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夏の思い出

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にゅあさんから投稿頂いた「夏の思い出」。

僕が学生で2年の時、同じクラスに由佳ちゃんという女子がいました。
由佳ちゃんは色白で顔も表情もとても可愛くて、ゆるいウェーブのセミロングのつやつやな黒髪が綺麗でした。
胸がとても大きく腰が細く手足がスラッとしていて、仄かに甘い匂いがする美少女でした。


明るく朗らかで愛想が良く真面目で礼儀正しく、全ての科目で成績が良くて、多くの人から好かれ信頼されていました。
学年どころか学校で1、2を争う美少女だったと思います。
1年の時からとてもモテて、アタックした男子も沢山いましたが全員お断りされたみたいでした。
由佳ちゃんが写っている学校行事の写真は、多くの男子にとって宝物でした。


由佳ちゃんはバドミントン部で生徒会の委員で、部活や生徒会で帰りが遅くなることも多いようでした。
志望校も県内トップの進学校で、帰宅部で自宅から一番近い普通科校志望の僕とは大違いでした。
自転車通学の僕は徒歩通学の由佳ちゃんと通学路が重なっていたので、由佳ちゃんの家は知っていました。
でも僕は由佳ちゃんだけでなく女子そのものとあまり接することはなく、通学路で見掛けても声を掛けることはありませんでした。

期末試験も終わり夏休みを待つだけの7月のある金曜日の放課後、皆開放的な気分で、僕は自宅と反対方向の友達の家に集まって遊びました。
午後6時15分頃解散になり友達の家を出て、まだ明るい中帰途につきました。
学校を通り過ぎ途中の公園の前に差し掛かった時、うちの学校の運動着を着た女子が男に肩を抱かれて公園のトイレに一緒に入っていくのを見ました。


僕はいやらしい気配を感じ、少しの間迷いましたが様子を窺うことにしました。
トイレから少し離れた物陰に自転車を隠すように止め、息を殺し忍び足でトイレに向かいました。
僕が女子トイレに入ったのは後にも先にもこの時だけで、当たり前ですが立ちション用の便器がなく、異様な空間に感じました。
個室のドアが閉まっていて、僕は聞き耳を立てました。


個室の中から妙に明るい光が漏れていて、布が軽く擦れる小さな音がしていました。
「君、ほんとに可愛いね。」
「ああ、いい匂いだ。」
年配の男の声が聞こえました。
「おっぱい、すごく大きいね。」
「お尻も柔らかいね。」
女子は運動着の上から身体を触られているようで、僕は中で行われていることを想像してドキドキしました。


暫くしてスススッと布の音がしました。
「白の可愛いブラだね。」
「ああ…スベスベな肌だ…。」
また暫くしてススッと布の音がしました。
「パンツも白くて可愛いね。」
同意の上だからなのか怖くて声が出せないからなのか、女子の声はしませんでした。


「捲ったシャツ、手で持ってて。」
女子は運動着をはだけて下着を見せているようで、フラッシュが光りシャッター音がしました。
その後は暫く無言で、僕は女子が年配の男に身体を触られているところを想像しました。
「じゃあ次は服を脱いで裸になって?」
「…ぁ……ぁの……。」
女子のか細い声が聞こえ、由佳ちゃんの声のような気がして、僕はドキッとしました。


そういえば、トイレに入っていく後ろ姿の身長も髪の長さも、由佳ちゃんくらいだったかもしれません。
この公園の前の道は由佳ちゃんの通学路でもありました。
もしかしたら由佳ちゃんが、そう考えるだけで僕の鼓動は早まりました。
「こんな公園のトイレになんか誰も来ないよ。諦めておじさんの言うことを聞いて。大人しく素直にしてれば怖くないよ?」
由佳ちゃんかもしれない女子が痴漢に遭っていて、声を出せずにいることがわかりました。


でも僕は考えが纏まらず、動けませんでした。
少し間を置いて服を脱ぐような音がして、何度かフラッシュが光りシャッター音がしました。
「手をどかして。」
「…………。」
「…手をどかして?」
またフラッシュが光りシャッター音がしました。


「小さくて綺麗な乳首だね。」
「あそこの毛も薄いね。」
「次は向こうを向いて。」
「背中もお尻も綺麗だね。」
何度かフラッシュが光りシャッター音がしました。
由佳ちゃんかもしれない女子は、裸になって痴漢に写真を撮られながら全身を観察されていました。


「学生証出して、こう、手で持って。」
「○○市立○○○学校2年生、○○…名前は何て読むのかな?ユカちゃん?」
「…ヨシカ…です……。」
「ああ、ごめん、ヨシカちゃんね。」
やっぱり由佳ちゃんでした。
目の前のトイレの個室の中に、由佳ちゃんが裸で痴漢と一緒にいるのでした。


その現実味のない現実を前に、僕は映画かドラマを見ているような気分でした。
「じゃあ由佳ちゃん、次はあそこを指でこう、開いて。」
「もっと大きく開いて。」
「薄ピンクで綺麗だね。クリも小さいし。…よし、学生証をこうして、と。」
裸で自分の指であそこを大きく開かされて、由佳ちゃんがすすり泣く声がしました。


またフラッシュが光りシャッター音がしました。
「学生証は一旦おじさんが預かるね。」
「えっ…?…ぐすっ…あ…あの……。」
「大丈夫、素直に言うこと聞けばちゃんと返すよ。だから大人しくしてね?」
「ぐすっ……は……ぃ…………。」
裸の写真を撮られ学生証を取られ、由佳ちゃんの立場はますます悪くなりました。


「おおお…弾力があって気持ちいい…。若くてハリのある綺麗なおっぱいだね。」
「ああ…甘い匂いがする…。おじさん、おっぱいに頬擦りするの好きなんだ。」
「乳首立ってきたよ。」
「由佳ちゃんの乳首、甘くて美味しいよ。」
由佳ちゃんのすすり泣く声と、チュッ、チュパッという音がしていました。


痴漢が由佳ちゃんに聞かせている要所要所のセクハラが、僕にとっては淫猥な状況説明でした。
痴漢は長い間、由佳ちゃんの大きな胸や小さくて綺麗だという乳首を堪能していました。
「もう少し脚開いて。」
痴漢は由佳ちゃんのあそこも触りだしたみたいで、暫く経ちました。
「ねえ由佳ちゃん、由佳ちゃんって、処女?」
「ぐすっ…………は……はい……。」
「キスしたことある?」
「…あ…ありません……。」


「彼氏いる?」
「…いません…。」
「付き合ったことは?」
「…ありません…。」
「そっかあ。」
胸も乳首もあそこも恐らくお尻も弄られながら、痴漢に質問攻めされて由佳ちゃんはすすり泣きながら答えていました。
ヌチャ、ヌチュという音も聞こえてきて、そしてまた暫く経ちました。


「随分濡れてきたね。」
「また指で開いて見せてみて?」
フラッシュが光りシャッター音がしました。
「味はどうかな?」
「ぅうっ…!」
暫くペチョ、ペチャとかチュッという音が続きました。


由佳ちゃんはすすり泣きながら、気持ち悪いからなのか気持ち良いからなのか、時折「うっ」とか「あっ」とか声を上げていました。
「どう?おじさんの舌が由佳ちゃんの中に入ったり中で動いたりしてるの、わかる?」
「……はぃ…ぐすっ……わかります……。」
「おじさんも、由佳ちゃんの汁の味が変わってきてるの、わかるよ。」
由佳ちゃんは、痴漢に中に入られてしまっていました。


「ふう、しゃがみっぱなしで疲れてきちゃった。」
「あうっ…!」
「ああ…あったかい…。大丈夫?痛くない?」
「……痛くは…ないです……。」
由佳ちゃんの声がして、クチャッ、クチュッ、チュパッ、チュパッという音と、知らない匂いがしてきました。
そのうちに、由佳ちゃんは諦めたのか気持ち良くなってきたのか、だんだんすすり泣きの声が小さくなり、吐息が混ざるようになってきました。


長い時間が経ったように感じました。
「由佳ちゃんのあそこ、おじさんの指をキュウキュウ締めてるよ。」
「…んふっ……。」
「見て、トロトロの液がこんなに伸びる。」
「あの…恥ずかしい…です……。」
「ううん、素敵だよ。本当に君は可愛いね、由佳ちゃん。」
「うぅ…。」


「どれどれ、どこまで伸びるか試してみよう。」
久しぶりにフラッシュが光りシャッター音がしました。
さっきから由佳ちゃんの吐息はどこか甘く、口調からも悲壮感は薄まったように感じました。
「ところで由佳ちゃん、最近の生理、いつからだった?」
「…んあっ…え…ええと…んっ………先週の……あ……げ…月曜日…です……ぅんっ……。」
「先週月曜日に生理が始まった?」
「…あっ…はい……あんっ……。」
「なるほど。」


あの美少女で優等生で高嶺の花の由佳ちゃんが、痴漢に身体を弄られあそこの中に指を入れられて、喘いでいました。
「ちょっと一旦中断ね。」
「あ……。」
痴漢は何かを取り出したようでした。


「由佳ちゃん、これのここの部分に、2、3秒おしっこ掛けてみて。そしたら続きしてあげるから。」
「…今……ですか?」
「うん、今。おしっこ出せる?」
「はい…やってみます…。」
便座の蓋を開ける音がして、ショロロロみたいな男からすると勢いのないおしっこの音と、匂いがしてきました。
由佳ちゃんが痴漢に言われるままおしっこしていました。


トイレットペーパーを巻き取り拭う音、便座の蓋を閉める音、水を流す音がしました。
「よし、後はこれを5分くらい置いて、と。じゃ、続きしてあげるよ。」
「…はい……あ………あはぁ……ぅふ……あっ……。」
またクチャッ、クチュッ、チュパッ、チュパッという音がし始めました。
「そろそろ5分だな。どれどれ。」
「それってぇ…何なんっ…あっ…ですかぁっ?…ああんっ。」
「それは明日のお楽しみ。」


「んあっ…明日ぁ…?あんっ…。」
「明日は学校休みでしょ?明日も会おうよ。もっと気持ち良くしてあげるから。」
「んあっ…はぁん…はいぃっ…。」
チュパ音が殆ど掻き消えるくらいの、グチョッ、グチャッという音と由佳ちゃんの喘ぎ声がしました。
由佳ちゃんは、明日また痴漢と会うことになりました。


「イく時はちゃんと、『イきます』っておじさんに教えてね?」
「あっ!あんっ!んあっ!んはあっ!」
「由佳ちゃん、わかった?」
「ああんっ!あんっ!はいっ!わかりっ!あっ!ましたっ!んあんっ!」
喘ぎ声も水音も更に大きくなっていきました。


この公園は学校から近くうちの生徒もよく前の道を通り、ましてその時は金曜日の夜でした。
誰かに聞かれてしまうのではないかと、僕は変な心配をしました。
「イきます!イきます!イっ…んきっ…かはぁっ!ああ……っ!んんっ!んんんんんぅ…っ!」
由佳ちゃんがイきました。
暫くの間僕の耳には、由佳ちゃんの荒い呼吸の音と、僕の激しい心臓の音だけが聞こえました。


痴漢は由佳ちゃんが落ち着くまで、黙って静かに待っているようでした。
「由佳ちゃん、明日明後日の土日、学校休みでしょ?親に『友達の家に泊まる。』とか嘘吐いて、おじさんとお泊まりデートしない?」
「…親に嘘を吐いて…ですか…?」
「ね、お泊まりデートしようよ。その時学生証返すよ。」
「………わかり…ました…。何とか…やってみます……。」


「よし、おじさんが由佳ちゃんのファーストキスも処女も貰って、おちんちんでもっと気持ち良くしてあげるよ。次はおじさんのことも気持ち良くしてほしいしね。」
「…………。」
「じゃ、明日の朝9時、この公園の入口で待ち合わせね。私服でお洒落してきて。替えの下着と制服を持参でね。」
「明日の朝9時に…公園の入口で待ち合わせ…。私服でお洒落して…替えの下着と制服を持参…。はい…わかりました…。」


「ああ、あと、朝会った時、由佳ちゃんの方からお辞儀して、『おはようございます。今日もよろしくお願いします。』って挨拶してね。」
「私からお辞儀して…『おはようございます。今日もよろしくお願いします。』…ですね。…はい、わかりました……。」
「もちろん、誰かに言ったりバレたりしちゃ、ダメだよ?変な気は起こさないでね?」
「……はい………。」
由佳ちゃんは、ファーストキスと処女を奪われるために、親に嘘を吐いてお洒落をして、痴漢と泊まることになりました。


「由佳ちゃん、お疲れ様。いい動画が撮れたよ。」
「…お疲れ様でした……。」
由佳ちゃんは動画も撮影されていました。
個室の中から漏れていた妙に明るい光が消えて、ゴソゴソと片付けをしている音がしました。
痴漢だけ先に出てきそうだったので、僕はそっとトイレから出て傍の物陰に潜みました。


「それじゃ、おじさんは先に行くから。由佳ちゃん、また明日ね。」
「…はい…また……明日………。」
個室のドアが開いてまた閉まる音がして、案の定痴漢だけ先に出てきました。
顔を盗み見ようとしたのですが、暗くてよくわかりませんでした。
そっとトイレ内に戻ると一旦ドアが開閉されたからか、由佳ちゃんの甘い匂いとあの知らない匂いが、濃いめに漂っていました。


少ししてから個室でゆっくり服を着る音がしました。
僕は頃合いを見てまたトイレ傍の物陰に潜み少し待っていると、由佳ちゃんが出てきました。
心ここにあらずといった感じで足取りも覚束ないようでした。
公園の時計を見ると時刻は午後7時半を過ぎていました。
僕は自転車を押し距離を取りそっと跡をつけ、由佳ちゃんが帰宅するのを見届けました。


僕も家に帰り気が付けば、運動着は汗でビショビショで、顔や腕を何ヶ所も蚊に刺されていました。

土曜日の朝、既に暑い午前8時半頃、僕はあの公園入口が見える物陰にいました。
真面目な由佳ちゃんのこと、多分待ち合わせ時刻の10分以上前に来るだろうと予想したからでした。
8時45頃、お洒落をしてバッグを持った由佳ちゃんがやって来るのが見えました。
由佳ちゃんは入口付近のベンチに座りました。
思えば、由佳ちゃんの私服姿を見るのは初めてでした。


痴漢にファーストキスも処女も奪われるためにお洒落をした由佳ちゃんは、とても可愛く、愁いを帯びた表情も相まって、とても美しかったです。
暫くして、痴漢がビデオカメラで撮影しながらやって来ました。
由佳ちゃんは立って、お互いに近付き、由佳ちゃんはお辞儀をして挨拶しました。
「おはようございます。今日もよろしくお願いします。」
「おはよう由佳ちゃん。今日もよろしくね。お洒落ですごく可愛いよ。」
痴漢はお洒落をした由佳ちゃんを見て機嫌が良さそうでした。


僕は年配の痴漢の顔を確認しました。
由佳ちゃんのお父さんが何歳なのかは知りませんが、多分僕の父と大きくは変わらないでしょう。
恐らく、痴漢は由佳ちゃんのお父さんより年上だろうと思いました。
「緊張してる?」
「…はい…してます……。」
「ははは、気楽に気楽に。皆がいつかすることだし、黙ってれば誰にもわからないよ。由佳ちゃんだって、誰が経験済みかなんて言われなきゃわからないでしょ?」
「それは…そうですけど…。」


「ところで、泊まるために親に何て嘘吐いたの?」
「昨日落ち込んで帰宅したので、両親に心配されているようでしたので…、『失恋しちゃって…。そうしたら、友達皆で泊りで私を慰めてくれることになった。』って…。」
「へえ!それは随分説得力のある嘘だね。由佳ちゃんは本当に賢いね、すごいよ。」
「バレたらまずいと思って……。」
痴漢は公園で暫く由佳ちゃんの動画や写真を撮影した後タクシーを呼び、他愛のない雑談をしていました。


少ししてタクシーが到着して、由佳ちゃんは痴漢に腰を抱かれて一緒に乗りました。
タクシーは由佳ちゃんと痴漢を乗せて、どこかへと走り去って行きました。
公園に残された僕は、汗だくでTシャツがべったりと身体に張り付き、喉はカラカラでした。まだ9時半頃でした。


今日これから泊まりで撮影されながら、由佳ちゃんは父親より年上の痴漢にファーストキスも処女も奪われるのでしょう。
帰宅した僕はそのことを思いオナニーしました。
僕が1日に4回も射精したのはこの日だけです。

月曜日、由佳ちゃんはいつもと変わらないように見えました。
それ以降もとくに変な様子はなく、これまで通りの由佳ちゃんでした。
そして夏休みになり、僕は友達と遊び家族で旅行し、最後の1週間で宿題を全部終わらせ、いつも通りの夏休みが終わりました。


2学期が始まり、由佳ちゃんは前よりももっと甘い匂いがして艶っぽくなったような気がしました。
何の縁か由佳ちゃんは、やはり学校で1、2を争う美少女の3年の矢野さんや、同じ2年で別のクラスの小幡さんなど、各学年で1、2を争う美少女達と仲良くなったようでした。
女子とあまり接することがない僕でも、トップクラスのモテ女子達の顔と名前くらいは知っていましたし、一緒にいるところを度々見掛けました。


皆見た目が良く性格も良さそうで、すれ違った時に甘い匂いのする、とてもモテる女子達でした。
皆彼氏がいました。まだ1年の宮内さんや石田さんもです。
夏の雰囲気が残っていて開放的な気分だったのか、由佳ちゃんも2学期が始まって間もないうちに、告白してきた男子の1人と付き合い始めたようでした。


それから数ヶ月経った2学期の終盤、その美少女達全員、次々に妊娠が判明しました。皆ちゃんとゴムはしていたそうです。
全員、産んだみたいです。

僕は時々あの痴漢が撮影したであろう画像や動画を探すのですが、それっぽいものは未だ見たことがありません。
もうすぐあれから10年になります。
僕の見た夢のような気もする、夏の思い出です。

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