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オレの初体験 その1️⃣

ユウさんから投稿頂いた「オレの初体験 その1️⃣」。

今からもう、半世紀近く前の、のどかな片田舎での話。
誰でも経験することだが、S学高学年になると、SEXの知識が頭に入って来る。
女の子のアソコには穴があるらしい。

そこにチンチンを入れるらしい。
気持ち良くなって射精すると、受精し妊娠。
10ヶ月するとその穴から赤ちゃんが産まれる。
誰もが、やってみたいと思う事。
しかし、容易にできる訳がない。

まして、痩せたチビで、勉強もスポーツも得意じゃない。彼女などいる訳がない。
SEXしたくても、何の取り柄もないオレの相手してくれる女の子などいなかった。
そんなC1の夏。二学期が始まり、まだ暑さが残る日曜日。
朝遅く目覚めると、自宅の裏手にある神社で近所の子供たちの遊ぶ声が聞こえていた。
窓からみると、数人の姿が確認できた。女の子もいる。
C学生になると、昨日まで一緒に遊んでいたS学生とは距離を置く場合が多い。

しかし、オレの目的は違うところにある。
オレはS学生の輪の中に入った。
男の子が5、6人。女の子が1人。かくれんぼをしていた。オレはその娘を誘って一緒に隠れようと促した。彼女は何の疑いもなくそれに従い行動を共にした。
その彼女は、隣の家の娘、4年生だった。名前は仮にMとする。
何回かオニが交代し、その間ずっと彼女はオレと一緒だった。
何回目かに一緒に隠れなから、小声で切り出した。

俺「なあ、Mちゃん、お願いがあるんだけど。」
俺「Mちゃんじゃなきゃダメなお願いなんだけどさ。」
M「なぁに?」
俺「オ○ンコ、見せて。」
直球勝負。
「オ○ンコ見せて」と言われて「いいよ」と言ってくれる女の子なんて、ほぼ皆無だろう。

例に漏れずMも
M「何言ってるの?エッチ!」
M「ダメに決まってるでしょ!!」
隠れるたびに「見せてよ」「嫌だ」が繰り返される。しかしかくれんぼが続く間、Mはオレと行動を共にしてくれた。
何度目かの「見せて」「だめ!」の後、オレの言葉にMが微かに反応した。
オレ「いいじゃん、オレのも見せるからさ!」
M「えっ…」
オレ(んんっ!少し食いついた?)
オレ「男の子のオチ○チン、見たことないでしょ?」

M「あるもん!」
オレ「でもそれって、お父さんとかおじいさんのオチ○チンじゃない?ダラ〜ンって垂れ下がったヤツでしょ?」
M「…うん…。」
オレ「違うよ!大きくなって硬くなって、ピーンって上向いてるオチ○チンだよ!そんなのは見た事ないでしょ?」
M「…うん…。」
オレ「毛も生えてるし。見せてあげるから、一緒に見せっこしよ?」

頬を赤くして視線をあわせずにいるMを覗き込んで促すと、少し考えた後で
M「…今…?」と答えた。
オレ「えっ、いいの?」Mは恥ずかしそうに頷いた。
オレは心の中で拳を突き上げた。
次に隠れる時に実行する事を小声で告げた。

一緒に神社の中に入り、Mを座らせ正面に立った。
Mは頬を赤くしたままオレの顔を見つめている。
オレは何も言わずに、穿いていたジャージとトランクスを一気に下げた。

Mの視線はオレの顔から、股間の一点に釘付けになった。
オレ「ほら、よく見て!上向いてるでしょ?」
M「…うん…。おケケ…スゴイね…。」
オレ「そうか?ほら、触ってみて。」勃起したペニスを突き出すように、一歩前に出た。
恐る恐る右手を伸ばし、Mは人差し指でチョンチョンと2、3度突いた。

M「…ホントだ…。…硬い…。」
オレ「だろ?もっとちゃんと触ってみて?」正面から隣に座った。Mの視線はずっと股間から外れる事はなかった。Mは、人差し指と親指の2本でペニスを挟み、硬さを確かめていた。
オレ「次は、全部の指で握ってみて。」
M「…こう…?」S学4年生の女の子の小さな手が、C学1年生の勃起したペニスを握っている。
オレ「…あぁ…気持ちいい…。」
M「…気持ちいいの…?」
オレ「気持ちいいんだよ。あと、こうするともっと気持ちよくなるんだよ。」ペニスを握っているMの右手を上から握り、上下にゆっくり動かした。

オレ「こうすると、男は凄く気持ちいいんだよ。
やってごらん。」手を離すとMは自主的に動かし始めた。ずっとそのまましごき続けて欲しかったが、時間は永遠ではない。オニが見つけに来てしまう。次のステップに進めなければいけない。
オレ「ありがとう。気持ちよかったよ。さあ、今度はMちゃんの、見せて。」
頬を尚更赤くして、Mはオレのペニスから手を離し、自分のズボンに手をかけた。Mは、結構ズボンを履いている事が多い娘だった。手にかけたズボンはパンツと共にわずかに下にずらされた。陰毛も何も無い白い肌が浮かび上がる。オレは覗き込むように白い肌、下腹部の奥を凝視した。
そこには、想像すら出来なかった、未知の世界が存在していた。

なんと、Mの脚の間には、ビラビラしたヒダが覗いていた。今まで目にしたことのない物体。
思わずMに尋ねた。
オレ「これって、何?」
M「…わからない…。」そりゃそうだ。
「これは小陰唇と言って」などと説明された方が引いてしまう。初めて女性器を見た男の印象によく、気持ち悪かったという言葉を聞く事がある。このビラビラの事なのだろう。しかしオレは、気持ち悪いなどとは思わなかった。なんて神秘的なんだ、とさえ思った。触れてみたい。
オレ「触っていい?」

m「…いいよ…。」オレは手を伸ばし、ピラピラに指を這わせた。プニプニしてる。柔らかい。摘んでみた。素晴らしい感触。暖かい。ずっと触っていたかった。
しかし、いつオニが見つけに来るかわからない。
M「はい、もう終わり。」Mはズボンにかけていた手を元に戻した。オレも手を引っ込めた。
ほんの1分、30秒くらいだったろうか。幸せな時間は終わってしまった。程なくオニに見つかり、オレとMは神社から外へ出た。

ちょうど時間がお昼近くになり、かくれんぼも終了、子供たちの固まりは帰路につく。もう少し早くにMがOKを出していたら、あと何回かは続けられたのにと、悔しい気もしたが仕方がない。男の子たちの輪から少し離れて、会話が聞き取れない様に微妙な距離をとりながら、オレとMも歩き出した。
オレ「さっきはゴメンな。変な事して。イヤだったろ?」
M「…ううん…。…恥ずかしかったけど…、ユウにいちゃん(オレ)だから…イヤじゃなかった…。」

嬉しかった。少し調子こいてみた。
オレ「じゃあさ、今度2人っきりの時、続き、しない?」
M「…うふふっ…。…いいよ…。」また頬を赤くしながらMはうなづいた。
そしてまた、調子こいて、翌日の放課後の約束を取り付けた。

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