エッチ体験談 13,000話 突破!!

クンニ大好きの前カノとは結婚できませんでした

前彼さんから投稿頂いた「クンニ大好きの前カノとは結婚できませんでした」。

私が23歳から3年間付き合った2歳年下の前カノとは、結婚しようと誓いあっていました。
会うたびセックス、いや、セックスするために会っていたのかもしれません。

結婚を誓い合ってからはコンドームを使わず、生でセックスしていました。
私は前カノのオマンコが大好きで、毎回30分くらいクンニしていたと思います。
大股開きで、私にオマンコを思いきりめくられて、舐められてた前カノは、
「ああ~恥ずかしい、恥ずかしいよ・・・」
と言いながらも、クンニで何度か逝ってました。

それだけクンニしてからの生セックスだから、前カノはもんどり打って乱れました。
前カノのオマンコの上側を抉るように腰を使うと、狂ったように感じていました。
普段はしおらしいお嬢さんなのに、オッパイを揺らして、仰け反って、シーツを握りしめて、愛液を噴きながら逝きまくっていました。
普段は全身に精液を浴びて、安全日にはオマンコの中に精液を搾り取って、偽りのない愛のあるセックスを繰り広げていました。

そんな前カノとだめになったのは、すれ違いでした。
それまでは同じ波長で過ごせていたのに、同じ振幅で揺れていたのに、少しずつずれていたのに気づきませんでした。
いつしか、相手を思いやる気持ちが失せていました。
それまでは自分が悪いと思って謝れていたのに、相手が悪いと思うようになっていました。

最後は私のアパートで、二人体育座りで向かい合って、
「もう・・・無理だよね・・・」
「そうね・・・元には戻れないね・・・」
前カノは、ゆっくり立ち上がって、玄関に立ち、
「さよなら・・・元気でね・・・」
「今までありがとう。さよなら・・・」
前カノが出ていく直前、振り返って、最後のキスを交わしました。
私のアパートを出ていった前カノの足音が聞こえなくなった時、涙が溢れました。

前カノと別れて1か月ちょっと過ぎた頃、押入れから、前カノの化粧道具の入ったバッグを見つけました。
お泊りの時使ってたもので、どうしようか、届けようか暫く考えあぐねていました。
そう言えばもうすぐ前カノの誕生日だと気づき、前カノが欲しがっていたネックレスを買って、バッグを返しながら謝って誕生日プレゼントを渡そうと前カノのアパートを訪ねました。

前カノ、いませんでした。
いないというのは、留守ということではなく、部屋が空室になっていたのです。
これが私に対する前カノの答えなんだと思ったから、メールを送るのは止めました。
プレゼントは諦めて、せめてバッグだけでも返そうと思い、勤め先を訪ねて受付にバッグを預けようとしたら、前カノ、勤め先を辞めていました。
そこまで拒否られたのかと思ったら、虚しくて、やりきれなくて、眠れませんでした。

前カノと別れて1年後、現在の妻と知り合い、2年交際して私29歳、妻26歳で結婚しました。
妻は前カノのように、普段しおらしいお嬢さんではなく、ハキハキして元気な女性です。
前カノとの未練でグジグジしている私を引っ張りだすように連れ出し、あれよあれよという間に男女の仲になり、気づけば妻とのセックスに夢中にされてしまいました。
当然妻はセックスも積極的で、クンニもされるばかりではなく、69で責めてきます。
受け身じゃなく、夫婦で一緒にセックスを楽しむタイプです。
今年、妻と結婚して7年、前カノと別れて10年が過ぎました。

先日、上の娘の幼稚園で、前カノと再会しました。
「まだ、この街にいたのか・・・仕事も辞めてたから、田舎に帰ったとばかり・・・」
「10年前はごめんね。全部、私のせいなんだ。仕事がうまくいってなくて、イライラしてて、あなたに当たり散らしてた。だから、恋も仕事も一度リセットしたの。」
「元気だったかい?」
「うん。今は幸せだよ。」
ほんの少しの時間、前カノと話ができて、胸の奥に支えていたものが無くなりました。
とても清々しくて、やっと、前カノとの思い出を綴れるようになったので、投下します。

1 COMMENT

匿名

>体育座りで向かい合って

この状態が終わりを物語ってるね。

返信する

コメントを残す