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最高のセックスパートナーだった前カノ

前彼さんから投稿頂いた「最高のセックスパートナーだった前カノ」。

先週、妻の前に付き合ってた前カノと再会しました。
お互い年を重ねて30代後半、別れてから実に12年ぶりでした。
お互い一人で歩いてたから、ほんの数分間、近況を話し合って、別れてからお互い他の人と巡り合い、結婚して子供がいて幸せなことを確認して、別れました。

前カノを見て思い出すのは、どうしてもセックスでした。
前カノは、それまで私が経験してきた中で、最高のセックスができる女性でした。
前カノは、短大卒の真面目でおとなしそうな子で、初体験は短大時代に済ませていて、私が二人目の男性でした。
色白で、スタイルはややムッチリ系で、愛撫するとその肌触りが素晴らしく、愛撫している私の方が気持ちよくなるほどでした。
前カノ、若いのにオマンコの佇まいが何とも卑猥で、とても情欲をそそられました。

卑猥なビラビラを広げてクンニすると、アヘアヘととても感じて、聞けば初彼はクンニしてくれなかったそうです。
オマンコに舌先を強く押し込むと、ヌルっとした粘膜に触れ、愛液が溢れ出ました。
思い切り股開かせてクンニしたら、
「ハズイよ~」
と更にずぶ濡れでした。

初彼はクンニしてくれなかったけど、フェラは仕込まれてて、生理の時はお口にドピュンをさせてくれました。
前カノは、初彼のペニスでは単純なピストンしか知らなくて、グラインドしたり、抉るような腰使いをしたら、ヒイヒイと思い切りヨガりまくり、
「こんなの初めて・・・」
と目を潤ませました。
前カノ、感じてくるとオマンコがウネウネして、何とも言えない気持ち良さでした。
抱き心地も柔らかで、しっくりして、まるで私とセックスするために生まれたような女体でした。
オマンコのあちらこちらを突いたり撫でたりすると、思い切り感じて痙攣しながら、歯をカチカチ鳴らし、逝ってしまいました。

前カノは、初彼では逝ったことが無かったようで、それ以来私に合うとセックスしたがるスケベな女の子になりました。
ズボンの上からペニスを握ってきて、耳元で、
「おっきくなってるね。入れて・・・」
なんて言うようになりました。
一見、真面目で大人しそうな前カノも、女の悦びを知るとエロくなっていきました。
私にとっても、それまでの誰よりもしっくりくるセックスができたから、前カノとのセックスに夢中になっていきました。

私と前カノは、このまま結婚すると思っていました。
会うたび最高に気持ちいいセックスをして、お互いが、最高のセックスパートナーだと確信していました。
それは間違いなかったのですが、相性が良いのはセックスだけだと次第に気付いていきました。
最高の羞恥と快楽を分かち合った後、急激に相手に興味が無くなる瞬間があったのです。
そして、セックスが終わると、何となく早く一人になりたいと思ってしまうのです。
そういうお互いの利害が一致するから、セックスが終わると、
「じゃあね。」
「またね。」
となってしまいました。

私と前カノは、セックスの相性はいいけれど、一緒にいると、お互いに気を遣う間柄だということに気付きました。
「俺達って、セックスするためだけに会ってるみたいだよな・・・」
「うん・・・」
「好きだけど、一緒にいると疲れるよな。」
「う・ん・・・」
「一度、離れてみようか・・・」
「う・・・ん・・・」
この後、前カノがポロポロッと涙を流し、
「元気でいてね・・・」
と言って、帰っていきました。

あの時、一時的に離れてみるという体でしたが、前カノも私も、さよならだと感じていました。
でも、さよならは言いたくなくて、さよならを言わず別れました。
それ以来、12年ぶりの再会でした。
あの後、私も前カノも巡り合えた人とは縁があったようで、結婚に至っています。
縁がある相手とは、あれよあれよという間に上手くいくものです。
私と前カノは、セックスが良かったから勘違いしてしまいましたが、実は、お互い無理している相手だったのです。
好きだけど、合わない相手だったのでしょうね。

妻とのセックスは、悪いわけではないですが、前カノとのようにしっくりくるものではありません。
ただ、快楽より心を抱きしめるセックスなので、結婚して9年になりますが、飽きません。
妻のオマンコは前カノのように卑猥ではなく、小ぶりで可愛い純情オマンコで、前カノのようなウネウネもない代わりに、長持ちします。
そして何より、一緒にいて疲れないのです。
トキメキより安らぎ、それが結婚相手なんだと思います。

前カノとは、中途半端な別れでしたが、再会して話して、お互いが幸せにたどり着くための別れだったということで一致しました。
だから、笑顔で「さよなら」と言って、別れました。
その時、やっと前カノとお別れができたような気がしました。

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