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下の娘が嫁いだ夜に

隆二さんから投稿頂いた「下の娘が嫁いだ夜に」。

2年前、上の娘が嫁いだと思ったら、今年、俺たちは祖父母になったと思ったら、今度は下の娘も嫁いだ。
式と披露宴で花嫁の両親はグッタリで帰ってきた。

家には、俺と嫁の加奈の2人だけ・・・上の娘が生まれて以来、28年ぶりの夫婦水入らずの生活が始まった。
「またあなたと二人、昔を思い出すわね・・・あなたに初めてをあげてから、もう32年も過ぎたのね・・・」
加奈が言った。

初めての配属先は地方都市の支店、東京の大学を出たばかりの俺と、地元の高校を出たばかりの加奈、支店の新人はこの二人だけだった。
たった二人の同期、自然と親しくなった。
加奈は、俺が大学時代に4年間暮らしてた東京の話を聞きたがったから、詳しく教えていた。
加奈は、目を輝かせて聞き入っていた。

入社一か月、ゴールデンウィークを迎え、実家のある田舎へ帰ろうかとも思ったが、あの渋滞の中を帰るのが億劫で止めた。
「隆二さん、連休はどう過ごすの?」
「渋滞の中帰省するの嫌だし、せっかくだから、この街を散策してみようかと思ってるんだ。」
「良かったら、私、案内しますよ。」
「じゃあ、お願いしようかな。」
こうして、俺はゴールデンウィークをほぼ加奈と二人で過ごした。
それ以来、週末は加奈と過ごすようになった。
あの頃、週休二日制じゃなくて、土曜日は午前中が仕事だったから、土曜の午後は加奈と昼メシ食ってデート、日曜日はドライブに出かけてた。

そのうち、俺は加奈に好かれてるのかな?と思い始めた。
加奈はこの地方都市を出たことが無い女で、素材は可愛い顔をしてたが、髪は後頭部で束ねただけだし、着飾るという術を知らず、地味であか抜けない女だった。
加奈も東京で暮らしたら、もっと可愛くなるだろうに・・・と思っていた。

7月になると、加奈に好かれてるのが確信に変わった。
数日迷ったが、付き合えたら加奈を可愛く変えてやろうと思い、日曜日に加奈とドライブに出かけるときわざと財布を忘れて、
「なあ、最近俺たち、いつも一緒だな・・・あっ!忘れ物した。ちょっと戻るね。」
と言ってアパートに戻った。
「へ~・・・ここに住んでたんだ。私ん家と近いわね。ちょっと上がっちゃダメ?」
「ダメだよ、散らかってるし。それに、一人暮らしの男の部屋に、若い女の子が上がるなんて、とんでもないことだよ。彼女でもないのに。」
「そうかぁ・・・彼女になれたら入れるの?」
「本気で俺の彼女になる気持ちがあるならね。」
加奈は、車を降りてついてきた。
「お邪魔します。なりたての彼女です・・・」
玄関を締めたとき、加奈を抱きしめた。
加奈は眼を閉じたから、唇を重ねた・・・

この日は、ちょっとペッティングみたいなことをして、それ以上は止めた。
でも、その翌週、加奈が直接俺の部屋を訪ねてきて、
「今、シャワーを浴びて下着も取り換えてきたから・・・」
と言ったので、俺はすぐ裸になって、
「俺もシャワーを浴びてくるから、ベッドで待ってて。」
と言って風呂場へ入った。

加奈は、裸で布団にくるまってた。
もう、勃起して揺れている俺の男根を見て、顔を真っ赤にしてた。
布団に潜り込み、
「いいんだね?」
「うん。初めてだから、優しくしてね・・・」
と言ったので、カバー代わりに枕に巻いてたバスタオルを二つにたたんで、加奈の尻の下に敷いた。
キスして、乳房を愛撫して、乳首を転がして勃起させ、女陰を舐めようとしたら、急に足を閉じたから、
「ちゃんと、オマンコにもキスしないと、濡れないよ。」
と言って、まだ誰もこじ開けていない女陰を割って、クンニした。
生まれて初めてのクンニに、加奈の女核はコリコリに硬くなった。

加奈が初めて身体を許した男に選ばれたことが嬉しかった。
俺の前で、裸になってもいいと思ってくれたことが嬉しかった。
股を開いて、瑞々しい女性器を俺に見せてもいいと思ったことが嬉しかった。
女にとって、一生に一度の初体験の相手に、加奈は俺を選んでくれた嬉しさを感じながら、ゆっくりと加奈の女穴に男根を生のまま沈めた。
亀頭が処女膜に触れ、それをメリメリと突貫した。
目を閉じ、歯を食いしばっている加奈が可愛かった。、
処女だった加奈の処女膜の弾けた感触は、俺だけしか知らないと思ったら、感激だった。
「大丈夫か?痛いか?」
「痛いけど、嬉しい。これで私、隆二さんの女だね。」
抱きしめて、処女の加奈に自分の男根を貫通させた結合感を感じた。
あまり動かなくても、処女喪失して裸で横たわる加奈を見ていたら、ピストンしなくても女穴の味わいだけで射精したくなった。
抜いて、加奈のお腹に射精した。
ビュビュビュと発射された精液を、加奈は不思議そうな表情で見ていた。

加奈は、土曜はランチデートした後、俺のアパートで俺に抱かれた。
日曜はドライブに出かけ、いろんなラブホで俺に抱かれた。
加奈は、女核だけでなく、次第に中でも感じるようになっていった。
そして、女核でイクことを覚えたら、中でもかなり感じてヨガリまくるようになった。

俺は、加奈を可愛く改造しなかった。
地味で垢抜けない可愛さの方が純情そうで、ヨガリまくるときとのギャップが楽しめたからだ。
それに、支店の連中は、大人しくて地味な加奈があんなに淫らに悶絶するなんて、思わないだろうから、それを独占している特別感に浸れた。

加奈は俺から離れなくなって、ベッタリするようになったから、支店の連中にも関係がばれた。
そして、加奈から、
「毎日抱かれたいからお嫁さんにして。」
と言われて、俺25歳、加奈21歳と若い夫婦になった。
毎晩加奈を抱き、日曜は朝からひっきりなしに抱きっぱなしだった。
若い新妻は締まりが良くて、波能も敏感になって、俺が腰を動かすたびに、蕩けそうな表情でヨガリまくっていた。
2年後長女が生まれ、翌年転勤で加奈の故郷を後にした。
転勤先で次女が生まれ、その後、関東地方を転々とした。

結婚して30年、下の娘が嫁いだ夜、加奈と二人で風呂に入った。
55歳の俺と、51歳の加奈、いつしか俺は加奈を「お前」、加奈は俺を「あなた」と呼ぶようになっていた。
でもこの日はあの頃に戻って、
「加奈・・・30年間ありがとう・・・」
「隆二さんが働いてくれたおかげよ・・・」
加奈を抱き寄せ乳房を揉んだ。
お湯が揺れてポチャンと音がしたら、加奈が男根を握ってきた。
「なんだ?欲しいのか?」
コクリと頷く加奈が可愛いと思った。

寝室で加奈をクンニした。
まだ男を知らなかった加奈の女陰を思い出し、ドドメ色にめくれた女陰を見て、ずいぶん使い込んだもんだと思うと同時に、こんなになるまで俺に抱かれてくれて、ありがたいと思った。
加奈が俺の男根お欲しがる仕草を見せたから、仰向けになったら咥えてきた。
おぼつかなかったフェラも、上手になったもんだと夫婦の歴史を感じた。
加奈が♀らしく跨ってきた。
クイクイと動く腰、彷徨う乳房、あの地味で垢抜けないお嬢さんが、男に跨ってヨガる熟女になっていることが嬉しかった。

加奈は感じすぎて俺の上に倒れてきたから、青樹位になって腰を振った。
出し入れするたび、カリで掻き出されるように、ヨーグルトのような白い液体がまとわりついていった。
加奈は俺の腰をグイと押し付け、
「ああ、中に・・・そのまま中に・・・私、ここの所ずっと無いから、多分もう・・・」
「加奈・・・加奈・・・イクぞ・・・」
「来て・・・あああ~~~」
加奈の中に大量に放出した。

「私、ついに終わっちゃったみたい・・・」
ずっと加奈に生理が来ていないのは俺も感じていた。
でも、それを俺の口からは言えなかった。
加奈は、終わったことを感じて、寂しかったんだと思う。
「そのようだな。でも、これでこれからは毎回、加奈の中に出せるよな。」
「そうね。毎回隆二さんを貰えるんだもんね。」
急に嬉しそうになった。
そして、
「きっと、あの子たちも今頃・・・幸せに包まれてるんだろうな・・・」
「そうかもしれないな・・・」
そう言って、加奈とキスを交わした、下の娘が嫁いだ夜だった。

5 COMMENTS

サイトウシンイチ47歳

イヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン❗️♥。ものすごくいい話ですね❗️♥。一人の女性の処女をもらってから結婚して娘さんを産んで育て上げて嫁に出して、そして、その女性をずっと愛しているなんてね❗️♥。本当にものすごくうらやましいしものすごく素晴らしですよね❗️♥。それだけに、その女性との相性やセックス感がものすごく良かったんですね❗️♥。これからもその女性を永遠に一生を懸けて、ずっと愛してあげてくださいね❗️♥。そして、その女性といつまでも超ラブラブセックスをたくさん楽しんでほしいですね❗️♥。どうか、いつまでもお幸せになってほしいですね❗️♥。

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シコるスキー

上のハートマークがウザい
ですね!
それはさておき「青樹位」
ってどんな体位ですか?
よくある体位の粋な表現
か?なにか?かしら?

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