幼稚園の頃、動物になりたい。特にライオンに襲われる鹿やインパラになりたいと変な欲望を持っていた。ライオンに食べられるインパラを見てドキドキしていた変な子だった。しかし、そんな欲望は叶えられる筈も無く、タオルをシッポ代わりにして遊ぶのが精一杯だった。動物になれないのは馬鹿なボクでも理解は出来た。なので、動物の着ぐるみを着てみたいと思うようになった。
しかし、子供だったボクには着ぐるみを着る夢さえも実現不可能だった。中学生になったある日の事、部屋に6歳年上の姉のパンストが落ちていた。着ぐるみには程遠い物だが、履いてみたい欲求にかられ履いてみた。しかし予想通り着ぐるみには程遠い物だった。しかし、パンストを履いた後、タオルなどを詰め込むと少しだけ着ぐるみっぽくする事が出来た。もちろん人様にみせられる物では無い。しかし当時のボクはそれに興奮した。この時、初めて床オナを覚えて人生初の射精をした。(ただしまだ精子は出なかったし、これが自慰だとは知らなかった。)こんな変な自慰を覚え、暫くはこの変態行為を続けていた。ある日、床屋に行った時、そこにあった漫画にボクは衝撃を受けた。その黄ばんだ漫画はボクに獣化以上の刺激を与えた。ご存じ「ストップひばりくん」だ。
女の格好をする主人公にドキドキしたボクは家族がいない時に初めて姉のスカートを履いた。まだ幼い体だったボクは自分の予想以上に女の子のように見えた。徐々にエスカレートし、姉の下着や洋服、タイツなどを履いては自慰行為をしていた。高校生になったボクは、家族が寝静まった頃、姉から盗んだ下着や洋服を着て化粧をし、外出するようになった。今考えると恐れを知らない馬鹿だなと思う。(後に解った事だが、家族と近所の同級生にはバレていたw)自分は変態だと悩んだりもしたが、大学に入った頃は恋の真っ最中で女装の事などすっかり忘れて彼女とのSEXに没頭していた。そんなある日、雑誌に女装の記事があった。この時、女の格好をする事を「女装」と言うのだと初めて知ったし、ボク以外にも同じ趣味を持ってる人がいる事を知って安堵した。更に女装の専門店がある事を知り、再びこの女装と言う願望がボクの中で大きく膨らんだ。我慢しきれなくなったボクは勇気を振り絞ってその雑誌に載っていた店に行った。
お客さんはボク以外いなく、不思議とゆっくりと落ち着いて女性用の洋服や下着を見る事が出来た。今までの女装の課題はウィッグだった。どんなに化粧をしても髪形は男そのもの。ウィッグは憧れだったが、売ってる場所を知らなかった。結局、当時は高価だったウィッグ(4万円もしたw)とカバーファンデーション、ハイヒール(2万円もしたw)と女装した人がたくさん載ってる雑誌(「くい〜ん」)を買った。初めてウィッグをかぶった時は感動した。女子度が急激に上がるからだ。その頃、散歩をしても刺激に物足りなさを感じていたボクは、徐々に男性に抱かれたいとの願望を抱くようになっていた。でも、女装した変態に欲情する男性など存在しないと思っていたので諦めて始めている頃だった。しかし、買った雑誌の後ろに文通コーナーがあり、そこには女装した人に会いたいと欲する男性の投稿に溢れていた。既に脳内麻薬が出まくっていたボクは、その中から一人の男性を選び写真を同封し手紙を出した。
暫く経ってその男性から返事が届いた。ワープロで書かれたその手紙には、どのような時間を過すのか、どのようにボクを抱くのかが詳細に書かれていた。もう男性に抱かれる事しか考えられない状態になったボクは何度かこの男性と手紙を交わし、いよいよ会う事になった。その男性は板橋区に単身赴任している50代のFさんと言う男性だった。文面からは知性を感じる人だった。会う場所はFさんの自宅。期待と不安が交錯した日々を送り、とうとう会う日になった。何度も会うのを辞めようかとも思ったが、期待の方が上回り会う決心をした。いつもよりも念入りに除毛をし、化粧をした。夜とは言えど外に出る事を考慮してなるべく自然な服装を選んだ。ミニプリーツスカートのスーツにフリルのついたカットソー、ナチュストにブーツと言う格好だったと思う。
Fさんの家は板橋の商店街の中の雑居ビルの一室だった。夜とは言え人通りは多い。付近の駐車場に車を停め、歩いてFさんの家に向かう。外出には慣れていたけど人に会うというイベントがあるので、普段よりも緊張し胸が高鳴った。商店街の中にそのビルはあった。階段は外に出ている鉄製の螺旋階段で、Fさんの部屋のある4Fまで上がり鉄製の扉を開けて廊下に入る。薄暗い廊下の先にFさんの部屋がある。事務所物件を自宅として使っているようで、部屋の扉も鉄の扉だった。インターホンは無く、扉をノックした。すぐに扉は開き、Fさんが迎えてくれた。Fさんは眼鏡をかけており、知的な雰囲気がある男性だった。
白髪交じりの髪は綺麗にセットされており上品に感じた。身なりも清潔感があり、好感を持てた。Fさんはボクを部屋に招きいれると暫くボクを眺めていた。「写真よりも綺麗だね。」と言うと静かにボクをそっと抱きしめた。初めての経験にボクは驚いたが何も抵抗出来ず、じっとする事しか出来なかった。暫くしてボクを離したFさんは、ボクの顔を両手で持ちキスしてきた。突然の事で驚いたボクは逃げようとしたが、Fさんに今度はがっちりと抱き寄せられたので逃げる事は出来なかった。ボクは恐怖を感じ、来た事を後悔し始めていた。しかし、その間もFさんの舌はボクの口の中を動き回っていた。
現在暫くして開放されたボクはFさんに肩を抱かれた状態でリビングのソファーに案内された。リビングのテーブルの上にはワインが冷やされており、ワイングラスが置かれていた。白いお皿の上には色々な種類のチーズが上品に並べられていた。Fさんはボクをソファーに座らせるとワインの栓を開け、向かいに座った。Fさんに促され、注がれたワインを一口飲んだ。部屋はかなり広いワンルームで、リビング、書斎、キッチン、ベッドルームが一緒になっていた。いたるところに本棚があり、難しそうな本で溢れていた。ボクは緊張を和らげる為に促されるままワインを飲んだ。色々な話をし、ボクもどうして女装するようになったのかなど話をした。
緊張して俯いているボクを、Fさんは本当の女の子のようだと何度も褒めてくれた。緊張のせいか酔わないなと思っていたが結構飲んでいたようで、トイレにいった時にその事に気付いた。トイレで化粧を直し、髪を整えたが顔は赤く、明らかに酔っている顔だった。いよいよなのかな?と他人事のように考えてた。部屋に戻るとFさんはボクの座ってた所の隣に移動していてボクに座るように促した。Fさんの横に座るとFさんはボクにワイングラスを渡してくれた。ボクはなるべく平静を保っているふりをしたが、心臓は激しく鼓動していた。Fさんがボクの肩を抱き寄せ、脚をなでるように触って来た。ボクは黙る事しか出来なかった。Fさんに促され、最初にFさんが座ってた場所を見た。そこには大きな鏡が置いてあり、肩を抱き寄せられてるボクが写っていた。Fさんは何度もボクにキスをし、ボクの胸を揉んだ。鏡にはFさんの意のままにスカートを捲くられ、カットソーを捲くられ乱されているボクが写っていた。
恥ずかしくて仕方なかったし、恐怖も感じていた。しかし、そんなボクの意思とは無関係にボクのものは大きくなっていた。なんで?と思った。暫くしてFさんは耳元で「ベットに行く?」と言われ、ボクは頷いた。ベットに座るとFさんは激しくキスをしてきた。抵抗しようとしたが欲情しているFさんは既に獣のようになっていた。ボクは怖くなり、抵抗したが押し倒されもみくちゃにされた。もう早く終わるのを願うばかりだった。乳首を噛まれ、吸われ、更に全身を舐めまわされた。
ストッキングを破られ、下着をずらされアナルを激しく愛撫された。アナルを舐められたのは初めてだった。嫌なのに不思議と女の子のような声を出していた。ローションを塗られ、指が入ってきた。初めての経験で、Fさんが何をどうやってるのか全く解らなかった。ボクのものははちきれそうに大きくなっていた。Fさんに舐められ、嫌な筈なのにボクは射精してしまった。自分の意に反して射精したのは初めてだったのでボクは混乱した。Fさんは綺麗に拭いてくれた。もう終わりにして欲しいとお願いしたが、Fさんは無視をしてまたボクを求め始めた。いったばかりなのにボクのものは小さくならずに大きいままだった。
その後もFさんは執拗にボクのアナルを愛撫した。朦朧とする中、目を開けると目の前にボクよりも遥かに大きいFさんのものがあった。頭を押さえられ口に押し付けられた。拒もうとしたがFさんは無視をしボクの口に押し込んできた。仰向けのボクにまたがるようにFさんは覆い被さり、腰を動かし始めた。苦しくて何度も嘔吐いた。自分ので見慣れている筈なのに、男性のペニスがこんなにも暴力的なのかと恐怖した。ボクはもう終わるまで我慢するしかないと時間を過ぎるのを待つしかなかった。Fさんはボクの口を犯すのを止めた後、ローションを自分のものに塗った。ボクは促されるままに四つん這いにされた。また指で執拗に愛撫された。
Fさんはボクのアナルにペニスを押し当て、腰を掴みぐっと押しこんで来た。穴が押し広げられていくのが解る。不思議と痛くは無かった。喉の奥の方にまで入ってくるような感覚。Fさんは「全部入ったよ。いやらしい穴だね。」とS気たっぷりに言った。ボクはもう諦めていた。早く終わって欲しいと願った。Fさんは腰を突き上げるように激しく動かしてきた。腰のあたりが重苦しい。部屋にはパンパンと厭らしい音が響いている。挿入されたまま、Fさんはボクの腰を持ちベットから降ろされソファーの方まで歩かされた。ソファーに手を付かされ、立ったまま犯され続けた。
Fさんに促された方向を見ると先ほどの鏡があり、着乱されたボクが後ろからFさんに犯されている姿が写っていた。何度も見るように強要されたが、恥ずかしさと情けなさでボクは見る事が出来なかった。ベットに連れていかれると今度は正上位で挿入された。何度もキスをされ、乳首を吸われ激しく犯され続ける。Fさんはボクのものをしごきながら更に腰を突き上げる。もうボクは訳が解らなかった。そしてボクはまた射精をした。それを見たFさんは更に興奮したようで、ボクを辱めるような事を言いながら、更に激しくボクを突き上げる。ボクは何故か女の子のような声を出している。自分でも信じられなかった。
いくよ!とFさんが言った瞬間、Fさんはペニスをボクから抜き、ボクの顔の前でしごき始めた。ボクはかけられるのは嫌だ!と思ったが遅く、Fさんはボクの顔に射精した。興奮した雄の匂いが鼻を突き、熱いものがボクの口の周りに飛び散った。Fさんはボクの顔に付いたものを拭いてくれた。ボクはもう嫌だと思い、トイレに駆け込んだ。顔を石鹸で洗い流した。本当はもう着替えたかった。女装している自分が嫌だった。しかし、男性用の服は持ってきていない。女装したまま帰る以外の道は無い。破かれたストッキングを脱ぎ、予備のストッキングを履いた。着乱れを直し、化粧を直した。手抜きだったけど、夜道なら問題ないだろうと自分を強引に納得させトイレから出た。
Fさんにお茶を勧められたがボクは一刻も早くこの場所から出たかったから「帰ります。」と伝え、逃げるように部屋を飛び出た。車に戻ると急に悲しくなり、ボクは泣いた。喪失感に包まれ、本当の変態になってしまったと自己嫌悪に陥った。そしてボクは女装を辞めた。- – – – – – -女装用品を全て廃棄して、まともな♂になったつもりでした。しかし、2年くらい経ったらまた女装したくなった。またせっせと洋服だの下着だのを買い漁り、女装病再発。そしたらまた♂に抱かれたくなって、おっさんに会った。その時は罪悪感無し。
すげーーー気持ちよかったよ。その後は定期的におっさんに会って可愛がって貰ってた。しかし、人間ってのは刺激に慣れちゃうんですよ。1vs 1だと刺激が足りなくなり、男性2人以上に犯されたい願望でちゃってねwそんでたまたま知り合った男性が男友達と一緒に会いたいって話になってね。でもこの時は一人は撮影係だったので刺激は弱めでしたね。その後は俗に言う発展系のサウナとかでおっさんに輪姦されたりしてた。娼婦になった気分で結構興奮した^^;アメリカ人と会ったり、韓国人に抱かれたり、色々経験しましたw韓国人に抱かれた時はちょっと興奮した。決して嫌韓では無いのだが、なんつーか陥とされた感がハンパなかった。韓国人になんか抱かれるなんて俺ってビッチ・・・的な?心のどこかで下に見てたんだなぁ〜と実感した。
あwアメリカ人はSEX上手だぞwなんつーの?凄い丁寧なんだよね。前戯が長いの。。。- – – – – – -彼女に女装がバレた時の話をする。小さなミスから疑惑になり、最後には確定的な証拠をつかまれたのでした。半同棲をしていた時、女装用品はお風呂場の天井裏に隠していました。(まだたいした量ではなかったので充分でした。)慣れた頃に人間はミスをする。天井裏の蓋をするのを忘れていたのでした^^;僕が留守中に彼女がお風呂に入った時に見つかってしまった。僕が帰宅すると冷静な声で「ちょっと話あるんだけど・・・」と促され座った。彼女「・・・・女装してるでしょ?」
僕「!!!!!!!!!!」「え?何の話?」(とりあえずとぼける)彼女「お風呂場の天井が開いてたんだけど・・・」僕「!!!!!!」彼女「車に通販のカタログあったし、その中にメモもあったよ。」僕「!!!!!!」(買おうと思ってた物をメモに列記してたのでした^^;下着とか><)彼女「まさか男性が好きって事なの?」(当時もセックスレスで彼女はそれが不満だったので)僕「いあ!それはない!」(恋心は抱いた事ありません!エッチはしてたけど^^;)彼女「少しかんがえさせて・・・別れるかどうか・・・」僕「はい。そうだよね。ごめんね。」
彼女退室。心臓バックバクでしたw悲しさもあったけど、まあ仕方無いかなと内心諦めていました。翌日。女装を辞めるなら別れないとの電話。女装に至った経緯とかの尋問を受ける。僕はなぜか「結構可愛いんだぜ!お前にも負けないかもw」と意味不明は話をした記憶もある^^;女装用品全てを廃棄する事で決着。んが!全く辞める気無かったんだけどね。装備を極限にまで軽減し、コインロッカーに預ける作戦に変更。
(当時はまだ情弱だったので、これ以外にアイディア浮かばずw)結構な額がかかった。その数年後、引っ越した先のアパートで同じミスを繰り返し再びバレるwこの時は見ている前で全てをゴミ焼却場で廃棄させられました^^;相変わらずのセックスレスで、彼女は不満爆発寸前。別れ際には女装を親にバラされるという悲劇までwww親は気付いていたらしく、「辞めなさい。」の一言。人生終わったと思った瞬間でした。だが決してホモでは無い!断言する。

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