春樹さんから投稿頂いた「最後に会える日に相思相愛を確認して思いを遂げた歩美」。
恋人までいかなくて、何回かデートした歩美という女性がいました。
仲は良かったし、好きでしたが、当時私は就職2年目で24歳、歩美は28歳、年齢が気になって、好きと言えずにいました。
一度、飲み会の後に終電を逃して、歩美に電話したらアパートに泊めてくれたことがありましたが、何もありませんでした。
その歩美が、「あのね・・・今日で会えるの、最後なんだ。」と言いました。
歩美は、実家から、帰京してお見合いして結婚するように言われたのでした。
どうしよう、気持ち、伝えないと、最後だぞ・・・と思いましたが、このまま何も言わず別れた方が、お互いのためのような気がしてたら、歩美が、「私ね、本当は春樹くんのこと、好きだったんだよ・・・」と言われました。
すると私を見つめて、哀しそうな目をしたから、歩美の手を握り、ラブホに連れ込みました。
「俺も好きでした。でも、今まで言えなくて・・・」
「私もね、念れ差を考えたら、言えなかったんだ。でも、最後に気持ち伝えたいから・・・」
最終日に、相思相愛を確認するなんて、残酷でした。
キスして、一緒にシャワー浴びて、ベッドで抱き合って泣きました。
痩身な歩美でしたが、胸はCカップくらいはありそうで、地区bがとても小さくて、でも舐めると敏感に反応しました。
アソコは少し歪んで深紅に色づいていましたが、広げると安謝かなピンクで、クリトリスが赤らんで少し飛び出た感じでした。
そのクリトリスを舌先で舐めると、カクカク腰を震わせ、吐息を漏らしました。
その後、清楚なお姉さんの歩美が、舌なめずりするようなエロいフェラを見せてくれました。
コンドームを手に取ると、「最初で最後・・・中には出さないでね・・・」と生で挿入、凄く気持ちいい締め付けで、5分くらいで漏れそうで抜いて、歩美のお腹に射精しました。
「ごめん・・・洗ってきて、もう一度するから・・・」と言って、シャワーで洗って、二回戦に臨みました。
二回戦は15分、頑張ってもう一度洗って、三回戦はあまる語かないでじっとして、20分持たせましたが、歩美は名器でじっとしててもダメでした。
もう一回洗いに行こうとすると、
「もういいよ・・・これで十分・・・素敵な思い出が出来た・・・」
外に出るともう薄暗く、お別れに少しお高めなお店でディナー、
「ねえ、帰らないで・・・これから付き合おうよ・・・」
「もう、遅いわ・・・仕事も辞めちゃったし、アパートの三作りが終わってる・・・あとは、明日荷物を送って、この街を出てくだけ・・・」
歩美は、私に内緒ですべてを進めて、後戻りできないようにしてから別れを告げたのでした。
好きなのに黙ってた私のせいでした。
「見送りとか、来ないでね。泣いちゃうから。今日、ここでお別れ。今まで、気持ちを伝えあわなかった自分たちのせいだから、きっぱり諦めましょう。それじゃ、さよなら・・・」
「さよなら・・・歩美さん・・・お元気で・・・」
夜の雑踏に消えていく、歩美の背中を見送りました。
涙が溢れ、街の灯りが滲んで、歩美の姿は見えなくなりました。
部屋に帰って、ずっと泣いていました。
それは別れの哀しさより、不甲斐なかった自分が悔しかったのです。
翌日、言われたとおり、見送りには行かず、仕事の帰りに一度だけ泊めてもらった歩美のアパートの前を通ると、空き部屋になっていました。
あれから10年・・・先日久しぶりに歩美のアパートの前を通ったら、外装が新しく塗り替えられていました。
今は妻も子供もいるけれど、今も歩美が心の片隅にいます。
私は、いつも悩んだ時、歩美ならどうしたか、歩美ならどう言ってくれたか、自分に問いかけています。
私は、歩美が好きだっただけじゃなく、尊敬もしていました。
年上だったということもありましたが、歩美は賢明な女性だったから、私は歩美に追い付きたかったんだと思います。
家族持ちの身だけど、もう1度でいいから、歩美に会いたいです。
元気でしょうか・・・
幸せでしょうか・・・
今でも、もっと早く告白していれば、歩美と暮らしてたような気がして、 38歳の歩美を抱いて、あの名器を味わい尽くしてたと思います。
私は歩美の実家を知らないから諦めますが、歩美が、幸せに暮らしてることを祈ります。

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コメント一覧 (2件)
やった後悔より、やらなかった後悔の方が、残るよね。
切ないね