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歓迎会の後

ロストさんから投稿頂いた「歓迎会の後」。

高専を卒業し、家電メーカーに勤めだし、研修を終えた後、部署に配属。

同じ部署の先輩達から、歓迎会をやるから予定を空けてと言われたある週末、同期入社した仲間と歓迎会に臨み、上司から、イッキ飲みとかを強要されない様にと注意を受け、歓迎会を楽しんだ。

終わる頃には、俺と同期の男達は酔っており、先輩達は2次会へ行くが、お前は帰った方がいいと勧められ、帰宅する事にした。

「水野君、大丈夫?沢山飲んで、まともに歩けないじゃない」
「あっ、小川さん。俺の事はいいですから、2次会へ行って下さい。ヒック」
「何が俺の事はよ、もうしょうがない子だな。危ないから、一緒に行くよ」

酔いでまともな判断ができないけど、気持ち良かったのだけは覚えていて、酒が抜け出した頃に目が覚めると、そこはラブホで隣には全裸の小川さんがいた。
「水野君、ウフフ、私と何をしたか分かる?」
「お、小川さん、ごめんなさい。ただ気持ち良かったのだけは覚えています」
「こんな所に連れ込んで、ごめんなさい。君は悪くないよ」
「服を着なくて良いので、隣に居て下さいよ」
「怒ったりしないのね。私で良いなら、居てあげるよ」

そして、朝、ラブホから出ると、
「君も私と同じで一人暮らししてるから、急いで帰らなくても大丈夫だよね?」
「はい、朝ご飯でも食べて行きますか?」
「それなら、私の家においでよ。パンとコーヒーと簡単に何か作るよ」
家に着いて、彼女に振り向かせてから、キスをした。
「酔ってたので覚えてなくて、これなら記憶に残りますね」
「そうね、後でね。まずは朝食を済ませよ?」
「ごちそうさまでした。美味しかったです」
「大したの作ってないよ。そこに座ってて片付けるから」
彼女を後ろから抱きしめて、早くしたいって言うと、
「若いね。アレが当たるけど、このまま抱きしめていいよ」

「カーテン閉めるね」
「このまま日差しを感じながら、しませんか?」
「私の部屋だけど、なんか恥ずかしいなあ」
「さっきは本当に酔ってたんで、今度は小川さんの身体が見たいです」
「まあ良いけどさ。なんで怒らないの?ヒドイ事したよ」
「小川さんタイプなんです。いつも配属されてから、一緒に仕事をしていますけど、
俺、この人の彼氏になりたいって思ってました」
「そうかあ、私も意識してたよ。君の彼女になりたいって」

「ホテルでシャワー浴びたけど、そこは汚いって」
「俺、クンニが好きなんですよ。前の彼女に、かなり仕込まれました」
「確かに上手ね、慣れてるって感じがいいよ。んっ、そこ、イイ」
「もっと気持ちイイ顔を見せて下さいよ。興奮するなあ」
「あっ、、、、、あん。私が虜にするつもりだったのに、、、、イイ」
「そろそろ入れますね。長いとキツイですよね」
「年下にリードされるなんて、いいよ、生で入れて、安全日だから大丈夫」
「ゴム無しは、暖かくて気持ちイイですね。そんなに持たないかもしれません」
「いいよ、中で出して。ん~、もうこんな激しいの、久しぶりよ。弓香って呼んで」
「弓香さん、もうダメ、出すね。ごめん」
「フフ、それでいいよ。これで持続までしたら、ヤラレ放題で癇に障る」
「弓香さん、安全日って聞いたから中で出したけど、もし出来たら、責任を取りますから、言ってね。またあとで、してもいい?」
「相手してあげるけど、ヤリ捨てだけはイヤよ。君から付き合いたいって聞きたい」
「弓香さん、仕事もまだまだだけど、お付き合いしたいです」
「優しい子で良かった。うん、いいよ。一緒に頑張ろうね」

もう2年前の話です。今も付き合っていますが、彼女が結婚したいって言うので、先に入籍だけしようと思います。下手な文章ですみませんでした。

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