自分の容姿に自信がない私を褒めてくれた山下さんに、その時は好感を持ったのです。
謙遜するけど、もっと褒めて欲しくなってしまいました。夫にはもうそんなこと言われないので、とても嬉しかったのです。
しかし、もう日にちが変わってしまいそうな時間になり、山下さんに「そろそろ帰る?」と聞かれました。
私は「うーん…もう少し一緒にいたいかなぁ」と答えてしまったのです。
その言葉を聞いた山下さんは
「それってどういう意味?」と私に尋ねました。
私「え?あ…いや、なんていうか…」
穏やかな山下さんのオスの部分が見え始めたのです。
山下さん「このまま一緒にいたら、そうなっちゃうよ?」
私「えっ…」
山下さん「どうする…?」
山下さんの理性が残ってる最後の時間でした。
沈黙が続きました。
どうしよう…山下さんとそういうことしちゃう???
考え込んでしまう私に山下さんが近づいてきます。
あ、もう…しちゃう…。
山下さんが私に触れてきます。
その手が大きくてゴツくて、キュンキュンしてしまいました。
夫の手は華奢なので、その男らしい見た目にやられてしまいました。
手を握って、腕から肩へ…首筋から頭…優しく触られて、優しくキス。
ついばむようなキスから、どんどんクチュクチュと音が出て…山下さんが舌を絡ませてきます。
「あっ…んっ……ふぁっっ……あんっ…」
柔らかい唇が、私の唇を舐めて、吸って…
くちゅっ…くちゅっ…
部屋にいやらしい音が響きます。
山下さんは私でたくさん興奮してくれています。
「優里さん…いい…?」
「やま…したさぁ……んっ……。きもち…いぃっ…」
長く長く、キスしました。
唇だけじゃなくて首筋や耳も舐めて、お互いに夢中になりました。
山下さん「布団…行こう…」
私「…はい」
私の経験人数は片手で収まる人数。
なので久しぶりの状況に恥ずかしいやら興奮するやら。
山下さんに上だけ脱がされるとすぐにおっぱい責め。Fカップある私の胸を見て「大きいね」と褒めてくれました。
揉まれるのが好きだった私は
「揉んで欲しい…」とおねだり。
おっぱいそのものを手のひらでしっかり掴んで揉まれるたびに、甘い声が漏れてきてしまうのです。
「んんっ…気持ちいいっ…!」
山下さんは夢中で揉んでくれます。
時折、乳首も舐めてくれます。陥没した乳首を吸うと大きな乳首が出てきちゃいました。
「ちくびっ…は、はずかし…っ………んっ!」
アパートなので隣に声が漏れてしまったら大変。
大きい声を出せないので一生懸命我慢します。
「わたしもっ……山下さんのこと…きもちよくしたい…」
私が言うと山下さんも脱いでくれたので、乳首や首筋を一生懸命舐めました。
「はぁ……はぁ……あ…ゆうりさん……いぃ…っ!」
山下さんはすごく興奮してます。息が荒くなってきます。
我慢できなくなったようで、先に山下さんが全裸になりました。
そして、ものすごく驚いたのです。
草食系の山下さんからは想像できないほど太いおちんちんが、先っぽをテカテカとさせて、いきり立っていたのです。
「えっ……山下さん……おっきい…!」
「そうかな、小さいとは言われないけど…」と本人も大きさの自覚はあるようです。
私…実はこの時まで、あまり男性のおちんちんが気持ちいいと思ったことが無くて。
長くて痛い人もいれば、挿入してみんなあまり保たないでスグにイっちゃう人が多く、夫も小さめなので指でガシガシしてもらうのが好みでした。
そんな私が見て「挿れたらどうなっちゃうんだろう」と思うのでよっぽどですw
ちなみに長さは特別長いわけじゃなかったので、痛くなさそうです。
私も脱がされましたが、脱がされている途中で「まって!」と声をかけました。
実は私、脱毛していて前側の見えるところしか毛が生えてないんです。なので、恥ずかしいから断りをいれました。山下さんは「そういう人は初めて!」と興味津々です。
まずは山下さんの指が私の中を弄り始めました。
太い指はヌルヌルと私の割れ目をなぞります。それだけで気持ちが良くて、息が荒くなってきてしまうのです。
「ぁ……ぁん……はぁっ…あぁっ…」
毛がないので、ツルツルしているからダイレクトに気持ち良さがきます。
「あ……あ…ぁ…、そこっ……きもち…ぃぃ…」
余裕がなくなってきて、ビクンビクンしてしまいます。これだけで欲しくなってきてしまいました。
こんなにヌルヌルの中に挿れてもらったら、私どうなっちゃうんだろう…。
「だめっ……あっ…はぁはァ……ぃいっ!……きもちぃぃっ…」
ねっとりとしたキス…くちゅくちゅ…と上からも下からも音がします。
口からはよだれが流れてしまいます。
山下さんはいよいよ我慢できなくなり、挿れたいと耳元で言ってきました。
私が頷くと、すぐにゴムをつけてくれました。
いよいよあの大きな太いおちんちんが私の中に入ってきます。
割れ目をおちんちんがなぞってくると、たまらなくなってしまいました。大洪水になってしまった私のおまんこに、ゆっくりゆっくりと入ってきました。
少しずつ入ってくるとおまんこが広がっていくのが分かります。でも、その広がり方は今まで経験してきたおちんちんとは違うのです。
こんなに太いおちんちんじゃないので、おまんこが圧迫されて我慢しても声が出てしまいます。
「あ……あぁっ……、えっ…待って……おっ…き………!あぁぁ…っ!!!」
根元まで入った時には今までに感じたことのない密着感!隙間なく私のおまんこは山下さんのおちんちんで満たされてしまったのです!
「優里さん…すご…!気持ちいいよ…!」
山下さんも私のおまんこが気に入ってくれたみたいです。
少しずつ動き始めます。
「あぁ!……まってぇ!すごいぃっ!……んぁっ!だ…めぇっ…!あっ!あっ!あぁっ…!!!」
「ゆり…さん…!きもちいい…!」
お互いの結合部から、グチュッ!グチュッ!…といやらしい音が聞こえます。ものすごく濡れてしまって、太ももまでベタベタです。
おちんちんは興奮しているので、ものすごく硬くて奥までズンズンとついてきます。
「だめっ……こわれちゃうっ……!」
「いいよ、壊れちゃうまで突いてあげる!」
山下さんは夢中で腰を振ってくれます。
草食系男子だと思っていたのに、こんなにエッチな一面があるとは思いませんでした。
体位を入れ替えて後ろから突かれた時は、もう腰が砕けそうでした。
「あぁっ!あぁっ!イク!イっちゃう!!!」
「あっ…俺も…!イク!」
え!?もうイっちゃうの!?と思ったけど、山下さんは私の中でイキました。
(やはりみんな挿れてる時間は短い)
終わって優しく抱き寄せてくれた山下さん。
「しちゃったね」とにっこり。
「こんなに太いの入ったことなくて…初めて…」と言うと、満足してくれました。
結局、私は不倫することにしました。だって、こんなに太いおちんちんに出会ってしまって…この先、夫の小さいので我慢するとか無理だし、嫌いじゃないし。
結局、もう一回して、朝帰りしました。
それから、隙を見つけて会ったり、夫が出張の時は一泊したり、とても楽しい日々を過ごしていました。
残念ながら3〜4ヶ月経った頃、どこからか夫にバレてしまいました。その頃には山下さんのことが好きになっていたので、別れがとても辛かったです。
色々あった後、山下さんに復縁を求めたのは私でしたが、やはり断られてしまいました。
勤務先の4人はそのまま仲良く仕事していましたが、夫が転勤で引越しになり、疎遠になってしまいました。なので、山下さんもその後どうなったのかはわかりません。幸せに暮らしていると良いのですが。
かなり時間が経った今も山下さんのことは忘れられません。とても気持ちの良いセックスでしたから。
でも、山下さんを超えるセックスができたのは、また別の機会に。

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