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青春の記憶と元カノの思いでは淋しさが付きまとう

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元彼さんから投稿頂いた「青春の記憶と元カノの思いでは淋しさが付きまとう」。

元カノってなかなか忘れられないけど、やっぱり、最初の初体験の元カノと、その次の結婚まで考えてダメになった社会人一年生の時に出会った元カノは忘れられない。
結婚したかったのは、それだけ心許したからであって、だから、とても破廉恥なセックスしてた。
まだ20代前半で、青春の後半戦の恋だった。


同い年だったから、元カノの方が大人で、セックスばかりしたがる俺が嫌われてしまった。
決して体目当てじゃなくて、愛してたからセックスしたかったし、愛した人のオマンコを舐めたかったから長々とクンニしてた。
今思えば、クンニなんて、女の子の恥ずかしい部分を思い切り広げられて舐められるわけだから、羞恥の極みだったろうな。

セックスも、自分本位に腰振って、イキたくなったらドピュン、元カノを気持ち良く挿せようという配慮に欠けてた。
オッパイも揉み方乱暴だったし、痛かったんだろうな。
もっと大学時代に修行しとけばよかった。
大学時代はヤリ目で、ヤレそうならブサイクな女子高生も抱いたし、40代の人妻ともヤッた。
卒業してすぐのあの元カノと出会い、恋に落ちた。
結婚したいほど好きだったけど、見事に振られた。

でも、もしもあのまま俺と結婚してても、元カノは絶対に幸せになれなかったと思うから、今は振られて良かったんだと思ってる。
20代前半のまだ学生気分が抜けないガキだった俺に、元カノが求めていたものが何なのか、50歳になってようやく気付いた。
もう、元カノはどこでどんな暮らししてるか分からないけど、独身の頃に住んでた辺りに行くと、元カノを思い出して、俺なんかと付き合ってくれてありがとうって思える。
20代前半の頃、元カノと付き合ってた頃の風景、今もチクチクする。
20代半ばすぎて嫁さんと出会った頃は、もう、あんなに激しい恋心は湧かなくなってた。

若い頃棲んでた辺りに行くと、色んなものが懐かしい。
四半世紀前の記憶が、鮮やかに蘇るんだ。
元カノと過ごした、僅か2年のあの辺りでの出来事が、元カノに振られたことで、思い出に変わってしまった。
元カノと行った居酒屋、喫茶店、別れてからは行けなかった。
でも、今見ると、とても懐かしく思い出されるんだ。
おそらくだけど、年取ってくると、新鮮で鮮烈な経験って、まあまあなくなるから、若い頃の鮮烈な青春の思い出が蘇るんだろうな。

でも、元カノとの記憶は、別れを切りだされて、うなだれた俺に背を向けて去って行った元カノの背中を見送ったラストシーンで終わり。
あの時、別れ際に元カノに言われた言葉、まだ覚えてる。
「淋しいのは、あなただけじゃないのよ。わかって…」
元カノも、仕方なく選んだ別れだったんだなって、ごめんって、そう思ったよ。
もし、再会しても、語り尽くしたら終わってしまう思い出。
哀しいけど、それが現実。

でも、嫁との思い出は、二十数年あって、しかもこれからも増えていく。
そんな嫁と結婚できたのも、元カノとの恋愛と失恋があったから。
相手を思ってセックスする、それを元カノが教えてくれた。
だから、再会したら「ありがとう」って言おうと思って生きて来たけど、どうやらもうそれはなさそうだし、再会しても気づくかどうか…
俺、年取ったなあ…

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